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  • 3人~4人
  • 90分前後
  • 12歳~
  • 2011年~

シンガポールの商人Bluebearさんのルール/インスト

58
名に参考にされています
2018年10月12日 18時42分

【スタート準備】  

①建物タイル(Ⅰ)を上から人数分とり、並べる。

②ラッフルズプレイヤーの右隣から反時計回りに、1枚ずつ選び、初期建物に隣接するように配置し、その区画の建設コストを支払うこと。またその土地につながるように街路マーカーを配置すること。 (注:斜めは隣接と見なさない。)

【プレイ手順】

1 ラッフルズ卿プレイヤーの決定

 この時点で、最も勝利点の少ないプレイヤーがラッフルズとなる。同点なら、マーカーが下にあるものが優先。

 注意:このゲームはラッフルズプレイヤーがかなり有利となっています。各商品とお金を、勝利点(支配力)に大きく変換できる第Ⅲ期まで、勝利点を抑えるプレイが有効ですが、抑えすぎると挽回ができません…

2 建物の公開

 このラウンドで建設可能な建物タイルを、「プレイヤー人数+1」枚になるまでオープンする。

3 区画の割り当て

 ラッフルズプレイヤーは、各勢力の「区画マーカー」を1枚ずつ受け取り、各勢力が建設をする区画を指定する。

 指定できるのは、すでに建物がある区画に隣接するもののみ。(斜めは禁止)

■4 プレイヤーアクション

ラッフルズプレイヤーから時計回りに、次のアクションを実行する。

①建物の建設(強制)

 公開されている建物タイルから1枚を選び、指定されている区画に配置する。このとき区画に指定されている建設コストを支払うこと。

 また、そのタイルにつながる街路マーカーを1つ無料で配置できる。(斜め不可)

※建設費用が足りないときは、勝利ポイントを減点し、1点につき2£を受け取る。

※非合法(黒枠)建物を建設した場合は、ただちに強制捜査チップを1枚ひくこと。

※最後手番のプレイヤーは、残りの2枚の建物が気に入らなければ、1£支払って山タイルから1枚ひいても良い。(未使用の建物2枚は、どちらか1枚を除外すること。)

②労働者の移動と建物の効果(任意)

 自分の「労働者コマ」を3歩まで移動させて、対象の建物の効果を3つまで得ることができる。(移動前のタイルでも良い)※最初のタイルも含め最大4種のタイルを使えることに注意。

※労働者は、街路マーカー沿いにしか移動できない。

※他者の労働者コマは、移動&効果に影響しない。

※途中で任意に、街路マーカーを設置できるが、1本につき1£かかる。

※1つの建物タイルの効果を複数使うことはできない。

※他の勢力の建物も自由に利用できるが、相手のプレイヤーは「1勝利点」を得ること

※労働者コマを、ボード上に登場させるときは「1歩」としてカウントすること。

■5 ラウンド終了

 建設されずに残った建物タイルには「廃屋マーカー」を置く。このときすでに廃屋が置かれているタイルがあれば、除外する。

【その他のルール】

●シンガポール警察の強制捜査

 非合法建物を建設した、あるいは使用したプレイヤーは、その時点で強制捜査チップを袋から1枚引かなくてはならない。

 ■黒チップ…強制捜査なし。黒チップはプレイヤーの手元に保管。

 □白チップ…強制捜査開始!!

 アヘン駒と黒チップの合計数を公開し、最も多いプレイヤーが対象(同数者全員)

効果 ①この合計数だけ罰金(不足時は1勝利点=2£に換算)

   ②対象者はすべての黒チップを袋に戻す。

   ③対象者はアヘンの半分(切上げ)を没収。ストックに戻す。

●ついたての使用

 基本的に、すべてのプレイヤーは、商品や現金を隠すためについたてを使用して良い。(強制捜査時のアヘン駒は、強制公開)

勝利点マーカー

 勝利点が「封緘(ふうかん)マーク」に到達するたびに、プレイヤーは5£を受け取る。     

(※ただし、減点で点数が戻った後、再びマークを通過しても収入なし。マーカーを裏にして識別すること。)


【ゲームの終了】

ラウンド開始時に「プレイヤー数+1」の建物が公開できない時点で終了。

   最も勝利点の多い者が勝者となり、シンガポールの経済支配者となる。

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戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルシンガポールの商人
原題・英題表記Singapore
参加人数3人~4人(90分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2011年~
参考価格未登録
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