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ドリームチームDream Team

☆7

仲間の思考の方向性がわかってきたかも

 

ペア戦です。一つのお題に対して仲間とどれだけワードを連想できるかを勝負します。

 

ゲームの準備としては、山札や点数ボードは真ん中にして、それを中心として仲間は対角にいる状態になります。

そして各プレイヤーは紙とペンを用意です。

お題を確認して2分砂時計で「よーいドン!」でスタート!

お題は「病院」「砂漠」「映画」などがあって、ひたすらお題から連想される単語を紙に書いていきます。

例「砂漠」→砂、ターバン、オアシス、水、太陽、ピラミッドect…

 

時間になったら、ゲームの本幹です。

 

手番になったら『仲間が紙に書いたと思われる単語』を宣言します。

自分の紙に書いてある単語でなくてもいいのがポイントです。

 

そしたら、手番プレイヤー以外は宣言した単語があれば自分の紙に書いてあれば挙手します。

結果

自分の仲間だけが書いている→3点

自分の仲間と他のプレイヤーも書いている→1点

自分の仲間が書いていない→仲間と共有のライフを1つ失う。3つ失うと、そのラウンドは脱落です。

 

宣言した単語はこのラウンドは使えなくなって、次の手番へなります。

 

という進行が続きます。

 

最後に残ったチームは残ったライフ×3点得る。

 

これを人数分のラウンドを行ってゲーム終了です。

 

奇数人数の場合は、1人チームが出来て手番時に毎回プレイヤー一人を仲間として選んでから宣言できます。


遊んでみた感想としては、予想を裏切られた楽しさでした。

はじめルールを知って思ったことは、よくある連想系ワードゲームで身内ゲームという印象でした。最低限、仲間が思いついた単語を当てないと点数が入らないというルールが、その人の教養力を知っていないと厳しいのではないか?と思うことがありました。

実際に遊んでみて1ラウンド目はけっこう予想通りの展開でした。ですが、2ラウンド目の答え合わせから面白くなってきました。仲間の思考の傾向がなんとなくわかってくるのです。

「自分の紙に書いてある単語でなくても宣言できる」というルールが面白くて

例えば、「映画」というお題に対して、大概の人が有名な映画タイトルを宣言していくなかで、仲間は「ポップコーン」「チケット」という宣言をしていて、自分の紙に書いていない「座席」「フィルム」の宣言で当たった時は嬉しかったです。

初対面の仲間でもゲーム中に、じわじわとフォローして当てていく感じが楽しかったです。

あと、自信満々に宣言して「何で仲間だけ書いてないの?」は一興ですね。

 

だけど、ゲームの細かい穴が気になりますね。

自分が「ボール」と宣言したものに対して、他プレイヤーが「バスケットボール」「テニスボール」「サッカーボール」と紙に控えていた時の処理の判定をどうするか。

ひねくれたプレイヤーがやり勝ちな回答で「人間」「空気」「空」「酸素」とか、どのお題にでも無理矢理関連できる単語をどうするかというのがあります。

 

それと、2分砂時計は長いかな。

1分にしてどたばた慌てて単語を書く方がスピーディーで自分好みです。

 

遊評:☆7

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  1. 投稿者:82BG
マイボードゲーム登録者
  • 1興味あり
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルドリームチーム
原題・英題表記Dream Team
参加人数4人~10人(45分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインヴォルフガング・ヴァルシュ(Wolfgang Warsch)
アートワーク未登録
関連企業/団体ツォッホ出版(Zoch Verlag)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 99
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月12日 23時44分

    ☆7仲間の思考の方向性がわかってきたかも ペア戦です。一つのお題に対して仲間とどれだけワードを連想できるかを勝負します。 ゲームの準備としては、山札や点数ボードは真ん中にして、それを中心として仲間は対角にいる状態になります。そして各プレイヤーは紙とペンを用意です。お題を確認して2分砂時計で「よーいドン!」でスタート!お題は「病院」「砂漠」「映画」などがあって、ひたすらお題から連想される単語を紙に書いていきます。例「砂漠」→砂、ターバン、オアシス、水、太陽、ピラミッドect… 時間になったら、ゲームの本幹です。 手番になったら『仲間が紙に書いたと思われる単語』を宣言します。自分の紙に書いて...

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