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  • 3人~5人
  • 15分~25分
  • 7歳~
  • 2017年~

ママのハッピーアワー夏木なつきさんのレビュー

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名に参考にされています
2018年03月06日 02時10分


ぬいぐるみセットを使った台湾のゲーム。

ママさんたちがスーパーにお買い物にいき、良い物を安く買えた人が勝ち、というテーマ。

カゴや食品がぬいぐるみ、つまり立体物なので一見、インスタ映えもするし面白そう…なのだけれど、ルールがよくワカラナイ。

説明書は中国語、英語、日本語があるものの、日本語はかなり怪しく「タイムセール」に関しての記述がほぼ無いなど、結局英語を読まないと遊べないという有様。

また内容物に書かれているカード枚数が、15+20+15+6+2は62では無いとか、色々とワカラナイw

日頃amazonマケプレ通販などで中国人は数が数えられないと思ってたけど、台湾人も数が苦手な模様。


カードには2~6種の食材が描かれていて、この組み合わせとピッタリ同じなら買う→手札カードを消費できる。

まず、カゴは早い者勝ちでテーブル上から奪う(これがタイムセールらしい)。

カゴを持った人は、Aひとつ加える/Bひとつ取り除く/Cひとつ交換する、のいずれかを一度だけ行い、その結果手札カードと同じ組み合わせになれば、購入(カードを捨てる)。更に「支払い」として手札カード1枚を他人に押し付ける(誰にだよ)。

その後、カゴはテーブル上に戻される。と同時に他の人はカゴを奪い合う事になる。

手札を全て使い切った人の勝ち。


このルールだと、最初に配られたカードが似ている人達だけでカゴが移動して、他の人は固まるだけで終わってしまうか、もしくはカゴの奪い合いはするものの誰も手札を消費できなくて(増やしたい派と減らしたい派、例えば牛乳必要なんだけど←→ソレは絶対イラネ、の戦い)終わらないかのどちらかw

誰もカゴを取らない場合は山札からめくった状態にカゴの中身をセットして、再び奪い合いから続けろとあるけれど、何というか、モヤッとする。


せめてカゴは順番に回ってくる形式で、カゴの食品だけでなく、不要な手札を入れ替える事ができるルールにした方がまだゲームっぽいと思うのだけれど、何故コレで発売されてしまったのか問い詰めたい。仮にゲームマーケットでの素人作品だとしてもテストプレイをしてたら、このまま頒布するのは全力で止めてるレベル。

ぬいぐるみの出来やカードが超厚紙で丈夫だとか品質は良いので、本当に遊び方を自らクリエイトできる人でなければちょっと残念過ぎる作品。

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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルママのハッピーアワー
原題・英題表記Mom's Happy Hours
参加人数3人~5人(15分~25分)
対象年齢7歳から
発売時期2017年~
参考価格5,000円
クレジット
ゲームデザインジェイソン・リン(Jason Lin)
アートワークシン・リン(Shin Lin)
関連企業/団体モジゲーム(MO ZI Game)
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