マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ぶくぶくLand Unter

この島は天候によって浮かんだり沈んだり

天候カードを駆使して、浮き輪カードをより多く保持していかなくてはいけないゲームです。
このゲームは12ラウンドからなり、1ラウンドは以下の流れで動きます。

 ①灯台カードを2枚めくって並べます。
 ②手札から1枚裏向けに出し、全員出揃ったら表向けます。
 ③1番大きい天候カードを出したプレイヤーは、小さい数字の灯台カードを取ります。2番目に大きい数字天候カードを出したプレイヤーは、大きい数字の灯台カードを獲得します。
 ④最も高い灯台カードを自分の前においているプレイヤーは、浮き輪を1つ失います。
 ⑤プレイした天候カードは、裏向けにして横に置き山にします。

ゲームが終わった時点で残っている、浮き輪1つにつき1点を獲得します。 脱落したらそのプレイヤーはマイナス1ポイントです。 また、灯台カードの数字が最も少ないプレイヤーは追加で1点獲得できます。
これを人数回数のゲームを行い、点数をより多く獲得したプレイヤーが勝ちます。

1ゲームが終わったら今使った手札を丸ごと時計回りに回して、次のゲームを開始するため、全員の持ち札はもれなく全員が体験することになるため、初期手札差による不運があまりなくバランスの取れたゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ゆーじろ〜ゆーじろ〜
  2. さたもとさたもと
マイボードゲーム登録者
  • 35興味あり
  • 224経験あり
  • 52お気に入り
  • 181持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力8
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルぶくぶく
原題・英題表記Land Unter
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1997年~
参考価格1,800円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 2件

  • 189
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月12日 10時54分

    9/10カルカソンヌが大賞を受賞した黄金世代の2001年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。簡単にいうと、1〜60のカードがランダムに12枚配られ、全員で1枚伏せて同時に公開し、2番目に大きい数字を出した人が失点をくらうゲーム。もちろん、もうちょい深みはあるのだが、言葉では若干表現しづらいので、割愛する。このゲームの特筆すべきところは基本的に運ゲー要素を含むカードゲームを2ゲーム目は、今自分が使ったカードを左の人に回すというルール。それをプレイ人数分やるのだが、ゲームが進む毎に誰が何のカードを持っているのかがだいたいわかってきて、それに応じて読み合いがさらに熱くなる!前回の隣の人と同じ手...

    白州さんのレビューを読む
  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月21日 00時04分

    ランダムに配られた数字のカード(天候カード)12枚を使って、場に出ている2枚の水位カードの競りを行うゲーム。競り終了後に一番高い水位のカードを持っている人はライフ(浮輪カード)を一枚失う。水位カードはラウンド中持ち越しのため、誰かがより高い水位のカードを獲得するか、以降の競りで現状よりも低い水位のカードを獲得(上書き)しないとライフを失い続けることになる。表題どおり「ぶくぶく」と溺れるわけである。ルールはとてもシンプルなのだが、このゲームのミソは「初期手札と初期ライフは次のラウンド時そのまま隣のプレイヤーに移行される」という点だと思う。つまり、全ラウンド終了までに全プレイヤーの初期手札&...

    papillon__さんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 75
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月21日 23時57分

    ぶくぶく初プレイでした。まずはルールを聞いて「これは悩む!」と思わされ、直感的に好きなゲームだなと感じました。最初に狙ったのは灯台カードを引き取らないこと。一番小さい数字を出せばこれは狙えました。しかしいつまでも小さい手札が続かないことは簡単に予想がつきます。そこで二つ目に狙ったのは他の人より小さい灯台カードを取ること。大きな手札を出せば狙える上に、もし取れなくても失点のリスクも無いし、完璧な作戦です。その上、小さい数字の手札も残るし、これは負けないのでは?と慢心さえしました。他のプレイヤーの灯台カードに⑫などの大きい数字が見えているので⑩を引き取っても問題ないはず。そう、これが慢心です...

    ゴンさんのリプレイを読む

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク