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  • 3人~6人
  • 30分~40分
  • 10歳~
  • 1996年~
40
名に参考にされています
2018年03月23日 01時43分

5/10

ペアーズのデザイナーが20年以上前につくったスパイをテーマにしたネタゲー。

最初つくったときは007をそのまんま使っていたらしく、いろいろ言われたので、こんなタイトルになったらしい笑

内容はスパイ映画の「主人公(スパイ)がつかまる」➜「つかまっている状態でさっさと始末すればいいのに、敵のボスがやたらといろいろしゃべる」➜「スパイ脱走成功、秘密基地おじゃん」みたいなお決まりストーリーをネタにしており、手番には研究所をつくったり、スパイをつかまえたりできる。

スパイはすぐに始末することもできるが、わざと活かして、次のターンに始末すると得点が倍になったりする。

なので、さっさと始末してしまうと効率が悪い。しかし、他のプレイヤーがスパイを逃がすと、研究所は吹っ飛び、当然得点は0になるというのが軸のシステム。

ゲームシステムだけみると面白そうだが、手札の運の割合がかなり高く、カード配分のバランスも結構悪い。

正直、ゲームとしては4点くらいなのだが、カードに書かれているスパイの前で話すボスの戯言のレパートリーがカード全て違うので、無駄に面白いので+1点。

ゲームシステムはユニークなものの、面白さが追いついておらず、残念なゲームだが、カードのセリフのネタをみるだけで盛り上がれるメンツであれば楽しめるゲームだと思う。あとはチーパスゲームズファンがプレイしたがるんじゃないかな。

といっても、かなり前のゲームなので、絶版でなかなか手に入らないのが現状。

ちなみにここのメーカーのゲームはモノクロが多いのだが、フルカラーなのもポイントが高い。

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戦略・判断力1
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルちゃんと名前が変わったスパイゲーム
原題・英題表記Totally Renamed Spy Game
参加人数3人~6人(30分~40分)
対象年齢10歳から
発売時期1996年~
参考価格未登録
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