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モスクワ攻防戦 / バルジの戦いBattle for Moscow / Battle of the Bulge

雑誌「歴史群像」の大サービス付録として、2大本格ウォーゲームが付きました!

多彩な歴史解説を紹介する月刊誌『歴史群像』の通巻150号記念の特別付録として付属された本格的シミュレーションウォーゲームです。
2018年の8月号として出版され、たちどころに完売しました。
初心者にも簡単に体験ができるようにと、シンプルなルールでありながら有名なテーマのゲームが何と2つセットされているというお得な作品です。

■1作品目は1941年の「モスクワ攻防戦」
これは1941年の秋から冬にかけて、第二次世界大戦の東部戦線での初期の激戦を再現した2人用のゲームです。それぞれがドイツ軍とソ連軍を担当します。
前半は強力なドイツ軍部隊によるモスクワ進軍とソ連軍の撤退を描きますが、ロシアの厳しい冬である「冬将軍」の到来とともに苦境に陥るドイツ軍と、ソ連軍の大反攻による主導権の転換を劇的に描きます。
シミュレーションウォーゲームでは、最も有名で人気のあるテーマですね。

■2作品目は1944年の「バルジの戦い」
マップの裏面は、戦争末期にドイツ軍がアルデンヌの森でおこなった最後の大反攻を行った「ラインの守り作戦」(映画「バルジ大作戦」などでも有名)を再現した1人用のゲームです。
プレイヤーは、ドイツ陸軍西方軍総司令官ルントシュテット元帥の立場となり、情報の不足するアメリカ軍勢力を突破してミューズ川突破を試みます。

コンポーネントも、両面印刷のフルマップ(およそB2サイズ?通常のA1フルマップより少しだけ小さいが、十分大きい)と、打ち抜き加工済みの厚紙ユニットカウンターが1シート(2ゲーム合わせて印刷されているもの)、ルールブック、という体裁です。
ルールブックも読みやすく、初心者向けに作戦のガイドなども含まれており、入門用にはうってつけの作品となっています。
もし箱入りの通常のウォーゲームとして購入すると3000円~4000円くらいはするレベルのものが、何と1000円ちょっとで買えるわけですから、ぜひ手に取って欲しいと思います。
…と言いながら、とっくに「完売」で、今からの入手が難しいのは残念です。

ちなみにこの特別付録は、実際には第2弾であり、2012年に一度行われており、そのときもあっという間に完売になったそうです。この時は知ったのが遅く、買い逃してしまい、くやしい思いをしたので、今回は初日に買いに行ったのでした。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. BluebearBluebear
マイボードゲーム登録者
  • 1興味あり
  • 4経験あり
  • 1お気に入り
  • 9持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルモスクワ攻防戦 / バルジの戦い
原題・英題表記Battle for Moscow / Battle of the Bulge
参加人数1人~2人(時間未登録)
対象年齢未登録
発売時期2018年~
参考価格1,206円
クレジット
ゲームデザイン山崎 雅弘
アートワーク未登録
関連企業/団体学研プラス
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