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  • 3人~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1997年~

ぶくぶくゴンのリプレイ日記(2017年5月21日)

120
名に読まれています
2017年05月21日 23時57分

ぶくぶく初プレイでした。

まずはルールを聞いて「これは悩む!」と思わされ、直感的に好きなゲームだなと感じました。

最初に狙ったのは灯台カードを引き取らないこと。一番小さい数字を出せばこれは狙えました。

しかしいつまでも小さい手札が続かないことは簡単に予想がつきます。

そこで二つ目に狙ったのは他の人より小さい灯台カードを取ること。

大きな手札を出せば狙える上に、もし取れなくても失点のリスクも無いし、完璧な作戦です。

その上、小さい数字の手札も残るし、これは負けないのでは?と慢心さえしました。


他のプレイヤーの灯台カードに⑫などの大きい数字が見えているので⑩を引き取っても問題ないはず。

そう、これが慢心です。


私は⑩を取る。いつの間にか他のプレイヤーは⑫ではなくなっている。私は失点をする。

他の人よりも私の灯台が大きい数字になってるんですね。

心の中は大混乱です。自分の灯台カードを書き換えたいけど、もしこの中途半端に大きい手札を失ってしまっては今後書き換えるチャンスがなくなってしまうかもしれない。でも早く換えないとおぼれ続けてしまう。でも…。でも…。でも…。とぐるぐる頭は考え続けます。

そしてここで狙うのはとにかく自分の灯台カードを換えること。

理由は、このままじゃ加点できずに負けちゃうから。


いちかばちかで手札の中から最大数を投入し、灯台カードの書き換えに成功。

気付けば、思惑通りにいくことが少ない展開が続きます。楽しいです。



うん。これは面白い。いずれ買います。

そして皆さん。面白いです。買いましょう。

勝敗プレイヤー名最終得点
ゴン

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参加者 1人
2017年05月21日

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戦略・判断力15
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ11
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルぶくぶく
原題・英題表記Land Unter
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1997年~
参考価格1,800円
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