マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

白蓮Der Weisse Lotus

  • 白蓮の画像
  • 白蓮の画像

反乱軍を率いて皇帝の座を引き摺り降ろせ

 皇帝と反乱軍をテーマにした領地獲得ゲームです。領地は盤上にタイルを置いて表現し、取り合いは競売で行います。なお競売時同点だった場合、後述する「皇帝」が自由に勝者を決めることができる点が一風変わっています。

 高得点の「宮殿」のタイルを一番多く獲得している人が様々な特権がある皇帝役となります。「宮殿」の最大所持数が変われば皇帝役は移動することになります。

 一方低得点かつ特殊能力のない「村」のタイルを一番多くもっている人から順に、毎ターン全員に配布される「攻撃札」を使用して行う「反乱」を起こすかどうかを選択できます。「村」を一番多くもっている人が「反乱」を起こさない場合、二番目に多く持っている人というように順番に反乱の主催権が回ります。
 反乱発生時は、皇帝vs反乱の首謀者となり他プレイヤーはどちらが勝つか賭けることができます。この時の賭けに「攻撃札」を使用します。皇帝に加担しても良いですし、反乱軍に加担しても良いです。ただし敗者側になると領地を失うため、情勢を考える必要があります。勝者は敗者の領地を奪うか、得点トークンを獲得できます。ただし奪える領地は1人の相手につき1箇所のため、奪えない場合得点トークンとなります。主催権を持った人から選ぶため、主催権は大事です。そして多vs多だと大きく盤面が動くということになります。

 最終的に皇帝が勝利者というわけではなく、領地の最長距離ボーナス(カタン等のアレ)・領地の固有点・得点トークンを加算し、高い人が勝利というゲームになります。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 吉野瀬理吉野瀬理
マイボードゲーム登録者
  • 11興味あり
  • 17経験あり
  • 6お気に入り
  • 20持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力3
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル白蓮
原題・英題表記Der Weisse Lotus
参加人数3人~6人(75分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2000年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマーティン・ワレス(Martin Wallace)
アートワーク未登録
関連企業/団体TM-シュピーレ有限会社(TM-Spiele GmbH)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

65名が参考
(2021年04月17日 01時48分)
14世紀の元末、明初の皇帝と反乱テーマのエリアマジョリティのゲーム。ボードにランダムにタイル引いて置き競るのですが、競売人を1人1人投票で下ろしていき、最終的に1人になるまで競り合うというシステム。同時に3箇所以上の競りができるので、競りの資金となる「影響力」をどこに費やす...
続きを読む(しっぽ?さんの「白蓮」のレビュー)
国王
しっぽ?
しっぽ?

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