マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
さかな、さざなみ、さようなら
  • さかな、さざなみ、さようなら当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1人用
  • 15分前後
  • 15歳~
  • 2019年~

さかな、さざなみ、さようなら

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
欲望、因縁、悟り すべてを捨てて無になろう
  • ポーン(Pawn)作

あなたは海の中をぐるぐると回り続ける魚です。

群れのなかで、仲間と一緒に、同じ場所をぐるぐると……。

あるときあなたは気づきます。

あなたをそこにとどめているのは、あなた自身の信念であることに。

それをひとつ手放すたびに、ひとつずつ自由になれるということに。

すべてを手放して、あなたは自由になれるでしょうか。

レビュー 4件

239
名が参考にしたレビュー
 by だいすけ

煩悩を捨てて無を目指す、デッキ解体カードゲーム


「シェフィ」のポーン氏デザインのカードゲーム。徳(コスト)カードやアクションカードを使用して手札からカードを「彼岸」へと解放(除外)していき、最終的に山札、手札を0にできれば勝利。

山札が尽きて引けなくなったら、捨て札をシャッフルし直すが、その際彼岸から「超彼岸」へとカードをを2枚コストとして支払う必要がある。超彼岸に送れるカードがなくなってしまったら敗北となる。

 

便利なアクションカードや高い徳カードの解放コストは高めの設定になっているので、どのタイミングでそれらへの執着を捨てて解放していくのか、というデッキ圧縮・解体の戦略が必要となる。

さらに、すべてのカードを彼岸に送った後、彼岸のカードを用いて山札置き場、説明書、内箱(彼岸・超彼岸トレイ)すらも超解放し、プレイエリアを完全に「無」にすることも可能となっている。そうするためにはさらに効率のいい解放ペースが必要とされるだろう。

(何度かプレイして通常の勝利条件は満たせたが、一番コストの軽い内箱も解放できていない……)

 

書道家の手によるアートや、英タイトルの「Fish, Farewell, Forever」も日本語タイトル同様に韻を踏みつつ、わかったような分からんような、というテーマをよく表しているのではないだろうか。

(ゲーム自体の存在感も若干儚く、ほとんど偶然リリースを知りつつも、通販などではそもそも扱っていないかすでに売り切れの状態で、店頭でたまたま見つけた、というのもなんだか出来過ぎている気がする……)

9ヶ月前(2020年01月03日 22時50分)
続きを読む
閉じる
181
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 自宅で、1人でプレイした感想です。

 シェフィやゴリティアなどをデザインしたポーンさんによる、煩悩に苦しむ衆生を救うことをテーマにしたデッキ解体ゲームです。

 ゲームの目的は、30枚のカードからなるデッキを色欲、財欲、食欲などの煩悩を捨て、悟り、因、縁といった人生の経験を手放し、最後には積んだ徳すら捨て去ることで、最終的には無になることを目指します。

 ルールは、徳カードを使いお徳ポイントを貯めて、各カードの解放コストを支払うことで、彼岸にカードを置けます。なお、1ターン中でできることは、カードの解放を1回、アクションカードの使用は何回でも使えます。アクションカードは、カードを山札から追加で3枚引けたり、お得ポイントを増やしたり、カードの解放枚数を増やしたりできます。そうした効果を駆使していきます。

 各ターンでできることがなくなれば、その場にあるカードと手札を捨て札とし、山札から5枚引き次のターンの手札とします。もし、5枚に満たない場合には捨て札をシャフルし山札としますが、三途の川の渡り賃ということで彼岸から超彼岸にカードを2枚置き換えます。もし、そのときに超彼岸に置けなければ敗北となります。

 これを繰り返しながら、全てのカードの解放と山札ボードや説明書、内箱までの超彼岸することを目指します。


 プレイした感想ですが、デッキ解体ゲームというと、フリーゼの「サンドキャッスル」ぐらいしか知らない煩悩にまみれている私ですが、このゲームをプレイしていると段々と落ち着いた気持ちになってきます。

 仏教の禅や老荘の思想に通じるようなゲーム内容に、なぜこのようなデザインをしたのか聞いてみたくなります。

 プレイ中、とても不思議な感覚になるので、これからも繰り返しプレイをして見たいと思うゲームです。

8ヶ月前(2020年01月26日 11時09分)
続きを読む
閉じる
97
名が参考にした戦略やコツ
 by はち

4回目のプレイでゲームをクリアしました。


基本的には、まず煩悩カードから解放していくことになります。「財欲」「色欲」といったカードは、「因」などを駆使して処理していきたいところです。


煩悩を処理するばかりではゲームをクリアできません。「徳」の処理にも悩まされます。特に、最も高いコストの徳は、最後までデッキに残すと厄介なことに。徳が高すぎて解放できない..! 高コストのカードは、徳であっても程よいタイミングで解放していきたいところです。


あなたはコンポーネントに至るまでの全てを「さようなら」できるでしょうか?

5ヶ月前(2020年04月30日 20時17分)
続きを読む
閉じる
86
名が参考にしたレビュー
 by ワタル@ボドゲ

2/5点

ソロプレイ専用

デッキ解体ゲーム。


全てのカードを

解放(除外)

していくのだが

カードに記載されてる

コスト分の徳が必要。


カードには

1~3の徳カードの他にも

3枚ドロー

解放枠増やし

徳3増やし

他能力コピー

など様々。


強力なカードは

出来るだけ残して

おきたいのだが

それらのカードの

解放コストが高いため

うまくバランスよく

解放していかないと

いけない。


一見かなり

頭使いそうな

ゲームなのだが

5回プレイしてみて

2回クリア出来たし

感覚掴めば

クリアすること自体

それほど難しくない。


チョット簡単すぎかな。


ソロプレイは

難易度高めなぐらいが

やりごたえや

クリアしたときの

達成感あって

丁度良いと思うのだが。

4ヶ月前(2020年06月06日 09時31分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,760(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 34興味あり
  • 39経験あり
  • 8お気に入り
  • 54持ってる

チェックした商品