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ティクTiku

巨匠クニツィアの「FILLIT」

8×8マスの方形のボードで、8コマずつのコマを指しあう二人専用のアブストラクトなゲームです。

コマはどれも将棋の飛車の動きで、他のコマに突き当らない限り縦横に自由に動けます。そして移動の際に通過したマスすべてに足跡となるトークンを置きます(相手のトークンがすでにあった場合は置き換えられます)。そのように移動させあって手持ちのトークンが先に全部なくなったほうが勝ちになります。

以上の通り、国産アブストラクトとして話題になっているFILLITのゲーム性を先取りしたような内容です(ボードの形が違うのはもちろん、コマの位置を入れ替えるストーンもありませんが)。クニツィア作品のなかではあまり知られていないゲームだと思いますが、数多い彼のゲームの中にはこんなのもあったのかとその幅広さに驚かされます。

このゲームは後年、ネスターゲームズから「バトル・フォー・オリンポス」としてリメイクされており、リメイク版では発展形の遊び方として、コマごとに特殊能力が使えるようになっています。純アブストラクトとしても楽しめるし、特殊能力ありでわいわい楽しむこともできる、というあたりはサントリーニを思わせます。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. KanoKano
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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルティク
原題・英題表記Tiku
参加人数2人用(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期1993年~
参考価格未登録
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