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  • 2人~4人
  • 120分~180分
  • 14歳~
  • 2019年~
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約1年前

株といえば鉄道。というのがボードゲームの鉄板ですが、このゲームは資源を管理する会社の発展と株をミックスしたものです。

一見、相当複雑そうに見えますが、ワーカープレースメントと、ストックホールドの要素に分けてみるとそうでもありません。

とにかく、ワカプレに関してはそれぞれの会社の内容に合致した資源を購入し、加工し、流通させる(その前にワーカー替わりの労働者や、効率を上げるマネージャー・販売員の雇用、設備投資や企業宣伝{アピールトラックの上昇}などを行いますが)だけです。株式は18XXに近いシステムを踏襲しており、会社の所持金とプレイヤーの所持金は分けられており、あくまで勝利条件としてはプレイヤー個人のお金を増やすのが目的です。それでいて会社も発展させる必要もあるわけです。ただしゲーム内でのこの辺のお金のやりとりはうまくアイコン化されており、言語依存もないですし、分かりやすく仕上がっているといえます。

以前からよく言われているのが、手順番の重要性と、開始時に配られる建物の強弱による運要素です。会社にも序盤における優劣があり、そのあたりもややランダム性の発生に関わってきてしまっています。この辺りはなんらかのハウスルールを適用しても良いのではないかと思います。

また、拡張もでていますが、これは是非入れておきたいところです。キックスターター版では初めから含まれていますが、このあたりは輸入する際もバージョンにより差異があるので注意が必要です。

BGGではWEIGHTは4近い数値となっていますが、先にも述べたように、ワカプレ、そして株関係のゲームの経験があれば戸惑うことはありません。18xx系と同様、プレイ時間はかなりかかるため、それもあって数値が高くなっているのではないかと感じます。

そして嬉しいことに、現在BGAのβテストでこの作品が遊べるようになっています。

実際に人を集めてプレイしようとするには結構敷居の高いものですので、とても喜ばしいです。

多くの方に体験していただきたいゲームです。

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maro
maro
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運・確率2
戦略・判断力7
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルシティ・オブ・ザ・ビッグ・ショルダーズ
原題・英題表記City of the Big Shoulders
参加人数2人~4人(120分~180分)
対象年齢14歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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