関ヶ原SEKIGAHARA 1600

「武士たるもの、どんな境遇に陥ろうとも生き延び、再起を図る望みは捨てぬ」by 石田三成

「関ヶ原」(SSG/Epoch)は1981年にエポック社から発売されたシミュレーションゲームをサンセットゲームズが再販したものです。
テーマはタイトル通り関ヶ原の戦いです。
といっても関ヶ原盆地における合戦ゲームではなく、関東から大阪までを含む日本の主要部を舞台としたキャンペーンクラスのゲームです。
主戦場となる清州、岐阜、大垣、関ヶ原、佐和山といった付近がヘクスマップとして描かれ、その周辺は地域行軍表として別に描かれています。
ヘクスマップと地域行軍表は類似のルールで扱われるが、移動の仕方や合戦の進め方は微妙に異なります。

「関ヶ原」で最も特徴的なルールは言うまでもなく調略ルールですね。
両軍とも相手を騙しつつ、ブラフをかけながら相手方武将の引き抜き工作とそれに対する妨害を行います。
調略の影響はかなり強烈で、例えば前田利長や小早川秀秋といった大物武将の場合、寝返りの結果がそのままゲームの勝敗を左右しかねません。
調略ルールは「騙し」のテクニックが必要なので、慣れるまではかなり厳しく、そのあたりに堪らない魅力を感じるプレイヤーも多いようです。
「関ヶ原」は今でも多くのプレイヤーがプレイしている名作ウォーゲームのひとつです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ちゃいちゃい
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運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘2
アート・外見0
作品データ
タイトル関ヶ原
原題・英題表記SEKIGAHARA 1600
参加人数2人用(30分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2000年~
参考価格5,800円
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