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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 13歳~
  • 2016年~

ドミニオン:陰謀(第二版)まつぼっくりさんのレビュー

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名に参考にされています
2020年01月18日 10時51分

基本セットの次の初めての拡張として、このドミニオン陰謀第2版を購入しました。他の拡張はあまり知らない者のレビューとなります。この拡張の好きな点と不満な点などを挙げたいと思います。

【好きな点】

・プレイヤー間の関わりが増えた

基本セットでは、各プレイヤーが自由に自分のデッキを作るだけで、プレイヤー間の関わりがあまりありませんでした。しかしドミニオン陰謀では、多くのアタックカードに加え、プレイヤー間でカードを交換する『仮面舞踏会』や廃棄置き場のアクションカードを取りあう『待ち伏せ』といったプレイヤー間で関わりあうカードが収録されているので、基本セットのソロプレイ感をかなり薄めることができると思います。

・属州購入レースの緩和

基本セットではいかに属州を速く買い集めるか、という展開になりがちでしたが、ドミニオン陰謀では呪いを配るカードや、アクションや財宝カードと複合した勝利点カードが収録されているので、その辺りの駆け引きが生まれました。


【不満な点】

・プレイ時間が延びる

呪いを配るカードの増加や、複合勝利点カードの収録によって、ゲームが長引くことは結構ありました。

・カード効果が複雑なものが多い

リアクションで手札を捨てることで+2ドロー、+2アクションできる『外交官」や、山札の一番上を廃棄しそのカードと同コストのカードを獲得させる『詐欺師』など、基本セットと比べ、効果が煩雑であったり強さが理解しにくいカードが何枚か収録されています。あまりボードゲームに慣れていない人と遊んだ時はこれらのカードについて理解してもらうのが大変でした。


【第2版で新たに収録されたカード】

第1版は遊んだことが無いのですが、第2版で追加されたカードは強すぎず弱すぎずのバランスのいいカードが多いと感じました。追加されたカードの中で『外交官』『隠し通路』『待ち伏せ』は色々なコンボができて好きなカードですね。


【まとめ】

最初に販売された拡張セットの第二版なので、新しいシステムの追加などはあまりなく、基本セットとも合わせやすい拡張セットだと思います。最初に買う拡張としては良いのではないでしょうか。

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運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルドミニオン:陰謀(第二版)
原題・英題表記Dominion: Intrigue 2nd version
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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