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ドミニオン:陰謀(第二版)
  • ドミニオン:陰謀(第二版)当商品
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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 13歳~
  • 2016年~

ドミニオン:陰謀(第二版)

この商品はお1人様1つまでの購入とさせていただいております。
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ドミニオン最初の拡張セットの第二版。
  • ドナルド・ヴァッカリーノ(Donald X. Vaccarino)作

 君はかつて両親が領主を務めていた領地を治めている。川が流れ、常緑樹が茂っている小さいながらも素敵な王国だ。でも君は両親とは違って、野心がある。王国をもっと大きくし、もっと素敵にしたい。もっと多くの川を領土に入れたいし、もっと色んな樹がある国にしたい。君は領地を欲している。四方八方を見渡すとちっぽけな地主の土地や、ほとんど無法地帯になりそうな土地が点々としている。君はこの恵まれない不幸な人たちに文明を与え、この人々を自らの旗の下に結集させることを決意したのだ。

 しかし、物事は一筋縄ではいかないもの。というのは、ほかにも君と全く同じ考えを持った領主がいるのだ。

 君は彼らにとって手付かずの土地を先んじてなるだけ多く自分の物にしなければならない。そのために君は家臣を雇い、建物を建て、城を大きくし、小箱を宝物でいっぱいにすることにした。君の両親は快く思ってくれないかもしれないが、母方の祖父母はきっと喜んでくれるだろう。

 ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していくことが目的。このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表します。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタート。これを元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していきます。そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者です。

 「ドミニオン:第二版」はドミニオンの新しい基本セットです。旧版のドミニオンを含めて、ドミニオンの全ての拡張セットと合わせてプレイすることが可能です。この新しい基本セットでは、旧版のドミニオンから 6 種類のカードが抜け、新たに 7 種類のカードが加わりました。また、「廃棄置き場」はカードからマットに仕様変更しました。ルール自体の変更はありませんが、数多く発売された拡張セットとの整合性をとるため、ルールの表現を若干修正しています。

