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ケルト:カード
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  • 2~4人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2009年~

ケルト:カード

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
名作ケルトが遊びやすいカードゲームに。
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

 2008年年間ゲーム大賞受賞「ケルト」のカードゲームです。基本的なシステムはほとんど同じです。
 手番になったら手札から1枚出し1枚補充するタイプのゲームです。手札からカラーカードを出して自分の前に並べることは基本です。この時に色ごとに並べるようにし、後から出したカードはその列に継ぎ足すようにしておきます。一番重要なルールは、色ごとに、書かれてる数字は昇順(だんだん大きくなる)か降順(だんだん小さくなる)に並んでる必要があります。
 ここまではボードゲームのケルトと同じルールです。
 ケルトカード特有のルールは3点です。
 カラーカードのほかに灰色の得点カードがあります。得点カードは得点カードの列を作りここに置きます。ここに置くカードは数字が昇順や降順になっている必要はありません。全くランダムに置くことができます。ここに置かれたカード1枚につきゲーム終了時に1点が与えられます。このほかに灰色のカードをカラーカードの列に置くことができます。この場合は、そのカラーカードの列に最後に置かれたカードと同じ数字のものしか置けません。これにより、そのカラーカードの列を長くすることができます。
 カラーカードには数字が描かれていないカードがあります。これはストップカードです。対応する色の列に置きますが、このカードを置いたらそれ以上に数字が描かれたカードを置くことができませ。列の最後のカードとして置けるのです。
 ゲーム開始時に1~9の数字が描かれた願いの石カードが1枚ずつ置かれています。このカードを獲得するためには、色に関係なく同じ数字のカードを2枚場に捨てる必要があります。そして、捨てたカードの数字と同じ数字が描かれた願いの石カードを受け取ります。
 ゲーム終了時にはまずカラーカードの列で得点計算を行います。1枚も置いていない色に関しては0点ですが、1~3枚しか置いていない列についてはマイナス点となります。4枚以上置いていればプラス点が獲得できるのです。最大9枚まで得点は増えます。
 願いの石カードは、2枚持っていて0点です。0または1枚だとマイナス点になります。3枚以上持っていればプラス点になります。
 それに、灰色のカードの列のカードを足して合計します。
 ケルトですので、シンプルなルールのゲームです。カラーカードの列をいくつ作るかがポイントです。プレイ人数にもよりますが、5色すべてのカラーカードの列を作るのはあまり良くないかもしれません。ボードゲームのケルトと比べると、願いの石を取るため場に捨てられるカードが増えました。そのためこれを補充するチャンスが増えて、長いカラーカードの列が作れるようになったかもしれません。

レビュー 6件

209
名に参考にされているレビュー
2016年07月28日 10時20分

あの(箱がデカいことで)有名なケルトのカードゲーム版。素晴らしいことにニムトサイズの小箱に収まっています。ケルト/ロストシティの悩ましさと楽しさは健在で、ゲーム中ずっとうなることになります。

プレイ感はケルトから軽快さをなくしたような感じ。じりじりしたプレイ中の苦しさ(楽しさ)はケルトよりむしろロストシティに近いかなと思います。

ケルトカードにはケルトのように「クローバーを踏んで連続ボーナス移動!」みたいな爽快感もないし、ロストシティのように「最後に10点のカードが引いたからそれで10点!」みたいな大味な要素もありません。一歩一歩ひたすらにカードを重ねていった結果だけが得点です。

ケルトファミリーの中では一番地道なゲームじゃないでしょうか。地道なゲームが好きな人にはハマると思います。

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201
名に参考にされているレビュー
2018年01月08日 10時15分

6/10

2008年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品「ケルト」のカード版。

実は、このゲームを最初にプレイしたがためにケルトをやる機会を逃す笑

というくらい、よくできたカードゲームで、ケルトよりこっちの方がいいと人も結構多い。

個人的にはケルトタイルの方が好きなのだが、こっちはかなり戦略的で、2人プレイも面白い。

結構安定なゲームなので、尖ったゲームを好む自分としては、ぶっちゃけそこまで記憶にないのだが、面白かったことは覚えている。

安定で軽くて持ち運びできて結構戦略のいるゲームを探している人にオススメ。

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192
名に参考にされているレビュー
2017年07月24日 13時17分

