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  • 3人~5人
  • 60分前後
  • 12歳~
  • 1998年~

フェレータHideさんのルール/インスト

39
名に参考にされています
2020年09月16日 23時01分

1)ゲーム名:フェレータ

2)勝利条件:既定のラウンドが終了した時(8〜10ラウンド:プレイ人数で変わる)に最も勝利点が高いプレイヤーが勝利。

3)勝利点の獲得方法

①戦いに勝利した陣営のプレイヤーは、征服した土地カードの勝利点を獲得する。参加人数が少ないほど、勝利点は高い。

②「反逆者」の行動カードを選んでいたプレイヤーは、そのラウンドに1点の勝利点を得る。

③「戦略家」の行動カードを選んでいたプレイヤーは、そのラウンドに2点の勝利点を得る。

④最終ラウンドで、自分が場に出している商館カード1枚につき、「最後に手札に残した平坦カードの枚数(ただし3枚まで)」だけの勝利点を得る(最大6点)。

4)ゲームの準備

①各プレイヤーは色を選び、その色と同じ所属カードと3枚の拠点カードを受け取る。

②4人以下でプレイする場合は、カードに5人プレイ用の印がある土地カード2枚と兵站カード4枚を取り除く。

③最初の手番プレイヤーを決める。最初の手番のプレイヤーは所属カードを「鷹の家」の面にする。その左隣のプレイヤーは「薔薇の家」の所属、その隣は再び「鷹の家」と交互に陣営を決める。

④土地カードを種類ごとに両陣営の枚数が等しくなるように分ける。

⑤④で分けた土地カードをシャッフルして、円形に並べる。

⑥最初の手番のプレイヤーから順に、拠点カードが置かれていない土地にカードに拠点カードの屋敷の面を上にして差し込む。

⑦兵站カードを1人に3枚配って、残りは山札とする。

⑧戦略カードと戦場カードを最初の手番プレイヤーの左隣のプレイヤーに渡す。

⑨行動カード6枚を場の中央に置く。

⑩スコアボードにラウンドマーカーとスコアマーカーを自分の所属する陣営を上にして「0」のところに置く。

5)ゲームの進行

①戦場の決定

戦略カードを持っているプレイヤーが、戦場を決める。戦場は隣接する土地カードの陣営が違う場所になる。

②行動カードの選択

最初の手番のプレイヤーが、6枚の行動カードをシャッフルして、一番上にあるカードを場に裏返して置く。その後、残りの5枚の中身を自分だけが見て、1枚選ぶ。残りのカードを左隣のプレイヤーに渡す。渡されたプレイヤーは同じように1枚を選んで次のプレイヤーに渡す。全プレイヤーが行動カードを1枚受け取るまで行う。残ったカードは伏せたまま場に戻す。

③兵站カードの使用

最初の手番のプレイヤーから時計回りの順番に、0〜5枚の兵站カードを選び、場に後悔する。兵站カードの数値の合計が、自分の陣営の戦力に加えられる。

④行動カードの公開

全員同時に、行動カードを公開する。「反逆者」のカードを使用したプレイヤーは、所属する陣営を変える。なお、全員同じ陣営だった場合は、「外交家[5]」を選んだプレイヤーが同等の働きをする。

⑤戦いの決着

各陣営ごとに、兵站カードの戦力を合計と戦場となった土地カードの自分の陣営側のカードの戦力を合計して比較する。さらに、外交家カードを選んでいるプレイヤーの陣営にさらに戦力をカードの数字だけ加える。合計の戦力が高い陣営が勝利する

⑥勝利点の獲得と勢力圏の変更(つまり戦闘の結果処理)

戦場の土地カードを勝った陣営のマークがついている面を上にする。その陣営を変更した土地カードについている戦闘に参加した人数で異なる勝利点を、勝利した陣営で戦闘に参加したプレイヤー全員に加える。

また、行動カードで「反逆者」を選んでいたプレイヤーは1点、「戦略家」を選んでいたプレイヤーは2点を獲得する。

⑦拠点の建設

行動カードで「建築家」を選んだプレイヤーは、自分の手元にある拠点カードを好きな面(屋敷又は商館)を上にして1枚を開いている土地カードに差し込む。あるいは、すでに場にある拠点カードを裏返すことができる。(屋敷から商館、又は商館から屋敷)

なお、屋敷は最大3枚まで、商館は最大2枚まで置くことができる。

⑧戦略カードと戦場カードの獲得

「戦略家」カードを使ったプレイヤーに、「戦略カード」を渡す。また、「戦場カード」も渡す。もし、戦略家カードを誰も選んでいなければ、引き続き前回のプレイヤーが戦場を決めることができるが、勝利点は獲得することは無い。

⑨兵站カードの廃棄、補充、調整

使った兵站カードを捨て札置き場へ置く。兵站カードの山札が尽きたらこの捨て札置き場から補充する。

まず最初に「農業家」を使ったプレイヤーが山札から3枚補充する。次にこのラウンドの最初の手番にプレイヤーから順番に、自分の屋敷が現在所属している陣営と同じ面の土地にある自分の屋敷カード1つにつき、1枚づつ引く。

最後に「外交家[2]」を選んだプレイヤーが1枚引く。なお、1ラウンドで補充できる兵站カードは最大3枚までである。また、手持ちの札の最大5までである。

①〜⑨を繰り返して、既定のラウンドをプレイする。

最終ラウンドでは、ボーナス点を獲得することができる。自分が場に出している商館カード1枚につき、「最後に手札に残した平坦カードの枚数(ただし3枚まで)」だけの勝利点を得る(最大6点)。

なお、5人でプレイする場合は、若干カードの追加やルールの変更がありますので、詳細はルールシートを確認すること。

また、選択ルールとして、傭兵カードもありますので、詳細はルールシートで確認すること。

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運・確率3
戦略・判断力12
交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘3
アート・外見0
作品データ
タイトルフェレータ
原題・英題表記Verräter
参加人数3人~5人(60分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1998年~
参考価格未登録
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