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さかな、さざなみ、さようならFish, Farewell, Forever

煩悩を捨てて無を目指す、デッキ解体カードゲーム


「シェフィ」のポーン氏デザインのカードゲーム。徳(コスト)カードやアクションカードを使用して手札からカードを「彼岸」へと解放(除外)していき、最終的に山札、手札を0にできれば勝利。

山札が尽きて引けなくなったら、捨て札をシャッフルし直すが、その際彼岸から「超彼岸」へとカードをを2枚コストとして支払う必要がある。超彼岸に送れるカードがなくなってしまったら敗北となる。

 

便利なアクションカードや高い徳カードの解放コストは高めの設定になっているので、どのタイミングでそれらへの執着を捨てて解放していくのか、というデッキ圧縮・解体の戦略が必要となる。

さらに、すべてのカードを彼岸に送った後、彼岸のカードを用いて山札置き場、説明書、内箱(彼岸・超彼岸トレイ)すらも超解放し、プレイエリアを完全に「無」にすることも可能となっている。そうするためにはさらに効率のいい解放ペースが必要とされるだろう。

(何度かプレイして通常の勝利条件は満たせたが、一番コストの軽い内箱も解放できていない……)

 

書道家の手によるアートや、英タイトルの「Fish, Farewell, Forever」も日本語タイトル同様に韻を踏みつつ、わかったような分からんような、というテーマをよく表しているのではないだろうか。

(ゲーム自体の存在感も若干儚く、ほとんど偶然リリースを知りつつも、通販などではそもそも扱っていないかすでに売り切れの状態で、店頭でたまたま見つけた、というのもなんだか出来過ぎている気がする……)

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:だいすけ
さかな、さざなみ、さようなら
さかな、さざなみ、さようならの通販
欲望、因縁、悟り すべてを捨てて無になろう
残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
¥ 1,760(税込)
マイボードゲーム登録者
  • 36興味あり
  • 40経験あり
  • 10お気に入り
  • 56持ってる
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力7
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルさかな、さざなみ、さようなら
原題・英題表記Fish, Farewell, Forever
参加人数1人用(15分前後)
対象年齢15歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインポーン(Pawn)
アートワークオオバ レイコ(Reiko Ohba)
関連企業/団体冒険(Bouken)
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レビュー 3件

  • 87
    名に参考にされています
    投稿日:2020年06月06日 09時31分

    2/5点ソロプレイ専用デッキ解体ゲーム。全てのカードを解放(除外)していくのだがカードに記載されてるコスト分の徳が必要。カードには1~3の徳カードの他にも3枚ドロー解放枠増やし徳3増やし他能力コピーなど様々。強力なカードは出来るだけ残しておきたいのだがそれらのカードの解放コストが高いためうまくバランスよく解放していかないといけない。一見かなり頭使いそうなゲームなのだが5回プレイしてみて2回クリア出来たし感覚掴めばクリアすること自体それほど難しくない。チョット簡単すぎかな。ソロプレイは難易度高めなぐらいがやりごたえやクリアしたときの達成感あって丁度良いと思うのだが。

    ワタル@ボドゲさんの「さかな、さざなみ、さようなら」のレビュー
  • 182
    名に参考にされています
    投稿日:2020年01月26日 11時09分

    自宅で、1人でプレイした感想です。シェフィやゴリティアなどをデザインしたポーンさんによる、煩悩に苦しむ衆生を救うことをテーマにしたデッキ解体ゲームです。ゲームの目的は、30枚のカードからなるデッキを色欲、財欲、食欲などの煩悩を捨て、悟り、因、縁といった人生の経験を手放し、最後には積んだ徳すら捨て去ることで、最終的には無になることを目指します。ルールは、徳カードを使いお徳ポイントを貯めて、各カードの解放コストを支払うことで、彼岸にカードを置けます。なお、1ターン中でできることは、カードの解放を1回、アクションカードの使用は何回でも使えます。アクションカードは、カードを山札から追加で3枚引け...

    Nobuaki Katouさんの「さかな、さざなみ、さようなら」のレビュー
  • 241
    名に参考にされています
    投稿日:2020年01月03日 22時50分

    煩悩を捨てて無を目指す、デッキ解体カードゲーム「シェフィ」のポーン氏デザインのカードゲーム。徳(コスト)カードやアクションカードを使用して手札からカードを「彼岸」へと解放(除外)していき、最終的に山札、手札を0にできれば勝利。山札が尽きて引けなくなったら、捨て札をシャッフルし直すが、その際彼岸から「超彼岸」へとカードをを2枚コストとして支払う必要がある。超彼岸に送れるカードがなくなってしまったら敗北となる。 便利なアクションカードや高い徳カードの解放コストは高めの設定になっているので、どのタイミングでそれらへの執着を捨てて解放していくのか、というデッキ圧縮・解体の戦略が必要となる。さらに...

    だいすけさんの「さかな、さざなみ、さようなら」のレビュー

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戦略やコツ 1件

  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2020年04月30日 20時17分

    4回目のプレイでゲームをクリアしました。基本的には、まず煩悩カードから解放していくことになります。「財欲」「色欲」といったカードは、「因」などを駆使して処理していきたいところです。煩悩を処理するばかりではゲームをクリアできません。「徳」の処理にも悩まされます。特に、最も高いコストの徳は、最後までデッキに残すと厄介なことに。徳が高すぎて解放できない..!高コストのカードは、徳であっても程よいタイミングで解放していきたいところです。あなたはコンポーネントに至るまでの全てを「さようなら」できるでしょうか?

    はちさんの「さかな、さざなみ、さようなら」の戦略やコツ

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