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  • 1人~4人
  • 60分~120分
  • 14歳~
  • 2023年~

エンサイクロペディアリーゼンドルフさんのレビュー

299名
4名
0
15日前

未知の動物を研究し、学会に発表するという目的で勝利点を競うというものです。


アートワークが凝っていまして


ペーパークラフトのトークン(金貨入れるトークンボックスもあります)

ダイスをバックドローするための袋のデザイン


箱の底にも意匠をこらしていました。

実際にどうプレイするかというと、お互いのプレイヤーはダイスを袋から4つ引いて降ります(ラウンドボーナスで5個になったりします)


それを個人ボードにそれぞれ配置します


これを使ってダイスを置いてアクションをします。ちなみにダイスの置いたところから取ることでそれぞれボーナスがもらえますが、詳しいことは説明書を参照していただきまして。


1 大使館


ダイス目によって遠征トークンがもらえる数が違ってきます。遠征トークンはいろんなことに使えるのであってこまることはありません。


2 銀行



資金がなければなにもできません、銀行から5金融資してもらえます。それだけだと思いますが、最初に置いた人にスタートマーカーが移りますので先手を取りたいときに必要なアクションとして使えます。


3 大学


専門家を招いて研究を補助してもらえます。ちなみに大陸のカテゴリーによって色別されていますが、中には大陸とは関係なくても効果を及ぼすという人もいます。この辺は説明書を参照していただきたいです。

ちなみに招致した教授と同じ色のダイスだと遠征トークンがもらえます。


4 学会


どの動物を研究するかを選べますがダイスの色は同じものしか取れないという掟があります。ダイス目によって名声点がもらえます。


5 遠征


各大陸に向かい調査をします。ダイスの目、ダイスの色がものすごい影響する場所です。そこで手に入れた調査ポイントを駆使して手に入れた動物カードの研究箇所にマーカーを置きます。そこで勝利点がもらえます。


6 研究発表


動物カードに置いたマーカーをカテゴリー別に置いて勝利点に換算します


これによって王家の封印がもらえます。


これらのアクションを駆使して勝利点を競っていくわけですが、色とダイス目で縛られているアクションはありますけどプレイ感はそんなに苦しいわけではありません。


言い忘れていましたが、遠征トークン1つ使うとダイスの色を変えたり調査ポイントを2点増やせたりします。

あとダイス目も1金ごとに増やせます。


プレイヤー間の競合性

あと、ここがこのゲームの面白いところなのですが、他人のダイスを使うことができます。当然それによって受ける恩恵はありますのでそれを得るためにわざと高い数値のダイス目をそこに置いておくとか言う戦略もうりますし、相手に6のダイスを使わせないように先に使ったりとか、変わった戦い方ができます。


あと名声点トラックという個人ボードにあるのですが、それを進めていくと遠征トークンや金や大学からカードをもらったり、学会から動物カードをもらえたりします。


そしてここで研究発表で紹介しました王家の封印ですが、これは取っておけば最終得点に加算されますが(遠征トークンも入ります)これを一枚消費するといろいろな強力な効果があります。


その中で面白いのはラウンド終了時に支払ってボードに置かしているダイスを回収して振り直し、1回だけ1アクションできます。


それを得る手段として、名声を多く稼いで封印を獲得できるので戦い方が広がると思います。


他プレイヤーとの競合性は大学の教授や、学会でも動物の取り合いはありますが、遠征は微妙に変わってきます。

先着してる人は名声は多くもらいますけど調査に関しての恩恵はありませんが、二番手、三番手になると名声は低くなりますが調査の恩恵は大きいです。


プレイヤー同士のダイスにより取り合いとカードの取り合い、それをうまく点数に結び付けるか、そのやり取りが楽しい。それとは別にプレイヤーと協力というよりうまく利用して立ち回れるのかというのがこのゲームの面白いところだと思います。


注意点


さて、ここからは注意点ですが、まず別カードでもサマリーがありません。個人ボードにパズルみたいにはめられているタイルだけです。

だいたいのことはボードに書かれてはいますが、大学の各教授の能力に関しては説明書に書かれているだけで、それを確認する必要があります。

あとプレイエイドも説明書に巻末に掲載されているだけです。

これらはコピーしておいた方がいいだろうなぁとは思いました。

あと、これは初販のみなのかもしれませんが化石のカードがあります。これは追加拡張があるのかもしれないという期待があります。これに関しても説明書をご参照いただければと思います。


あと、ペーパークラフトのトークン入れですが、結構紙がもろいです。ボードから抜く時に注意したほうがいいと思います。



気にしなければ、普通に使えますしこのまま箱にしまえるので問題はありません。
だけど、こういった薄い部分がこんな感じになって嫌だなぁと思う人は注意して抜いたほうがいいです。



ソロゲームについて

こちらにはソロモードがついていまして、難易度も選べるんですが・・・


なんか強すぎますね・・・難易度優しい相手でも300点オーバーとかされます。どうやら相手の集めているカードをいかに奪うかがカギになりそうです、自分の取りたいものを取っていたら最終計算でおかしい計算で一気に追い抜かれます・・・


これの面白いのは人数合わせにAIを入れるということもできます。無論ソロプレイで4人戦もできますので、楽しめるのではないかと思います。(3人の処理がすごい大変ですけど)


長い文書にお付き合いくださりありがとうございました。

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