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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 12歳~
  • 2016年~

フィルムを巻いて!みなりんさんのレビュー

46
名に参考にされています
2020年06月07日 08時44分

1~12の数字の書かれた7色のカードを、昇順・降順に並べて、その色数と枚数で得点を競うゲーム。使用色数はプレイ人数によって異なる。



手札は5枚で、山札から1枚ずつめくり、手前に入れていく。この順番は変更できない。

手番では場札から1~3枚獲得し、順番に手札の手前に加える。

次に奥から1枚だけ手前にカードの位置を移動する。これを「フィルムを巻く」という。

最後に、取った枚数分だけ、奥から自分の手前にカードを配置する。この時、昇順、降順を守らなければならず、さらに今出ている最後のカードの±3までのカードしか出すことができない。

出せない場合はピンぼけフィルムとして裏向きに配置し、最後に失点となる。


場は最初12枚あるが、取るごとに減っていき、3枚以下になると場を作り直す。

この際、山札からサンセットカードが出ると、その時点で一度フィルムを巻いた上で、奥から2枚自分の手前にカードを出す。以後、3枚でプレイすることになる。

最終的に場が3枚以下になったらゲーム終了。再びフィルムを巻いて、奥から2枚自分の手前にカードを出す。

最後に残った1枚の色は「心残りのフィルム」として、得点計算から除外する。(ピンボケの多い色を残すとよい)

得点は色ごとに、出せた枚数によって異なる。プレイ中、最初に4枚(4人の場合は3枚)並べた人は、その色のグッドショットカードを獲得でき、これは5点になる。

(10回以上プレイしているが、勝者は大体30~35点になっている)


発売された時、かなり話題になったが、やはり抜群に面白い。

コンポーネントがカードだけのゲームとしては、個人的にはトップクラスに好きなゲームなので、機会があったら是非プレイしてほしい。

誰も知らない状態でルールブックを読むとやや複雑に思えるが、慣れると手番にやることはシンプルで、考えることの多い良ゲーム。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力7
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルフィルムを巻いて!
原題・英題表記WIND THE FILM!
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格2,500円
クレジット
ゲームデザインSaashi
アートワーク宝井 貴子(Takako Muroi)
関連企業/団体Saashi & Saashi
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