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フェレータ
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  • 3~5人
  • 60分前後
  • 12歳~
  • 1998年~

フェレータ

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
「鷹の家」と「薔薇の家」で紛争勃発!戦略家と反逆者の壮絶な心理戦
  • マルセル=アンドレ・カサソラ・メルクル(Marcel-Andre Casasola Merkle)作

 ハイランドにおいて、鷹の家と薔薇の家、2つの公家の間で紛争が勃発しました。激しく対立する両家は、可能な限りの領地を我が物にせんと争います。プレイヤーは戦いの形成を見極めつつ、ある者は鷹の上に、またある者は薔薇の家にと、褒賞を求めて加勢します。

 ゲーム中、ラウンドのたびに戦が起こります。各自行動カードを秘密裏に1枚選び、自らの振る舞いを決定します。外交可を選べば属している公家の勝利に貢献できます。戦略家は確実な利益を手にし、次のラウンドの戦場を決めます。農業科は戦力の蓄えに走り、建築家は屋敷や商館といった自らの拠点を建設します。そして反逆者となれば、属していた公家を裏切り、敵方に所属を変えることができます。誰が反逆しているのかを推理し、また自分が反逆する機会を窺うのが、このゲームの最も重要なポイントです。ゲーム終了までに最も多くの点を稼いだプレイヤーが勝利します。

 このゲームは、1998年に発表された、愛好家には定評の高い作品です。小箱ですが内容は濃く、1時間程度の本格的なゲームを楽しめます。今回の日本語版では、従来の3~4人用から5人まで遊べるようになりました。得点ボードや傭兵カードも追加で収録しており「完全版」といえる仕様になっています。

レビュー 5件

295
名に参考にされている戦略やコツ
2017年02月07日 00時28分

このゲームで大量得点を獲得する方法は、

1.相手陣営が強い土地

2.自分の陣営の人数が少数派

のときに勝利する、ということです。

具体的にいえば、自分の陣営が2名(5人プレイの場合)に勝利できると大きいです。


この条件で考えた場合、手番が1番のときに裏切って勝利するか、最終番手で裏切り者がいないことを確認した際に勝つ、のが望ましいでしょう。


1番手で裏切ることが望ましい理由は、裏切り者のカードを持っているかどうかを隠蔽できるためです。非公開カードが1枚あるため、2番手以降は裏切り者をとったとしても情報を確定させることはできません。

兵站カードが潤沢あるプレイヤーが相手陣営にいれば、自分の陣地を守るために多く兵站カードを突っ込んでも「勝つため」というメッセージに変換できます。


最終番手で裏切り者がいないことを確認したら、というのは、最終番手で手札に「反逆者」カードがあれば、陣営は誰も動かないということです。

このとき2名陣営であれば、相手の兵站の動き方をみながら、戦力を全部ぶつけて勝利するのみです。


要は、1番手、最終番手のいずれかで状況的に大量得点が可能な時、兵站カードをたくさん手札に持てるように調整して立ち回りすると良いように思います。


1度の大量得点さえ決めれば、あとは戦場の土地を選べる「戦略家」カードが勝利点ももらえて、プレイヤー全体の思惑を戦場決定で操作できるので非常に強力。大量得点のチャンス以外は、基本的にこのカードを選べばOK。

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253
名に参考にされているレビュー
2016年06月02日 17時50分

