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  • 3人~4人
  • 30分~40分
  • 10歳~
  • 2001年~

乗り間違いうらまこさんのレビュー

67名 が参考
2名 がナイス
9日前

乗り間違い

マストフォローで切り札ありのトリックテイキングゲーム。ラウンド途中まで、トリックを獲得したほうがいいか、しないほうがいいか分からないドキドキとニヤニヤが楽しいトリテ。みんなの考えの乗り間違いに注意するゲームです。 

こちらのゲームは、マストフォローの切り札ありのトリックテイキングゲームです。何故このタイトルなのかは、少しずつ明かしていきますね。ゲームで使用しますのは、プレイングカード、情報カード、ジョーカー、切り札チップを使用します。プレイングカードは、4色0~12の数字が各1枚ずつになっています。

ジョーカーに関しましては、バリアントルールで使用します。

ゲームの準備としましては、プレイヤー人数に応じてプレイングカードを用意します。

3人なら各色0~9、4人ならすべてのカードを使用します。

カードをしっかりとシャッフルして、すべてのプレイヤーに13枚ずつカードを配り、こちらは手札となり他のプレイヤーには見えないようにします。

情報カードをプレイヤー人数に対応した情報カードをテーブル中央に用意して、赤の切り札チップ1枚を情報カードの隣に置きます。

残りの3枚は、少しだけ避けて置いておきます。

最後に各プレイヤーは、手札から1枚を選んで裏向きにテーブル中央に置きます。

全員が1枚置きましたら、それらのカードをしっかりとシャッフルして誰が置いたかは分からないようにして山札にしましたら、準備完了です。

ゲーム流れとしましては、ディーラーをしたプレイヤーの左隣のプレイヤーからスタートします。

スタートプレイヤーは、手札からカードを1枚選んで表向きに出します。

カードを出しましたら時計回りに同じようにカードを1枚選んで表向きに出していきます。その際には、スタートプレイヤーが出したカードと同じ色のカードがあるなら、必ず同じ色のカードを選んで下さい。はじめに出されたカードの色はリードカラーと呼びます。

同じ色が複数枚あるなら、その色から好きなカードを1枚選んで下さい。

同じ色がないなら、好きなカードを1枚選んでプレイします。

全員がカードを1枚プレイしましたら、スタートプレイヤーが出しました色のカードと同じ色のカードを出したプレイヤーの中で一番大きな数字のカードを出したプレイヤーがトリックを獲得します。

切り札カラーが出されていましたら、切り札カラーを出したプレイヤーがトリックを獲得します。

切り札カラーが複数枚出されていたら、その中で一番大きな数字カードを出したプレイヤーがトリックを獲得します。

トリックを獲得しましたら、獲得したカードを束にして自分の前に置いておきます。次のトリックは、トリックを獲得したプレイヤーがスタートプレイヤーとなり手札からカードを1枚選んで出して下さい。

ここまでの説明ですとマストフォローの切り札ありのトリックテイキングだけとなりますが、こちらのゲームは

3人でしたら3~5トリック後

4人でしたら2~5トリック後

にはじめに伏せましたカードを1枚ずつ公開していきます。

すべてのカードが公開されましたら、今回のラウンドがプラスラウンドだったのか、マイナスラウンドだったのかが分かります。

3人ならカードの数字合計が

14以上でプラスラウンド

13以下でマイナスラウンド


4人ならカードの数字合計が

24以上でプラスラウンド

23以下でマイナスラウンド

になります。

すべてのカードを使い切るとラウンドを終了して、ラウンド終了時にプラスラウンドでは、一番トリックを獲得したプレイヤー。

マイナスラウンドでは、一番トリックを獲得していないプレイヤーが、1位になります。

4人では1位4ポイント、2位3ポイント、3位は2ポイント、4位は0ポイントを獲得します。

3人では3ポイント→2ポイント→0ポイントです。

ラウンド終了までには、残り手札が4枚になりましたら次のトリック開始前に

「このラウンドで一番勝ちに遠いプレイヤーが、切り札カラーを変更することができます。」

プラスラウンドなら一番トリックを獲得していないプレイヤー、マイナスラウンドなら一番トリックを獲得しているプレイヤーが勝ちに遠いプレイヤーになります。

切り札カラーは、変更しないことも可能です。

また、変更時に複数人が条件を満たしていると切り札カラーの変更がされることなくゲームは続きますので気をつけて下さい。獲得したポイントを記録しましたら次のラウンドをゲーム開始時と同じ様に準備して開始します。

スタートプレイヤーは、順番に移ります。ゲームは、プレイヤー人数の2倍のラウンドしたら終了し、獲得ポイント合計が高いプレイヤーの勝ちになります。

トリックテイキングゲームの中で、マストフォローで切り札ありと分かりやすいルールながら、ひと味あるゲーム。

ゲームの序盤~中盤までトリックを獲得した方がいいの?しないほうがいい?とドキドキでゲームは進行していく。

ラウンドの勝利条件がどうなるかを決めるカードがめくられる度に方向転換する?とか考えてしまう。

まだ、伏せたカードがめくられていないプレイヤーは「(これはあれを伏せてるからあっちかなぁ(。-∀-)ニヤリ)」としている。

勝利条件が決定してからも、残り4トリックで切り札カラーの変更によりゲームの流れはがらりと変わる。

さっきまで1位だったプレイヤーが最下位になるなんてこともよくあるんです。

ラウンド毎にどうなるか分からない展開に最後まで楽しめますトリックテイキングゲームの「乗り間違い」

タイトル通りに乗り間違いしないようにして、楽しんでみて下さいね(*´∀`)ノ

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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル乗り間違い
原題・英題表記Auf falscher Faehrte
参加人数3人~4人(30分~40分)
対象年齢10歳から
発売時期2001年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインユルゲン・クラウル(Juergen Kraul)
アートワーク未登録
関連企業/団体ベルリナー シュピールカルテン(Berliner Spielkarten GmbH)
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