ライナークニツィアが2008年ケルトで初のドイツ年間ゲーム大賞をとりました。 その大箱ケルトを持ち運び自由の小箱におさめました。

ケルトの説明はケルトのレビュー見てもらうとして、ケルトとの違いはどの色でもいいので2枚で願いの石カード(1-9の9枚)がもらえる。

カラーカードの1枚は-4点 、9枚とったら以上10点はかわらないが、その間の枚数は点数が少し違う。

点数計算表と記入台紙が入っているとなおいいけど、入っていないので専用サイトからダウンロードしておいた方がいいです。

相手の捨てたカラーカードも一番上のものなら山札と同様にとれるので、逆に相手の手をみて捨てるカードを判断する必要があります。いろいろと考えることがあり2ゲームしましたが、結構頭が疲れますがたのしいです。 他のケルトでシリーズも是非ともやってみたくなった。

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179
名に参考にされているレビュー
2018年05月11日 23時07分

重さがほどよく、

戦略と運のバランスがよく、

インタラクションもあって、

もちろんジレンマもめちゃくちゃあって、

かなり好きなゲームです。


手札は8枚で、カードをプレイするか、捨てるかします。

カードをプレイする場合は、

色ごとに降順または昇順に並べます。

また、同じ数字のカードを2枚捨てて、

願いの石カードを取ることもできます。


また得点カードというものがあり、

色のカードの列に同じ数字なら同じように並べてもいいし、

得点カードだけの列を作ってもいい。


ゴールカードがすべてのプレイヤーで合計5枚出たら終了で得点計算。


手番が来た時のアクションの選択肢がそれなりにあるけど、

どのアクションにおいてもジレンマが避けられません。


願いの石はある程度集めないとマイナスになるからほしいけど、

捨て札を増やすと、他のプレイヤーにとって得になるし、

新しい列を増やすと、4枚は並べないとマイナスになるから、

ゴールカードが数枚出ている時点では、

列を増やすのはなかなか勇気がいるし。


他の人の顔色を読んで、他の人の手札を推測して、

ジリジリした空気が流れるのが、

クニツィアしてるぞー!!!という感じで大好きです。

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166
名に参考にされているレビュー
2018年09月26日 01時14分

本家ケルトは何度かやったことがあるのですが、これはこれで評判が良いというカードバージョン。
やってみるとなるほど良くできています。手軽にできて非常におもしろい!

ケルトシリーズって、基本的にはカードのプレイでゲームを進行するので、ボードを使用する意味が薄いかなと感じていました。カードで完結する本作は本家ケルトよりもスマートな感じがします。
勿論本家ケルトは各タイルのランダム配置による面白みや、コマ移動マスによる連続移動コンボ、得点2倍コマなどの素晴らしい要素はあるのですが、ロストシティからの進化系としては、ケルトよりもケルトカードなのではないでしょうか。と思います。

特に目を見張るおもしろポイントは願い石の獲得方法。同じ数字カードを捨てるルールにより、通常プレイできない死に札にも新たな使い道が生まれて、ちょっと期待できちゃうワクワク感があるのは本当に良いと思います。

逆に、色々使える上に減点のリスクもない得点カードは、いささか便利すぎる印象があり、ルール上の美しさの観点からすると蛇足かなとも思います。
何度かやってみて、良さが解ったら撤回します。

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137
名に参考にされているレビュー
2017年03月31日 06時50分

ずばり持ち運びのできるケルトです!

このゲームはプレイヤーそれぞれが自分のカード列を作っていくゲームです。

列を作る上での大まかなルールは、①マークごとであることと、②カードに書いてある数字を昇順か降順で作っていく、ということです。例えば最初に置いたカードが5で、次に置いたカードが6ならばそのあとにおけるカードは6以上のカードという感じです。なので、一枚目はなるべく小さい数字か大きい数字にした方が有利です。

そして、ゲームが終了したときその列の長さによって点数が入ります。しかし、少ない枚数だと逆にマイナス点になってしまうので、ある程度の枚数まで列を繋げないといけません。

その他、願いの石というカードも手に入れたりするんですが、こちらも少ない枚数だとマイナス点です。

細かいルールは割愛しますが、気づいた方もいるでしょう。

そうです。やってることはケルトそのものです。

ケルト楽しいから人に勧めたいんだけど、家にも呼べなければあのでかいのを持っていくのもなぁ・・・。という方に最適です♪

じゃんじゃん持ち歩いてクニツィア先生の凄さを宣伝しちゃいましょう!

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