プレイした感想は、「あやつり人形」です。
あやつり人形が分かる人はあれを複雑にしたものというイメージで問題ないです。
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プレイヤーは薔薇陣営、鷹陣営の2陣営に分かれて戦争を行います。
陣営は公開情報であり、プレイヤーは最初どちらかの陣営に所属しております。
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基本的には毎ラウンド、
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「戦場の決定、役職カードのドラフト、兵站カードの使用、役職の公開、戦争の結果解決、勝利点の獲得、兵站カードの補充」
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の順番に行われます。
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役職決定は毎ラウンド代わり、その役職の決定権は親プレイヤーから順番に巡って行きます。
子プレイヤーは上プレイヤーが何の役職を選択したのかを推測しながら役職を選んで行きます。
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ラウンド毎に、「裏切り者」の役職を選択したプレイヤーは、薔薇・鷹陣営がひっくり返ります。
戦争の結果解決は、陣営がひっくり返った後に力比べになりますので、仲間陣営が常に仲間とは限らないのがポイントです。
戦争に勝利すると、勝利陣営が仲良く点数を山分けするので、勝つならどこかで裏切って戦う必要があります。
誰が裏切るかの読み合いが深いゲームです。
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ただ、「役職カードのドラフト」と「兵站カードの使用」は親手番から順番に行われるため、
読み合い成分が強い分、ダウンタイムが非常に長く、待ち時間がもどかしいのが最大のネックです。
コンポーネントがコンパクトなので、
プレイ時間が見た目以上に時間掛かる上、その半分くらいが待ち時間となりますので、
駄目だと分かっていても、携帯が開きたくなります。

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224
名に参考にされているレビュー
2018年03月19日 10時14分

あやつり人形がこれを参考にして作られたとか。

タイトルのフェレータは「裏切り者」という意味です。


鷹陣営と薔薇陣営に分かれてお互いの土地を獲り合う薔薇戦争の裏側を舞台に

どちらかの陣営に与して平坦を与えて勝利に導いていきます。

ですが、ただ勝っていても埋もれてしまって得点は稼げないので

タイミングを見計らって裏切るのが肝になります。

人数が少ない陣営が勝つほうが得点が高いからです。


どちらの陣営が最終的に勝って決着しようが

その裏で暗躍して美味しいところを持っていく

腹黒貴族のような気分になれます。


ただし、思惑をうまく理解してくれる協調したい相手がうまく作れないと

独りよがりになってジリ貧です。

ですがその場合相手も得が取れないのでラウンドが終わったときに

地団駄を踏むことになるでしょう。


かなり思考型の役職ドラフトで

裏の読みあい、協調と裏切りが好きな人には地味ながら面白く遊べるゲームです。

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221
名に参考にされているレビュー
2017年02月07日 00時21分

君と裏切り合うボードゲーム「フェレータ」。

薔薇と鷹の2陣営に分かれ、2つの土地が隣接する土地を戦場として戦います。

カードドラフトをして能力を持つ役職を決めた後に、自分の手札の戦力を使って土地を奪い合う……。ですが、このときに裏切りが発生して陣営を移動してかき乱すプレイヤーがいる、というのが面白いゲームです。

裏切りを計算に入れてプレイしないと勝てないし、そもそも戦争に勝っても大人数で勝つと点数が少ない。いかに少数で裏切りを見越したうえで、貯めた手札を使っていくかがポイントのゲームです。

裏切り前提で成り立つ心理戦要素の強い戦略性がこのゲームの醍醐味です。なにより、自分の手番が誰の次か、ということが非常に重要ですね。


5人プレイで遊んでこそ本領発揮という面白さのゲームですが、なによりこの重厚感あるプレイ感を、この小さな箱に収めた、というのがポイント高め。中量級ゲームをやりたい、しかし持ち運びはツライ。そんなときに活躍します。

逆に、せっかく面白いゲームなのに箱が小さいためにゲームカフェやショップでスルーされているのが悲しいところ。たしかにコンポーネントはコンパクト化を目指したせいでショボいんですけど、トレードオフですねぇ。

箱を大きくしてボード作って豪華にしていたら、もっと売れていたかもしれません。

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111
名に参考にされているレビュー
2017年04月20日 20時17分

好きなんだけど推せないゲーの一つ笑

細かい暗算が自分的にはマイナスポイントかな?

役職ドラフトは楽しいんだけどなぁ・・・。

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