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帝国の興亡Empires of the Middle Ages

  • 帝国の興亡の画像
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中世ヨーロッパの歴史の流れを国家単位で再現するドラマのようなゲーム

このゲームは、中世のヨーロッパ、771年のカール大帝の時代から1465年のビザンチン帝国滅亡までの期間を扱います。
基本となるゲームの概念は、プレイヤー自身が王や皇帝などの君主になり、自分の国を発展させ、大きくすることです。システム的には、イヤーカードというカード使用し、各プレイヤーの手番で何らかの活動を行う場合、解決用に使用します。
様々な活動があり、活動として征服や外交や略奪、防衛、要塞建設、内政があります。ところがこれら活動を行うには、金銭的な支出が必要で、自分の支配エリアの社会レベルに応じて収入を得ます。単純に銭がないと自国も守れないし、ましてや他国を侵略も無理です。
このゲームは様々な罠が用意されていて、特に外交による他国のエリアに友好関係を築き、領有主張マーカーを置くことを目指します。エリア毎に1個しか自分の領有主張は置けないのですが、勝利点になるため各プレイヤーは必死になります。
最終的には、征服して自国の規模を拡大するのですが、意外とこれが難しく、様々な障害があります。
上記のこと以外に、イベントカードがあります。基本はプレイヤーに利益をもたらすのですが、不利益をもたらすカードもあり、ゲームに一定の緊張感を与えます。
その他に蛮族ではないのですが、選択ルールに新勢力のルールがあります。これを採用すると、ヴァイキングや蒙古などが登場できます。ただ、ゲームバランスは最悪崩れることもあり得ます。
とにかくこのゲームは、気長にプレイできるプレイヤーが対象で、周囲を気にしつつ、その時々のベストな行動を行える技量を試され、バランスの良い行動が勝機を得るかもしれません。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. マガジン坊やマガジン坊や
マイボードゲーム登録者
  • 9興味あり
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プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル帝国の興亡
原題・英題表記Empires of the Middle Ages
参加人数1人~6人(240分~360分)
対象年齢14歳から
発売時期1980年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

211名が参考
(2020年02月29日 20時19分)
現在でもこのゲームは、改訂版が発売中であり、プレイできる環境です。ただ、よく言われるのが、多人数ソロプレイゲームといわれることです。現実的にほぼ当たっていると思うのですが、とにかく戦争を行うのは最終手段であるがため、プレイヤーの現状改善ゲームと言われています。それでも、中世...
続きを読む(マガジン坊やさんの「帝国の興亡」のレビュー)
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