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ぶくぶくLand Unter

この島は天候によって浮かんだり沈んだり

天候カードを駆使して、浮き輪カードをより多く保持していかなくてはいけないゲームです。
このゲームは12ラウンドからなり、1ラウンドは以下の流れで動きます。

 ①灯台カードを2枚めくって並べます。
 ②手札から1枚裏向けに出し、全員出揃ったら表向けます。
 ③1番大きい天候カードを出したプレイヤーは、小さい数字の灯台カードを取ります。2番目に大きい数字天候カードを出したプレイヤーは、大きい数字の灯台カードを獲得します。
 ④最も高い灯台カードを自分の前においているプレイヤーは、浮き輪を1つ失います。
 ⑤プレイした天候カードは、裏向けにして横に置き山にします。

ゲームが終わった時点で残っている、浮き輪1つにつき1点を獲得します。 脱落したらそのプレイヤーはマイナス1ポイントです。 また、灯台カードの数字が最も少ないプレイヤーは追加で1点獲得できます。
これを人数回数のゲームを行い、点数をより多く獲得したプレイヤーが勝ちます。

1ゲームが終わったら今使った手札を丸ごと時計回りに回して、次のゲームを開始するため、全員の持ち札はもれなく全員が体験することになるため、初期手札差による不運があまりなくバランスの取れたゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ゆーじろ〜ゆーじろ〜
  2. さたもとさたもと
マイボードゲーム登録者
  • 36興味あり
  • 314経験あり
  • 64お気に入り
  • 240持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率8
戦略・判断力12
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルぶくぶく
原題・英題表記Land Unter
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1997年~
参考価格1,800円
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レビュー 4件

  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月18日 10時58分

    3人でプレイした感想です。プレイヤーは南の島の羊飼いで、高潮からいかに羊を守るかという、シュテファン・ドラがデザインした3人から5人までプレイできるカードゲームです。カードは3種類あります。手札として使う天候カードは、1から60までの数字が書いてあり、同じ数字はありません。山札として使う水位カードは、1から12までの数字が各2枚あります。浮き輪カードは、いわゆるライフポイントで、自分の手札の天候カードに浮き輪の絵が描いてあるので、その分をゲーム開始前にもらいます。そして、この浮き輪カードが無くなったら、そのゲームから脱落します。さて、ゲームは、1ゲーム12ラウンドで行い、手札である天候カ...

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 104
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月15日 12時03分

    プレイヤーは島の羊飼いとなり、嵐による高潮から避難する競り型ゲーム。1~12の値を持つ「水位カード」(各2枚)を、1~60の値を持つ「天気カード」(各1枚・初期手札ランダム12枚)で競り合い、最も大きい数字を出したプレイヤーは場に出ている2枚の「水位カード」のうち低い方を取り、2番目に大きい数字を出したプレイヤーが高い方を取る。その後、現在の「水位」が最も高いプレイヤーがライフ1点失う。(ライフは初期手札に描かれている浮き輪の数)これを12ラウンド行い、1ステージとします。1ステージ終了時点のライフ(浮き輪の数)が得点になります。最も水位が低いプレイヤーは1点ボーナス。脱落した(浮き輪が...

    Itsukiさんのレビューを読む
  • 235
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月12日 10時54分

    9/10カルカソンヌが大賞を受賞した黄金世代の2001年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。簡単にいうと、1〜60のカードがランダムに12枚配られ、全員で1枚伏せて同時に公開し、2番目に大きい数字を出した人が失点をくらうゲーム。もちろん、もうちょい深みはあるのだが、言葉では若干表現しづらいので、割愛する。このゲームの特筆すべきところは基本的に運ゲー要素を含むカードゲームを2ゲーム目は、今自分が使ったカードを左の人に回すというルール。それをプレイ人数分やるのだが、ゲームが進む毎に誰が何のカードを持っているのかがだいたいわかってきて、それに応じて読み合いがさらに熱くなる!前回の隣の人と同じ手...

    白州さんのレビューを読む
  • 91
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月21日 00時04分

    ランダムに配られた数字のカード(天候カード)12枚を使って、場に出ている2枚の水位カードの競りを行うゲーム。競り終了後に一番高い水位のカードを持っている人はライフ(浮輪カード)を一枚失う。水位カードはラウンド中持ち越しのため、誰かがより高い水位のカードを獲得するか、以降の競りで現状よりも低い水位のカードを獲得(上書き)しないとライフを失い続けることになる。表題どおり「ぶくぶく」と溺れるわけである。ルールはとてもシンプルなのだが、このゲームのミソは「初期手札と初期ライフは次のラウンド時そのまま隣のプレイヤーに移行される」という点だと思う。つまり、全ラウンド終了までに全プレイヤーの初期手札&...

    papillon__さんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 87
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月21日 23時57分

    ぶくぶく初プレイでした。まずはルールを聞いて「これは悩む!」と思わされ、直感的に好きなゲームだなと感じました。最初に狙ったのは灯台カードを引き取らないこと。一番小さい数字を出せばこれは狙えました。しかしいつまでも小さい手札が続かないことは簡単に予想がつきます。そこで二つ目に狙ったのは他の人より小さい灯台カードを取ること。大きな手札を出せば狙える上に、もし取れなくても失点のリスクも無いし、完璧な作戦です。その上、小さい数字の手札も残るし、これは負けないのでは?と慢心さえしました。他のプレイヤーの灯台カードに⑫などの大きい数字が見えているので⑩を引き取っても問題ないはず。そう、これが慢心です...

    ゴンさんのリプレイを読む

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  • Itsukiさんの投稿
    カードサイズと枚数について

    カードサイズは91mm×59mmです。「CAC-SL35、同SL36 ユーロサイズ」などのスリーブが最適です。カードは108枚入っています。

    0件のコメント9ページビュー7ヶ月前
    コンポーネント/カードスリーブ

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