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  • 2人~6人
  • 30分~90分
  • 8歳~
  • 2019年~

鄭和、西海岸へ行くatcktさんのレビュー

88
名に参考にされています
2019年12月22日 00時06分

タイトルからは考え付かない、「熱いダイスゲーム」です。紙に落書きしていく紙ペンゲームですが、手番がある割に、ほぼ同時にあれこれやるので、なかなか楽しめます。



▼ゲームの概要

 各自シートを受け取って、ペンを用意します。

 全員共通でサイコロを3つ用意したらスタートです(4つ目を使うことがありますが、基本3つ)


 手番ではサイコロを3つ振り、その中から2つを自分にあてはめます。残った一つは他のプレイヤー全員が使います。

 さて、サイコロの出目をシートに書き込むんですが、ちょっと癖がありますね。

 スタートは真ん中で、徐々に周りに広がっていきます。


 隣の町とはいくつかの丸でつながっており、そこにサイコロの出目を書くようになっています。

 ただ、出目は「接続元(この場合は中央)」に近い部分から書くことしかできず、さらにその数字には制限があります。「徐々に大きく」だったり、「徐々に小さく」だったり、「直前と違う数字」だったり「全部同じ数字」だったりします。

 こうして隣町に着いたら、丸を打って、また別の町に広げることもできます。

 テーマとしては、帝国を広げているイメージですね。


 途中、偉人や歴史的建造物があります。

 これらもサイコロの出目次第で使うことができます。ただ、この時は「2つのサイコロの合計」でしか使うことができません。また歴史的建造物は「早い者勝ち」です。


 こうして、紙面上の「四角の数字」を集めます。まー、得点なんですが。


 誰かが20点になったらフラグで、次のラウンドで終了します。

 最も得点を得たプレイヤーが勝利します。



▼プレイの感想

 タイトルからは考えられない、ただただ出目に一喜一憂するゲームです。

 ちゃんと数字をばらけて配置しておかないと、「どこにも書けない」ようになるなど、そのあたりもよく考えられていると思います。

 追いビットだっ! っていう感じで追加のサイコロを振ったり、振りなおしたり(回数制限があります)、負けられない戦いがそこにあります。


 個人的には世界の偉人や国をもっと作って、多少のバリエーションや、それによるプレイヤー間の干渉などがもう少しあるとさらに面白くなりそうな気はしました。

 拡張やDX版、でないですかねー…

※AmazonでKindleでの販売が行われいるようです。印刷して無限に遊んでください、という感じでした。

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テーマ/フレーバー
メカニクス
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル鄭和、西海岸へ行く
原題・英題表記Zheng He Goes to the West Coast
参加人数2人~6人(30分~90分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン一圓 光太郎(Kotaro Ichien)
アートワーク未登録
関連企業/団体鯖書店(Saba Shoten)
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