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  • 2人~5人
  • 30分~40分
  • 8歳~
  • 2007年~

バンジー白州さんのレビュー

88
名に参考にされています
2018年04月17日 06時17分

7/10

単純なルールで盛り上がるギャンブルカードゲーム。

ルールはとっても簡単で、手札5枚でスタート。手番には、手札からカードを1枚捨てて、山札から1枚引くか、捨て札から1枚引くのどちらか。

ちなみに同じ数字なら同時に複数枚捨てることができ、引くのが1枚なので、手札と同じ数字があったら、積極的に捨て札からカードをとったほうがよい。

カードには、1〜10までの数字があり、手札の数字の合計が5以下になったら「バンジー!」と叫ぶことができる。

「バンジー!」が宣言されたら、他のプレイヤーは後1回しか手札交換ができず、それが終わったら、「バンジー!」と叫ぶかどうかのチャンスがある。

その後、「バンジー!」と最初に宣言したプレイヤーからカードの合計を公開していき、1番小さい人の勝利。同点の場合、後出しが勝利となる。

勝利したプレイヤーは-10点、他のプレイヤーは失点としてカードの数字がそのまま入る。

6回プレイして、失点が1番少ない人の勝ち。

まず、ぶっちゃけておくと、運ゲー要素はかなり強い笑 でも面白いのだ。

その理由はいくつかあって、カード構成にあって、このゲームで1番嫌がられる「10」だけ異常に多めにカードが入っている。覚えているだけでも3倍は入っていた気がする。

そのため、最初に10を集めていくっていうリスキーだけど勝負しに行く感が面白い。

次に「6」の存在。このゲームでは、「6」だけカードの色が赤色なのだが、捨て札にしたとき、ウノでいう次の人をスキップする効果がある。これが妙に笑えるスパイスとしてきいている。

しかも、「バンジー!」をした人を6でスキップした場合、なんと全員もう1度手札交換ができるという逆転チャンスさえ生み出せるドラマ性のあるカードになっている。ニクいねぇ!

そして極めつけは「バンジー!」カード。カードの中には3枚だけ、人がバンジーしているカードがある。

このカード、なんと数字としては最小の0!しかし、バンジー!で負けて失点になると、一気に失点10になるというこれまたギャンブルちっくなカードなのだ。

という感じで、ドラマ性やギャンブル性を引き出すような仕掛けがいくつか入っているのが、このゲームの魅力。

自分がギャンブル性の高いゲームが好きという補正はあると思うが、そのところどころ盛り上がるスパイス的システムが好きなので、評価7とした。

よく、ZEROと比較されるようだが、個人的にはあっちは単調な感じは否めないのでこっちのほうが好き。

今となっては絶版になってしまったのが残念だが、気軽に友人とわいわい盛り上がりたいときにオススメ。

ゲーマー同士だとただの運ゲーじゃんこれとなる可能性はあるので、盛り上がるメンバーでやろう。

ちなみに元ネタは、トランプの「ヤニブ」というゲームで、ルールを調べてみると、たしかによく似ている

もし、絶版で手にはいらなくて困っている・・・という人はこれで試してみるのもいいかもね。

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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルバンジー
原題・英題表記Bungee
参加人数2人~5人(30分~40分)
対象年齢8歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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