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  • 2人~6人
  • 30分前後
  • 9歳~
  • 2012年~

すきもの白州さんのレビュー

319
名に参考にされています
2018年04月04日 09時13分

7/10

個人的には街コロをつくったデザイナーの最高傑作だと思う。

街コロがドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたなら、このゲームもノミネートされるのでは?と噂もされていほどの完成度を誇っていた。

基本的には、プレイヤーは需要のある(買い取ってくれる)茶器カードを探してきて、売ってお金を稼ぐ。

この探してくるシステムが面白くて、ランダムに分けられた8つのカードの山があって、プレイヤーはこれを1つ選んで、一斉に買い付けを行う。ここまでは普通だが、面白いのはここから。

需要のある茶器は毎回変わるのだが、見たことある茶器があったら、またその山札を選ぶ必要があるのだ。つまり、若干記憶要素も入っている。

しかし、毎回それぞれの山札を選ぶのは1人だけなので、選ぶ順番も大事。

選ぶ順番を早くするには、買い付けのときに1番早く終わらせなければならない。

早く終わらせると、売るのも早くできるので、かなり有利だが、もたもたしているとビリになってしまう笑

ここらへんが熱い!あと、プレミアの品が出たりするのも良いね!

そして、無駄(褒め言葉!)に種類のある茶器のイラストが最高!よくぞここまでこだわった!

毎回全ての茶器が出て来るわけでもないので、戦略があるかと言われると微妙かもしれないが、それでも十分に楽しめるテーマとシステムの融合、程よい戦略と運のバランスが絶妙で素晴らしい国産ゲームだと思う。

ゲーマーもグランディングならこれが1番という人も多く、これが欲しいという人も周りに多い。

当時は5000円と結構な価格だったが、それでもいいかなと思う完成度。

残念ながら、今はもう絶版でレアゲーになってしまっているが、まだ手に入りはするんじゃないかな。

ゲーマーからカジュアル層まで幅広い人にオススメできるいいゲーム。

4
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運・確率6
戦略・判断力13
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルすきもの
原題・英題表記Sukimono
参加人数2人~6人(30分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2012年~
参考価格4,200円
クレジット
ゲームデザイン菅沼 正夫(Masao Suganuma)
アートワーク未登録
関連企業/団体グランディング(Grounding)
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