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  • 4人~5人
  • 5分~20分
  • 8歳~
  • 2017年~

シュレディンガーの宴kirito_mitukiさんのルール/インスト

371
名に参考にされています
2018年02月03日 23時40分

正体隠匿どころじゃない!正体不確定(から確定『する』or『される』、そして『させる』)ゲーム!!

 このゲームは『黒猫陣営と白猫陣営に分かれて点数を競い合うだけ』というシンプルなゲームです。
 ですが、『自分の陣営が最初から決まっている訳ではありません』

 44(4人プレイの場合は36)枚のカードには『(どちらかの陣営の)パーセンテージ』と『(どちらかの陣営の)点数』が書かれています(例・『白猫20% / 黒猫20P』『黒猫 40% / 黒猫0P』『白猫 -20%/ 白猫20P』等々。P側のマイナスカードもあります)。

 手札は3枚で、自分のターンで出来ることは「カードを1枚、自分に出す」or「カードを1枚、他の人に出す」ことのみ、その後山札から1枚引きます。山札が切れてしまった場合は手札補充無しで続行です。

 これで何となく察してもらえると思いますが、『どちらかの陣営のパーセンテージが100%以上になったらその陣営で確定します』。また、『確定した場にはそれ以上のカードは出せなくなります』
 100%観測するまで確定しない、まさに『シュレディンガー』……。

 終了条件は2つあります。
・どちらかの陣営が3(4人プレイの場合は2)人確定する。
 例1・黒猫2人、白猫1人が確定している状態で、残り2人の内の1人が黒猫で確定した。
 この場合、余った1人はどんなにパーセンテージが足りなくても白猫で確定して点数計算(結果発表)に入ります。
 例2・黒猫2人、白猫0人が確定している状態で、残り3人の内の1人が黒猫で確定した。
 この場合であっても、例1と同様に余った2人が白猫で確定して点数計算となります。

・カードを(手札も含めて)すべて使い切る。
 この時点で陣営を確定してない人は確率の狭間に迷い込んだという事で、『どちらの陣営にも所属できずに敗北となります』。こうなると仮に確定している陣営が(まずありえませんが)両方マイナスポイントだったとしても、それにも負けることとなります。
 点数を稼ぐためには早々に陣営を確定させない(確定以降はその場にはカードを出せなくなるため)ことが大事ではありますが、このルールがある為注意が必要です。結構思ったよりすぐカード切れますよ、このゲーム。
 まあ、そもそも妨害も喰らうので嫌でも低ポイントで確定されたりすることが殆どで、滅多にこの条件で終わることは無いですが……。

以上、シンプルなルールでありながら結構悩ましいゲームとなっています。是非持っている人が近くに居ればプレイしてみてください!

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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルシュレディンガーの宴
原題・英題表記Schrödinger's Banquet
参加人数4人~5人(5分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザイン水池 亘(Wataru Mizuike)
アートワークササリ ヒノエ(Hinoe Sasari)
関連企業/団体ナコシ書房(Nakoshi Books)
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