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  • 3人~6人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 1986年~

ウィザードszkさんのレビュー

76名 が参考
0名 がナイス
約1ヶ月前

王道トリックテイキング!自分の勝利数を予想しよう!

遊んだのは暫く前のことですが、短期間で何度も繰り返し遊びました。自分の勝利や敗北に一喜一憂、コンパクトなコンポーネントでかなり盛り上がれるゲームです。トリックテイキング自体まだ本作しか触れていませんが、とても楽しめました。トリックテイキングの王道にして、このメカニクス初見にも相応しいゲームだと思います。

カードは赤青緑黄色の4色、1-13の数字があります。また、最弱のカード「ジェスター」最強のカード「ウィザード」が各4枚、合計60枚あり、それを全て配り切るラウンドまでゲームが続きます(3人なら20ラウンド、6人なら10ラウンド。流石に20は長いので、個人的には5、6人で遊びたい)。

各ラウンドの流れ

1.誰かがディーラーとなり、ラウンド数分のカードを各プレイヤーに配ります(1ラウンド目なら1枚、2ラウンド目なら2枚...と)。また、この時切り札の色を決定します(カードを配り切る最終ラウンドは切り札なし)。
2.ディーラーの左隣のプレイヤーから、このラウンドのトリック獲得数(=勝利数)を予想します。
3.そのラウンドのディーラーが最初の親となり、カードを出していきます。
4.全員出したら、マストフォローの色や切り札の色を考慮した上で、最も強いカードを出した人がそのトリックを獲得。トリックを獲得した人が、次のトリック(あれば)の親となる。そのラウンドのカードを使い切ったら、ラウンドの点数計算をして次のラウンドへ。予想が当たれば20点。その上でトリックに勝利していれば、勝利したトリック×10点。とりあえず予想を当てるように立ち回りたい。いけそうなら予想を当てつつトリック獲得も狙いたい!


カードを出すルール

各トリック(ラウンド内の各戦い)の親が出したカードの色と同じ色のカードが手札にあれば必ず出さなければならない(マストフォロー)。ない場合はどの色のカードも出せる。
ウィザード、ジェスターは、このルールに縛られずに出せる(親の出した色が赤で、手札に赤のカードとウィザードがある場合、ウィザードも出せる)。

感想

手札の運要素はあるが、その上で如何に予想するかが問われるゲーム。大人数になる程、勝てると思った時に勝てない番狂わせも多くなるので、安定を狙うなら予想数は少ない方が良さそう?ロマンは薄くなるけれど。その番狂わせが大いにゲームを盛り上げてくれるので、やるなら大人数が私は好み。

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大賢者
szk
szk
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プレイ感の評価
運・確率7
戦略・判断力9
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルウィザード
原題・英題表記Wizard
参加人数3人~6人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1986年~
参考価格未登録
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