• 2人~4人
  • 30分前後
  • 6歳~
  • 2013年~

トリッキーウェイcezaimarさんのレビュー

146
名に参考にされています
2017年10月23日 02時15分

まず、cuboroという知育玩具があります。

木のキューブの表面に半円、内部には真円の形をしたビー玉の通り道があり、これをたくさん繋げて三次元的な通路を作成する玩具であり、単純にビー玉が転がるのを見ているだけでも楽しめます。

先日7歳の息子がおもちゃ屋でこれを遊びだして止まらなくなったので買おうとしたところ、受注生産のため配達は2020年頃だと言われて代わりに購入したのがこちらのトリッキーウェイ。


cuboroと同じキューブを使うのですが、向こうは54個のキューブを自由に組み上げて遊ぶものであるのに対し、こっちは9個のキューブを2人以上のプレイヤーが交互にキューブの向きを変えたり移動させて、ゴールにビー玉を転がす対戦ゲームとなっています。

ポイントは通過したキューブの数できまり、12個あるゴールすべてにビー玉が収まった時点でポイントの高いほうが勝利。

いかに長く繋げるか、いかに次の相手のターンをやり辛くするかが戦略の肝となります。


結局はcuboroなので対戦しても良し、単体で繋げて遊んでも良しなので、うちの子には大変好評です。

ただ一点注意。

トリッキーウェイには木製の\23,000程度のものと、ファサール樹脂製の\9,500の2種類あるのですが、ファサール樹脂の方はサイズがひと回り小さくなっているため、追加ブロックや本家と組み合わせて遊ぶことはできません。

まぁ本家は54個入りで\35,000程度なので、欲しくなったらそっちを買えば良いのですが、飢餓状態の今拡張性を考えるなら木製も検討の余地ありかと思われます。


※将棋の藤井4段が子供の頃遊んだ玩具としてメディアに取り上げられ注文が殺到したそうです。

cezaimarさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 8興味あり
  • 11経験あり
  • 5お気に入り
  • 5持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルトリッキーウェイ
原題・英題表記Cuboro Tricky Ways
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

会員の新しい投稿