マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~4人
  • 30分~50分
  • 10歳~
  • 2020年~

エイジオブネフティスsei0217さんのルール/インスト

24名 が参考
0名 がナイス
約1ヶ月前

分かりやすくするために【準備】については、ルールブックの順番を少し入れ替えて説明します。


【場の準備】

1)場の中央に[名声トラック]を置く。名声キューブをトラックの「1」の位置に置く。

2)初期手札4枚(青の2。白地のカードで右上にSアイコン)を避けておく。

3)[イシスの書]2枚(緑の13、黒の13)を避けておく。([技術]の特殊効果によってゲームに登場するため)

4)残りの[資料カード]104枚をシャッフルして資料山札を作り、裏向きに中央に置く。

5)資料山札から1枚をめくり、表向きに山札の隣に置いたのち、さらに1枚めくり、表向きに捨て札にする。

6)[学会カード]10枚をシャッフルし、秋の面が上になるように学会カードの山札を作る。

7)学会山札から3枚を、春の面が上になるように配置し、「達成可能な学会」と呼ぶ。

8)学会山札から、4人プレイ時は1枚、2~3人プレイ時は2枚を、春の面が上になるように捨て札置き場に送る。

9)[ゲーム進行表](2枚)を全員の目に届くように置く。


【個人準備】

1)各プレイヤーに以下のカードを配布する。

・ネフティス神のアミュレット

・クヌム神のアミュレット

・収蔵スペースカード

・初期手札(青の2。白地のカードで右上にSアイコン)

2)各プレイヤーは、資料山札の上から3枚ずつ受け取り、手札とする(青の2と合わせて計4枚になる)。

3)最近何かを修理・修復した人に[スタートプレイヤーコマ(スタPコマ)]と、[第一人者コマ]を渡す。

  ※ここで渡されたプレイヤーを「仮のスタP」と呼ぶ。


【ゲームの進行】

進行は以下の3フェイズから形成される。

・技術フェイズ

・研究フェイズ

・学会フェイズ


<技術フェイズ>(スタPなどに関係なく、全員同時に行う)

1)手札から1枚、[技術]としてプレイする。アミュレットの下に配置する。

  ※以降、配置した資料カードの下半分に書かれた特殊効果を得る。

  ※「DISPLAY」のマークがあるカードは、配置コストとして自分のディスプレイ(後述)から1枚捨て札にする。

  ※手札がない、コストを払えないなどで、[技術]をプレイできないことはある。

2)資料山札から1枚、手札に補充する。

  ※この時点で名声最下位のプレイヤーは、手札をもう1枚補充する。最下位が複数名なら該当者全員が補充。

3)名声最下位のプレイヤーはスタPを指名する。

  ※第1ターンのみ、全員名声1なのもあり「仮のスタP」が指名する。自分でもよい。

  ※第1ターンのみ、「スタPコマ」と併せ「第一人者コマ」も移動させる。

4)名声トップと7以上の名声差があるプレイヤーは、手札からもう1枚、追加で[技術]をプレイできる。

  ※最下位である必要はなく、該当者全員。


<研究フェイズ>(スタPから時計回りに手番を回す)

1)資料山札から、場のカードが5枚になるように、資料カードを公開する。

  ※山札に近いほうから順番に、配置して公開すること。

2)公開された場のカード列から、以下の組合せを作って、獲得する。

  ※獲得の際、手札から「カードの付け足し」を行うことができる。

  1)任意のカードを追加できる。

  2)手札を足すことで、場札だけでは成立していなかった組合せを作成可能。

・シングル:どれか1枚だけ獲得

・カラー:2枚以上連続する、同じマーク(色)のカードを獲得。「1」は♀マークを持ち、ワイルドカラーとして扱う。

・ステア:2枚以上連続する、数字列を獲得する。並んでいれば順不同。「5・7・6」などでもOK。

 ※カードの付け足しにより「5・6・7・手札8・手札9・10」などとして獲得も可能。

以下、<技術>の特殊効果により獲得可能になる組合せ。

 ・カルテット:4つのマーク(色)が並ぶ。

 ・セット:同じ数字。(5・5・5など。枚数指定はない)

