• 3人~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1997年~

ぶくぶくLand Unter

この島は天候によって浮かんだり沈んだり

天候カードを駆使して、浮き輪カードをより多く保持していかなくてはいけないゲームです。
このゲームは12ラウンドからなり、1ラウンドは以下の流れで動きます。

 ①灯台カードを2枚めくって並べます。
 ②手札から1枚裏向けに出し、全員出揃ったら表向けます。
 ③1番大きい天候カードを出したプレイヤーは、小さい数字の灯台カードを取ります。2番目に大きい数字天候カードを出したプレイヤーは、大きい数字の灯台カードを獲得します。
 ④最も高い灯台カードを自分の前においているプレイヤーは、浮き輪を1つ失います。
 ⑤プレイした天候カードは、裏向けにして横に置き山にします。

ゲームが終わった時点で残っている、浮き輪1つにつき1点を獲得します。 脱落したらそのプレイヤーはマイナス1ポイントです。 また、灯台カードの数字が最も少ないプレイヤーは追加で1点獲得できます。
これを人数回数のゲームを行い、点数をより多く獲得したプレイヤーが勝ちます。

1ゲームが終わったら今使った手札を丸ごと時計回りに回して、次のゲームを開始するため、全員の持ち札はもれなく全員が体験することになるため、初期手札差による不運があまりなくバランスの取れたゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ゆーじろ〜ゆーじろ〜
  2. さたもとさたもと
  • 28興味あり
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  • 44お気に入り
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力6
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルぶくぶく
原題・英題表記Land Unter
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1997年~
参考価格1,800円
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レビュー 1件

  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月21日 00時04分

    ランダムに配られた数字のカード(天候カード)12枚を使って、場に出ている2枚の水位カードの競りを行うゲーム。競り終了後に一番高い水位のカードを持っている人はライフ(浮輪カード)を一枚失う。水位カードはラウンド中持ち越しのため、誰かがより高い水位のカードを獲得するか、以降の競りで現状よりも低い水位のカードを獲得(上書き)しないとライフを失い続けることになる。表題どおり「ぶくぶく」と溺れるわけである。ルールはとてもシンプルなのだが、このゲームのミソは「初期手札と初期ライフは次のラウンド時そのまま隣のプレイヤーに移行される」という点だと思う。つまり、全ラウンド終了までに全プレイヤーの初期手札&...

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リプレイ 1件

  • 57
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月21日 23時57分

    ぶくぶく初プレイでした。まずはルールを聞いて「これは悩む!」と思わされ、直感的に好きなゲームだなと感じました。最初に狙ったのは灯台カードを引き取らないこと。一番小さい数字を出せばこれは狙えました。しかしいつまでも小さい手札が続かないことは簡単に予想がつきます。そこで二つ目に狙ったのは他の人より小さい灯台カードを取ること。大きな手札を出せば狙える上に、もし取れなくても失点のリスクも無いし、完璧な作戦です。その上、小さい数字の手札も残るし、これは負けないのでは?と慢心さえしました。他のプレイヤーの灯台カードに⑫などの大きい数字が見えているので⑩を引き取っても問題ないはず。そう、これが慢心です...

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