バイバイレミングByeBye Lemming

増えすぎたレミングたちを次の土地へ!カードを出し切ったら勝ちのシンプルカードゲーム

個体数が一斉に増えたあと、集団移住を始めると言われるレミング(タビネズミ)の旅がテーマのカードゲームです。

ゴーアウト系と呼ばれるトランプゲームでもメジャーで馴染み深いシステムで、山札を全員に10枚ずつ配り、最初に全部出しきったプレイヤーの勝ちです。
手札には数字が書かれており、親が出したカードより大きく、かつ同じ倍数のカードのみ出すことができます。親は、出すときに何の倍数縛りかを宣言します。(例えば12であれば、3としても4としても6としても出すことができます。)
プレイヤーがカードを出した後、全員がパスをした場合は、最後にカードを出したプレイヤーが次の親になります。

カードの出し方には2つ特殊な処理があります。
ひとつは、連続した倍数のカードを出すと、即座に場が流れ、そのカードを出したプレイヤーが次の親になります。
もうひとつは、その倍数の一番小さい数は、いつでも出すことができます。

たくさんの数の倍数になっているカードは強く(60など)、そうでないカード(49など)は出しにくくなっています。うまく手札をコントロールして、最後まで出し切りましょう。
昔遊んだ大富豪などのトランプゲームのように、短時間のルール説明のあと、誰でも何度も盛り上がって楽しむことができるゲームです。

現在はキャンプファイヤーで支援をすることができるようです。
https://camp-fire.jp/projects/view/45841

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
  2. ケンビルケンビル
マイボードゲーム登録者
  • 25興味あり
  • 44経験あり
  • 9お気に入り
  • 36持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルバイバイレミング
原題・英題表記ByeBye Lemming
参加人数2人~6人(5分~15分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザイン丸田 公将(Maruta Tomoyuki)
アートワークタンサン(TANSAN)U井(Yuui)
関連企業/団体ケンビル(Kenbill)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 239
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月02日 12時07分

    作品の可愛さについてレビューします。メインテーマである“倍数”がキャラクターとして絵札に反映されています。それぞれのレミング(タビネズミ)のお腹には数字が描かれており、該当する倍数の札に登場しています。49には7だけが描かれていますが、60には3,4,5,6,10がぎっしりと描かれています。ぎゅうぎゅう詰めのキャラクター達の可愛さにゲームにも熱が入ると思います。

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