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白蓮Der Weisse Lotus

反乱軍を率いて皇帝の座を引き摺り降ろせ

 皇帝と反乱軍をテーマにした領地獲得ゲームです。領地は盤上にタイルを置いて表現し、取り合いは競売で行います。なお競売時同点だった場合、後述する「皇帝」が自由に勝者を決めることができる点が一風変わっています。

 高得点の「宮殿」のタイルを一番多く獲得している人が様々な特権がある皇帝役となります。「宮殿」の最大所持数が変われば皇帝役は移動することになります。

 一方低得点かつ特殊能力のない「村」のタイルを一番多くもっている人から順に、毎ターン全員に配布される「攻撃札」を使用して行う「反乱」を起こすかどうかを選択できます。「村」を一番多くもっている人が「反乱」を起こさない場合、二番目に多く持っている人というように順番に反乱の主催権が回ります。
 反乱発生時は、皇帝vs反乱の首謀者となり他プレイヤーはどちらが勝つか賭けることができます。この時の賭けに「攻撃札」を使用します。皇帝に加担しても良いですし、反乱軍に加担しても良いです。ただし敗者側になると領地を失うため、情勢を考える必要があります。勝者は敗者の領地を奪うか、得点トークンを獲得できます。ただし奪える領地は1人の相手につき1箇所のため、奪えない場合得点トークンとなります。主催権を持った人から選ぶため、主催権は大事です。そして多vs多だと大きく盤面が動くということになります。

 最終的に皇帝が勝利者というわけではなく、領地の最長距離ボーナス(カタン等のアレ)・領地の固有点・得点トークンを加算し、高い人が勝利というゲームになります。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 吉野瀬理吉野瀬理
マイボードゲーム登録者
  • 6興味あり
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル白蓮
原題・英題表記Der Weisse Lotus
参加人数3人~6人(75分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2000年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマーティン・ワレス(Martin Wallace)
アートワーク未登録
関連企業/団体TM-シュピーレ有限会社(TM-Spiele GmbH)
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