 これから新たに「ドミニオン」を始める方も、従来のファンも注目の新基本セットです。

 ※予約販売品の場合、到着日がご入力いただいた希望到着日から前後する可能性があります。ご了承の上、ご購入ください。

レビュー 3件

328
名が参考にした戦略やコツ
 by ボードゲームカフェプラス@梅田

この攻略には、カード名などがそのまま出てきます。お手元にカードを用意するか、ドミニオンwikiなどでカードを調べながら読み進めていただきたいです。


■陰謀総評


強烈なアタックが特徴的な拡張です。

効果は単純なカードが多いですが、初心者向きとは言えないでしょう。


■中庭


3ドロー

手札のカードを1枚選んでデッキトップに戻します。


実質的には2ドローです。アクションカードが、手札に被ってしまった時に、デッキトップに戻せる効果は強力です。


場合によっては、この中庭をメインに速攻をかけた方が早い場もあるため、サプライにさると重要なカードです。


中庭2枚と、サプライにあるカードやイベントを利用した方法がないかを探しましょう。


■手先


1ドロー、1アクション、1購入権、1金


の中から2つを選びます。

2コストのカードで手軽に購入権を増やすために使用することが多いです。

また、セルフハンデス(自分で手札を減らすこと)にも使用できるため、後にでてくる外交官などとも相性の良いカードです。


■待ち伏せ


サプライのアクションカードを1枚廃棄するか、廃棄置き場にあるアクションカードを獲得するカードです。


このカードは、高コストカードを大量に確保するために使用されたりします。


例えば、4コスト+ポーションのゴレームであれ、このカードを使用すことで獲得することが出来ます。


また、廃棄時効果を持つ、暗黒時代のカードがある時は、気をつけましょう。

狂信者を廃棄した場合は、3ドロー1アクションになりますし、狩場を廃棄したら、公領を獲得出来ます。


4人戦でこのカードがある場合は短期決戦となることが多いので、慎重に行動していきましょう。


■貧民街


村系のカードです。手札にアクションかーどがなければ、2ドローすることが出来る変わった村ですが、ゲーム序盤は安心して使える2ドローカードとして重宝します。


ドローしてアクションカードを引いても事故をしないので、気軽に積めます。


ただし、このカードばかりをデッキに入れすぎて、全然ドローできないようになることに気をつけましょう。


村系のカードは、購入してもデッキが強くも弱くもなりにくいことに対して、このカードは、強くなったり、弱くなったりするので、取り扱いに注意が必要です。


■仮面舞踏会


2ドロー+手札の交換+廃棄


変わった効果のあるドローと廃棄がセットになったカードです。


ドローしてから廃棄できるため、廃棄対象が6枚から選べるため、強力なカードです。


デッキのアクションカードがこのカードだけでも十分戦える性能をしています。


このカードがある場合は、廃棄のしすぎに注意が必要です。

過剰に廃棄して、強いカードしか手札にない状態で、仮面舞踏会を使われると、何かしら強いカードを隣の人に渡さなくてはいけません。

思わぬ援護をしてしまう可能性があります。


■執事


2ドロー、2枚廃棄、2金

この中から1つを選べるカードです。


序盤はひたすら2枚ずつ廃棄するために使用します。

廃棄することで、デッキの回転速度を上げましょう。


基本的にどんな場でも強いので、最初に購入してしまって良いでしょう。


廃棄の強さを思い知らされる1枚です。


また、ほかの廃棄カードは、廃棄し終わったら用無しになることが多いのですが、このカードは、最後まで使えるため、とてつもなく便利です。


■詐欺師


2金出る、超強力アタックカードです。

ドミニオンの最強カードの一角に入ります。


相手の初期デッキの銅貨を呪いに変えてしまったり、5コストのアクションカードを公領に変えたりします。


とにかく、全員で打ち合うとまともにデッキが成長しません。


こつとしては、金貨を購入してしまう(6コストのカードは金貨しかないことが多いため)。


とにかく属州を買ってしまう(属州が廃棄されて属州になるため)。属州を先行していたら、有利になることもあります。


詐欺師がある場合は、とにかく妨害を受けにくいデッキを作ることと、属州の確保を行いましょう。


■願いの井戸


1ドロー、1アクションのあとに、山札の1番上のカードを当てると引けるカードです。


最初の3金、4金のタイミングで1枚購入して良いでしょう。

初期デッキは、銅貨と屋敷で構成されているため、残りのカードを当てやすいです。また、4ターン目に引くと、残りのデッキの枚数が2枚なため、確実に引き切ることが出来ます。


