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  • 3人~4人
  • 15分~20分
  • 10歳~
  • 2015年~

狼と七日間みなりんさんのレビュー

62名 が参考
0名 がナイス
約1ヶ月前

役職カードのマジョリティーで得点を競うカードゲーム。

写真のように、6枚の役職カードを場に円形に並べる。このカードには点数と能力が書かれている。

各プレイヤーは1~8の8枚のカードを持っており、毎ラウンド1枚出す。その大小によって、順番に役職カードに手元の狼チップ(3種類。種類ごとに裏の得点が異なる)を乗せていく。

全員が乗せたら、その狼チップはその能力の外側のエリアに置き、最終的に狼チップの点数が一番多かった人がその役職カードの点数を得ることができる。

役職カードに狼チップを置いた時に役職カードの能力を使用でき、エリアにあるチップを入れ替えるなどして、役職カードのマジョリティーを競う。

他にも、出した数字が同じだったら、つまみ喰いチップ(点数になる)が取れるなど、いくつかルールがある。

7ラウンド行って勝敗を決める。


感想としては、よく出来ていると思う。

ただ、そこまで面白いかと言われると、ゲームのテーマ性とルール難易度の割に長くて、だれる感じはある。

ゲームは結局、最後の方に、いかに村人のエリアを取れるかという感じで終わりがち。

もう少しキレがあると良かった。

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仙人
みなりん
みなりん
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力5
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ5
攻防・戦闘3
アート・外見1
作品データ
タイトル狼と七日間
原題・英題表記Wolves and Seven Days
参加人数3人~4人(15分~20分)
対象年齢10歳から
発売時期2015年~
参考価格2,200円
クレジット
ゲームデザインゆるあーと(Yuruart)ゆたか(yutaka)
アートワークとの(Tono)
関連企業/団体ゆるあーと(Yuruart)
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