 ・ツーペア:同じ数字2枚が2組。(2・2・5・5など)

 ・フルハウス:同じ数字2枚と3枚の組(2・2・5・5・5など)

 ・スリーペア:同じ数字2枚が3組(2・2・5・5・9・9など)

3)獲得したカード枚数に等しい「名声」を獲得。

4)獲得したカードを、任意でディスプレイに配置する。

 ※1ターン目など、ディスプレイに1枚も配置されていないときは強制的に配置。

 ※配置済みの場合は以下のどちらかを行う。

  1)配置済みカードをすべて破棄して、今獲得したカードをすべて配置する。

  2)今獲得したカードをすべて破棄して、配置済みカードをすべて残す。

5)ディスプレイに配置したカード枚数を、第一人者と比較し、多かった場合は「第一人者コマ」を獲得する。

 ※同枚数の場合は、配置カードの数字が一番高いものを持つほうが獲得。

 ※ディスプレイ配置のカード比較行為を、「第一人者判定」と呼ぶ。

6)「第一人者コマ」が移った場合は、獲得したプレイヤーは、任意のプレイヤーから名声を1奪う。

 ※元の第一人者からではないことに注意。

 ※名声は0以下にならない。

7)場のカードのあいだを山札に向けて詰める。

8)手番終了。

9)全員の手番が終了したら<研究フェイズ>終了。


<学会フェイズ>(スタPから順番に、手元のディスプレイをコストに支払って、場に公開された学会カードからひとつを選び、効果・名声を得る)

A:学会カードの達成

 1)公開されている3枚の学会カードのうち、いずれか1枚だけを達成する。(複数達成不可)

 2)コストに使用したディスプレイのカードは破棄する。

 3)学会カードに記載された即時効果を(可能なら必ず)解決する。

 4)学会カードに記載された名声を獲得する。

 5)達成された学会カードは、わかるように少し下に位置をずらしておく。

 6)達成された学会カードは、以降の手番のプレイヤーも選択して達成できる。

B:自習(学会カードを達成できない、もしくは学会カードの達成をしたくない場合に行う)

 1)手札から任意のカードを捨て、捨てた枚数+1枚を手札に補充する。

   ※何も捨てずに、0+1枚で、1枚補充してもよい。


 全員が順番に<学会フェイズ>を終えた時点で、

 名声31に達したプレイヤーがいなければ、以下の【ラウンド終了処理】に移行する。

 名声31以上のプレイヤーがいたなら、【ゲームの終了】に移行する。


【ラウンド終了処理】

1)学会カードの補充

 ・達成された学会カードはすべて破棄する。場に残った学会カードが1枚だった場合はそれも破棄する。

  ※つまり2人以上のプレイヤーによって、2つの学会カードが達成されていたら、場の3枚はすべて破棄される。

 ・学会山札から「達成可能な学会」を3枚、場に補充する。

  ※春の学会が尽きたら、シャッフルし、春の面を上にした学会山札を作って、秋の学会を場に出す。

2)手札を7枚以上持っているプレイヤーは、6枚になるように手札から破棄する。

3)<技術フェイズ>に戻る。


【ゲームの終了】

1)各プレイヤーは名声トラックに追加して、「収蔵スペース」にたくわえたカード枚数分の名声を獲得する。

2)合計名声が一番高いプレイヤーが勝利。

3)同点の場合は「第一人者コマ」を持っているほうが勝利。

4)同点で且つ、該当者がだれも「第一人者コマ」を持っていなければ、最後にディスプレイに残っているカードで「第一人者判定」を行い、勝っているほうを勝利とする。


 以上!

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
皇帝
sei0217
sei0217
シェアする
マイボードゲーム登録者
  • 6興味あり
  • 5経験あり
  • 3お気に入り
  • 10持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルエイジオブネフティス
原題・英題表記Age of Nephthys
参加人数1人~4人(30分~50分)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格3,000円
クレジット
ゲームデザインN2
アートワーク未登録
関連企業/団体サザンクロスゲームズ(Southern Cross Games)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

会員の新しい投稿