願いの井戸を中心としたデッキを組む場合は、願い井戸+銀貨のみの構成などがおすすめです。

とにかく、デッキの中をシンプルにして、願いの井戸で2枚ずつドローしていきましょう。


また、手札を山札の上に戻す系のアタックにも強くなります。

山札の上から2枚がわかれば、確定で2枚ドロー出来るからです。


■鉱山の村


村系のカードで、自身を廃棄して2金出せます。

ゲーム終盤のコンボデッキで全部の鉱山の村を廃棄しまくって、大量の金量を出したりします。


また、場合によっては、即時廃棄するのも良いでしょう。

1ドロー、2アクション、2金なため、6金に到達する確率が高くなります。

6金に獲得したいカードがある場合は、最初から狙っても良いでしょう。


ただし、基本的には、村として使用することをオススメします。


■男爵


屋敷を捨て札にすると、4金出るカードです。

このカードの序盤の爆発力は高く、簡単に6金、場合によっては7金2購入まで届くでしょ。

ただし、屋敷と同時に引けないと辛いことになるため、手札を操作するカードなどがあると、安心して使用できます。


陰謀の中では、中庭などでしょうか。


低コストのカードを複数購入したい場合や、6金に欲しいカードがある場合などは、最初に購入して良いでしょう。


ゲームの初期に出る金量が多いため、デッキが急速に成長しやすいのも特徴です。


■鉄工所


工房系カードです。

このカードも最初に購入しやすいカードとなります。

銀貨を獲得すれば、とりあえず1金出るため、手持ちの金量が減ることがないのも特徴となります。


鉄工所で鉄工所を獲得を繰り返してもデッキが成長していないことに気をつけましょう。


このカードを使うときは、出来る限り目標を付けて購入したいカードです。


例えば、村系カードを集めて、コンボにつなげるなどです。


鉄工所で風車を獲得すると、1ドロー、1アクションになります。


■風車


1ドロー、1アクション

手札を2枚捨てると、2金が出ます。

このカードは、最初の4金で購入すると、5金へ到達する確率が高いため、強力です。


また、風車を購入するたびに1点が入るため、風車を購入しない屋敷を廃棄している人と、風車を購入している人では、属州1枚分の差が出ることもあります。


また、セルフハンデスにも使えるため、コンボで強いことも多いカードです。


呪いを廃棄出来ないような、荒れ場であっても、風車2枚と銅貨があれば公領を購入することが出来ます。


■橋


1カード購入権、1金

全てのカードのコストを1下げる。


コンボデッキで強力なカードです。

橋7枚と銅貨1枚で属州を8枚購入することが出来ます。

この能力により、2人戦のコンボ場では強力なカードになることが多いです。


4人戦などの短期決戦では、5コストカードを購入するため、もしくは低コストカードをたくさん集めたい場合に便利です。


このカードをメインのフィニッシュアクションとして、使用する方法が強いのですが、複数枚で重ね掛けするほど強くなる効果なため、出来る限りコンボデッキにしましょう。


属州を購入する流れで、橋1枚なら、出力は2金相当なので銀貨と同じです。

基本的には、属州やデッキの構築パーツであれ、2購入以上で活躍するカードです。


■外交官


2ドロー、ドローしたあとに手札が5枚以下なら2アクション


リアクションは、アタックに反応して、2ドロー、3枚捨て札にするを行っても良い。


寵臣に対するリアクションとして、強力なカードです。


また、このカードはセルフハンデスが出来る場合は、コンボパーツとしてとても便利です。

風車で2枚捨て札にする→外交官→外交官と使用すると、2金と3アクションが出てきます。


■隠し通路


2ドロー、1アクション


手札のカード1枚を山札の好きな場所に戻して良い。


廃棄カードや男爵のようなカードと合わせて使用したいカードです。

このカードだけでは、デッキの生産力が上がらないため、安定してデッキを回すための補助パーツとして使用しましょう。


■共謀者


2金

このカードが3枚目のアクションカードであれば、1ドロー、1アクション


アクションカードをたくさん使用するコンボデッキでは、1ドロー、1アクション、2金となり、6コスト相当の働きをします。


初期デッキを廃棄し尽くして、願いの井戸などのアクションがつながるドローカードと組んで使用しましょう。


とにかくコンボデッキでの金量確保な強力です。


■交易場


手札を2枚廃棄して、手札に銀貨を獲得する。


このカードは、廃棄カードの弱点を克服しているため、非常に強力なカードです。


廃棄カードの弱点は、①廃棄したターンに購入が行えない。②廃棄するとデッキから銅貨が減り、金量が落ちる

手札への銀貨獲得でこの2つを同時に対策出来ている、完璧な廃棄カードと言えるでしょう。


また、手札から廃棄できるため、同じ拡張のアタックである拷問人にも強めなところも評価出来ます。


■身代わり


改築系+アタック

改築系に呪い撒きが追加されました。

身代わりのアタック効果は、呪い撒きなので強力です。

