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竜姫の咎Sin of Dragon Princess

わずか、5ラウンドの物語

太陽がもっとぺかぺかと輝いていた、いつか昔の話。
竜姫と人との間に禁忌の子「咎」が生まれました。
忌むべきそれは奈落の魔物達の大好物。
そこで竜姫は自ら奈落へと堕ち、我が子を護ったのです。
そして、永い時が経った今、魔の物と化した竜姫は「咎」 を求め奈落から這い上がろうとしています。
「咎」を救うために残された時間は5日間 。
竜姫を屠るため、総力を挙げて決戦に挑みましょう!

内容は、キャッチコピーの通り「わずか、5ラウンドの物語」というほどにスピード感のあるゲームとなっています。
わずか5ラウンドで勝敗が決着するスピード感の中に、読み合いや探り合いが巧妙に絡み、拡大再生産の楽しさをより深くしています。
手札はドラフトにより決定されるのですが、それ以降の手札獲得の手段は「話し合い」という名のマイノリティゲーム。
この和気あいあいと行われるマイノリティゲームと、その後に来る拡大再生産による争いや、周りからの妨害が入るシビアな決戦などのメリハリがこのゲームの魅力となっています。
自分だけ勝利しようと動いたら、周りに邪魔されて脱落してしまう。
周りの様子ばかり覗っていたら、5ラウンドが過ぎて全員が敗北となってしまう。
楽しくも悩ましい「ゲームらしいゲーム」になっています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. polygonotespolygonotes
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アート・外見0
作品データ
タイトル竜姫の咎
原題・英題表記Sin of Dragon Princess
参加人数2人~5人(20分~30分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格2,000円
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レビュー 1件

  • 251
    名に参考にされています
    投稿日:2018年06月17日 23時56分

    友人と3人でプレイ。5ラウンドの間に全員共有の「援軍」のカードと、各プレイヤー個別の「前衛」に置かれたカードの戦力の合計を10以上にすることを目指すのですが、「戦力11にできた!これで余裕でしょ!」と「決戦表明」をした直後に他のプレイヤーによって援軍の戦力を減らされて失敗、脱落というなかなかドラマティックな展開が見られました。援軍交換怖いです…。各ラウンドで戦力の少ないプレイヤーが「弱者の冠」を受け取り、それを持っているプレイヤーがスタートプレイヤーになったり、支給フェイズで欲しいカードが被った際に一方的に決定権があるシステムも独特で面白いです。最初の手札ドラフトの際や、支給フェイズにそ...

    プレリアルさんの「竜姫の咎」のレビュー

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  • Itsukiさんの投稿
    カードサイズと枚数について

    カードサイズは91mm×55mmです。「CAC-SL106 名刺サイズ・ハード」などのスリーブが最適です。カードは71枚入っています。

    0件のコメント24ページビュー6ヶ月前
    コンポーネント/カードスリーブ

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