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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

ロストシティ:ダイスゲームJuin-Zuo Linさんのレビュー

14名
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約1時間前

【ざっくりレビュー】

ロストシティシリーズの末っ子(最新作)

家系図的に、

ロストシティ(Lost Cities)
 ⇒ケルト(Keltis) ※2008年のドイツ年間ゲーム大賞です
  ⇒Keltis Ór
   ⇒本作

となります。※シリーズの親戚はかなり多くて、本作と直接関係ない親戚は書いてません。

ゲームテーマは原作と同じく遺跡探索です。タイルは5色、それぞれ1~10があります。取っているタイルの点数はそのまま得点になります。原作と違って、スタートのコストのー20点はなく、気軽にタイルを取れます。

自分の手番では、特殊ダイス3個を振ります。特殊ダイスは1~5と「×2」の6面です。1度だけダイスを好きなだけふり直しができます。ふり直しも含めて2回振ったら、好きな組み合わせでダイスの出目を合計して、その数値のタイルを取れます。原作と同じく、同じ色の中に、数値は必ず昇順に取る必要があります。(遺跡探索なので、戻りは許されません)そのため、取りたくない場合は取らなくて大丈夫です。

得点は、各タイルの数値合計となりますが、原作と同じ×2要素があり。1、6、10は×2の出目も含めて取った場合、×2になります。×2がある場合、その色の数値を全部合計してから倍になります。要注意なのは、×2が2個ある場合は3倍(4倍ではなく)、×2が3個ある場合は4倍(8倍ではなく) 。ここも原作と同じです。

原作と比べて、取れる条件はダイスとなって、スタートコストもなくなって、かなり気軽になりました。たぶんシリーズ作の中に一番軽いゲームかなと思います。

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ロストシティ:ダイスゲーム
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日本語ルール付き/日本語版
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大賢者
Juin-Zuo Lin
Juin-Zuo Lin
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