特にサプライに、貴族、ハーレム、風車がある場合は、積極的に呪いを撒きに行きましょう。

また、手札の呪いを屋敷に変えると、相手に呪いを撒けるため、身代わりの打ち合いは、このようにしましょう。


■拷問人


3ドロー

相手は、呪いを手札に獲得するか、手札を2枚捨てるかを選ぶ


拷問人は、3ドローカードなので、コンボに使いやすいカードです。


拷問人を打たれた場合の対処法は、相手の拷問人が1回だけと分かっている場合は、手札を2枚捨て札にしましょう。


2回以上ある場合は、基本的に呪いを受け取りましょう。

交易場、改良などをデッキに優先して複数枚積んでおくことで、拷問人の被害を最小限に抑えることが出来ます。


拷問人の呪いの受け取りは、呪いのサプライが枯れると、受け取らなくてよくなります。

そのため、呪いの受け取りを選択することで、実質アタックではなくなります。


そのことを考えても、呪いをできるだけ受け取ってしまうのが対策となります。


■寵臣


2金、1アクション

もしくは、アタック付きの手札の入れ替え


寵臣は、基本的にいつ使っても強いですが、廃棄が進む場で特に強くなります。


寵臣→寵臣→寵臣と2金を出していき、寵臣で手札を捨て札にして4枚引き直します。


このように寵臣連打で金量を出しつつ、相手の手札を4枚に減らすことが出来ます。


■パトロール


3ドロー

+4枚を見て、勝利点と呪いを手札に加える


実質的に4ドロー以上になることが多いドローカードです。

コンボに使用しても、1枚で使用してもかなり強い性能をしています。


村系のカード→パトロール→願いの井戸

と使用することで、山札に戻したカードを効率的にドローすることが出来ます。


パトロールをアクションカード1枚だけで使用する場合は、次のターンの手札をきれいにする性能があります。

次の手札から属州や屋敷がなくなり、手札が強くなるため、息切れがしにくくなります。


■改良


改築系カード

1ドロー、1アクションがついているため、使用しやすい。

初期デッキの屋敷を3コストのカードに変換しながら、そのターンは4金などが出やすいため、さらに別のカードを購入することが出来る。

序盤は、ひたすら屋敷を廃棄して、次に銅貨を廃棄し尽くしましょう。

廃棄を進めるためには、改良が2枚必要です。


また、拷問人のアタックなどが飛んでくる場では、改良を3枚積むと安定して廃棄を進めることができます。


改良でカードをコストアップしていく動きはあまり強くないため、あくまで廃棄として利用するのが便利です。


コストアップで強い組み合わせは、暗黒時代のネズミなどでしょう。


■廷臣


複数の効果を持つカードです。

効果としてはそれなりに強く、2種類の効果を持つカードを公開すれば、3金と金貨の獲得が出来ます。

金貨の獲得時に3金を出せるカードとして使用すると強力なため、ハーレムなどを購入して手札から公開しましょう。


■公爵


公領の枚数がそのまま点数になるカードです。

公領を4枚集めることが出来ると、5コストで4点となります。

この時点で点数とコストの効率は、属州を上回るため、強力な存在となります。

ただし、デッキに公領と公爵がたくさん集まるので、邪魔になります。


風車をたくさん積んで、5金が出やすい場合などは、特に狙いやすいです。


暗黒時代の物乞いを使用して公領、公爵を集めまくることや、ネズミを改良して公領公爵にする方法などがあります。


■ハーレム


2金と2点です。

基本的には、金貨を購入して属州を狙う方が点数が速く稼げるでしょう。


廷臣で公開する場合や、勝利点カードを利用する、羊飼い(夜想曲)、シルクロード(異郷)などがある場合は、こちらの購入が強くなるルートも存在します。

ハーレム+パトロールも存在しますが、あまり引けなくて悲しい思いをすることも多いです。


■貴族


2アクション、3ドロー

のどちらかを選べる2点のアクションカードです。

2アクションの効果は1コストの共同墓地、3ドローは4コストの鍛冶屋と同じです。

ドローカードがここカードだけの場合、重要になることも多いです。

また、コンボパーツとして使用していくため、デッキの中で邪魔になることがない2点は大きい価値があります。


コンボパーツとして使用できるのは、2人戦のみでしょう。4人戦では、パーツ集めしている間に試合が終わります。


このカードは、玉座の間系のカードと相性が良いです。

玉座の間から、貴族を使用して、3ドローしたあと2アクションを出すことなどができるからです。


玉座の間や宮廷などのビックコンボを安定させる働きもあります。


■さいごに


ここまで読んでいただいた方ありがとうございます。

勝利点カードと強力なアタックが多い陰謀を入れると、基本だけでは味わえないテイストが加わります。

6ヶ月前(2020年04月21日 23時21分)
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231
名が参考にしたレビュー
 by まつぼっくり

