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  • 2人~6人
  • 5分~15分
  • 8歳~
  • 2017年~

バイバイレミングEllisさんのレビュー

193
名に参考にされています
2018年05月03日 22時25分

数字のカードをフィールドに出し、それと同じ倍数でより大きい数字を重ねていくゲーム。

各プレイヤーには10枚ずつ手札が配られ、それを最初に出し切ったプレイヤーが勝利します。


数字のカードは、歯抜けのものもありますが、3〜98までの数値があります。

フィールドには3〜10の数字があり、『どの数字のカードを』『どの列に置くか』が戦略となってきます。


例えば、最初のプレイヤーが“15”のカードを“3”の列に置いたとします。“3”の列には「3の倍数のカード」のみを置く事が出来ます。


すると、次のプレイヤーは「“15”より大きい“3”の倍数の数字」を上に重ねなければならず、手札に該当するカードがない場合は、大富豪の様に一度場が無くなるまで、ゲームから離れなくてはなりません。

他のプレイヤーが誰もカードを出せなくなった場合や、特殊なルール(大富豪の『8切り』のようなもの)の効果で、場が流れることがあります。

そうした場合、場を流したプレイヤーから新しくカードをフィールドに出し、同じルールで順々にカードを出し、手札を減らしていきます。


このゲームの戦略は非常にシンプルで分かり易く、それでいて考える要素になっています。

先述した例の「“15”のカード」は“3”の列に置けるカードですが、これは同様に5の倍数でもあるので、“5”の列にも置く事が出来ます。

この「カードをどの列に置くか」が重要。子供でも考えることが出来る非常にシンプルなルールですが、ゲーム全体における比重が高いのが、このゲームの優れたポイントです。


絵柄も可愛らしく、男性は勿論のこと、女性や、算数の九九を覚え始めた子供まで遊べるゲームだと思います。

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運・確率8
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトルバイバイレミング
原題・英題表記ByeBye Lemming
参加人数2人~6人(5分~15分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格1,800円
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