マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~5人
  • 30分~50分
  • 8歳~
  • 2019年~

アメリカンブックショップ有我悟(あるがさとる)@レガシーさんのレビュー

292名 が参考
1名 がナイス
1年以上前

 何かずっと違和感あったんですが、英語ならAmerican Bookstoreでは?(3日ぶり4度目)


 マストフォローの切札ビッドなし変則トリテ。通常のマストフォローに加え、プレイ人数によって変わる閾値を超える数が場に出ると(合計)、トリックに勝ってしまいます。各スートの集めた数でトップを取らなかった色が全てマイナスになる上、手札の残りを集めたカードに追加してもいいししなくても良いので、逆転要素もある。取得したカードは全てオープンで、手札を全てプレイするゲームではないため、カウンティングすれば強いというゲームでもありません。

 プレイ感としては同じくトリックテイキングの影響下にあるクニツィア先生のTooManyCooksを彷彿とさせます。最後まで手札をプレイしないプレイヤーが複数人発生しうる点なども、もしかしたら影響をうけているかもしれません。また、取ったカードのスートを絞った方が強いところや取ったカードがオープンで、相手の手札に余分な色を差し込んでマイナスを押しつけるところなど、知略悪略なども想起させます。知略悪略よりはもうちょっとコントロール可能な感じはありますが、これらのゲームが好きな人にはかなりお勧め出来る、とても変なトリックテイキングです。

 カードデザインは今ひとつですが、遊びづらいとはあまり感じないのでそこは別に評価軸じゃないです。ただ、テーマとしては別に本とは全く関係ないですね。

この投稿に1名がナイス!しました
ナイス!
きむにぃ
有我悟(あるがさとる)@レガシー
有我悟(あるがさとる)@レガシー
シェアする
マイボードゲーム登録者
  • 54興味あり
  • 124経験あり
  • 29お気に入り
  • 65持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルアメリカンブックショップ
原題・英題表記American Book Shop
参加人数3人~5人(30分~50分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

有我悟(あるがさとる)@レガシーさんの投稿

会員の新しい投稿