基本セットの次の初めての拡張として、このドミニオン陰謀第2版を購入しました。他の拡張はあまり知らない者のレビューとなります。この拡張の好きな点と不満な点などを挙げたいと思います。

【好きな点】

・プレイヤー間の関わりが増えた

基本セットでは、各プレイヤーが自由に自分のデッキを作るだけで、プレイヤー間の関わりがあまりありませんでした。しかしドミニオン陰謀では、多くのアタックカードに加え、プレイヤー間でカードを交換する『仮面舞踏会』や廃棄置き場のアクションカードを取りあう『待ち伏せ』といったプレイヤー間で関わりあうカードが収録されているので、基本セットのソロプレイ感をかなり薄めることができると思います。

・属州購入レースの緩和

基本セットではいかに属州を速く買い集めるか、という展開になりがちでしたが、ドミニオン陰謀では呪いを配るカードや、アクションや財宝カードと複合した勝利点カードが収録されているので、その辺りの駆け引きが生まれました。


【不満な点】

・プレイ時間が延びる

呪いを配るカードの増加や、複合勝利点カードの収録によって、ゲームが長引くことは結構ありました。

・カード効果が複雑なものが多い

リアクションで手札を捨てることで+2ドロー、+2アクションできる『外交官」や、山札の一番上を廃棄しそのカードと同コストのカードを獲得させる『詐欺師』など、基本セットと比べ、効果が煩雑であったり強さが理解しにくいカードが何枚か収録されています。あまりボードゲームに慣れていない人と遊んだ時はこれらのカードについて理解してもらうのが大変でした。


【第2版で新たに収録されたカード】

第1版は遊んだことが無いのですが、第2版で追加されたカードは強すぎず弱すぎずのバランスのいいカードが多いと感じました。追加されたカードの中で『外交官』『隠し通路』『待ち伏せ』は色々なコンボができて好きなカードですね。


【まとめ】

最初に販売された拡張セットの第二版なので、新しいシステムの追加などはあまりなく、基本セットとも合わせやすい拡張セットだと思います。最初に買う拡張としては良いのではないでしょうか。

9ヶ月前(2020年01月18日 10時51分)
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179
名が参考にしたレビュー
 by でゃーこ

第二版からのユーザーです。

ご存知デッキ構築型カードゲームの拡張第一弾。

デッキ構築をしながら自分の領地(勝利点)を獲得していきますが、基本的にはデッキを廻すエンジンとなるアクションカードを集めても勝利には近付かず、逆に勝利点はデッキを廻す上での阻害要素にしかならない。

毎回変わるカードセット(サプライ)毎にこのジレンマのクロスポイントを見極めるのがこのゲームの最大の特徴であり、勝利へのポイントとなります。

私もそうですが、他カードゲームからの流れでデッキ構築が好きな人にはタマラナイ作品。基本+拡張セットだけで永遠に遊べます(比喩ではなく本当に)

逆にそこが解らない人には評価の対象となりません。

前置き長くなりましたが、陰謀のリバイズドエディションとして幾つかテキストの調整が行われているとのことです。プレイした感覚としては相互干渉要素や複合カードが追加され、基本セットに比べて駆け引きの面白さが増えました。アタック(干渉)カードも事前に聞いていたほどのエグさはなく、他カードゲームの所謂ハンデスと比較すれば妥当な内容。

すぐに売り切れて価格高騰するので、興味ある方は確保をオススメします。海辺以降の二版も期待しています。

9ヶ月前(2020年01月27日 06時46分)
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  • ¥ 4,400(税込)日本語マニュアル付き
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