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  • 2人~4人
  • 20分~30分
  • 5歳~
  • 2006年~

お宝はまぢか白州さんのレビュー

145
名に参考にされています
2018年03月22日 09時01分

6/10

レアゲー代表格の1つ「ドラダ」のHABAリメイク。

リメイクといっても基本的なルールが同じなだけで、ゲームバランスはHABAテイストになっている。

「ドラダ」と「お宝はまぢか」の両方にある特徴としてはメインシステムは双六。

もちろん、ゴールを目指すのだが、動かす自分のコマは4つあり、そのどれを選んでもよいこと、そして、ゴールすると得点が入るのだが、遅くゴールする方が得点が高いというのが特徴。

これにより、結構戦略がある双六になっている。

そして、途中に落とし穴があり、ここに落ちると「ドラダ」では、そのコマはもう使えない+他のコマが上に乗れるようになる(通称:人柱)のに対し、「お宝はまぢか」ではスタートに戻るになっている。さすがにキッズ向けブランドでもあって、人柱的なルールは入れていない。と思いきや、拡張ルールで入っていた気もする。

個人的にはドラダの方がルートも長くてスリリングな設計になっているので好きだが、お宝はまぢかは可愛らしいイラストで絵がかれているので、子供と遊ぶにはオススメできるゲームになっている。

ただ、ドラダよりもちょっとルートが短かったり、キッズ用のゲームバランスになっているので、普通の大人同士で遊ぶとちょっと物足りなく感じるところもあるかも。個人的にはそうだった。

ということで、子供とわいわいやりたいなら「お宝はまぢか」それ以外であれば「ドラダ」という感じかな。

シンプルな双六なので、年齢性別問わず幅広い人に楽しんでもらえる作品としてもいい。

ただ、「ドラダ」はレアゲーなので、手に入りやすいのは「お宝はまぢか」の方かな。

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運・確率5
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルお宝はまぢか
原題・英題表記Schatz in Sicht!
参加人数2人~4人(20分~30分)
対象年齢5歳から
発売時期2006年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインルディ・ホフマン(Rudi Hoffman)
アートワーク未登録
関連企業/団体ハバ(HABA - Habermaaß GmbH)
データに関する報告
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