マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~5人
  • 60分~90分
  • 12歳~
  • 2016年~

大いなる狂気の書YUSSA(ユッサ)さんのレビュー

215名
3名
0
約2年前

魔法学校の生徒が『大いなる狂気の書』のモンスター達を倒すために、みんなで協力して元素カードの魔法で呪いを解く、デッキ構築協力ゲームです。カードを組み合わせて本のようにして、実際に狂気の書をめくるようにプレイするのが楽しいです。

ゲームの流れは、魔法使いのキャラシートに裏の早見表があってわかりやすいので、選んだキャラ以外のものを裏にしてそばに置いて見ています。

火・水・風・地の属性の四大元素カードや呪文カードがあって、キャラの固有能力があります。

呪いはアイコンの数で表されているので、例えば火4個の呪いを倒すなら、火の元素カード1個のカード4枚や、火2個のカード2枚など、単純にアイコンをたし算していけばいいです。

自分のメインターンで、呪いを倒す数が足りなければ、仲間のサポートカードを使ったり、呪文でするのですが、そこが協力するポイントの一つだと思います。

誰もが使えるに初期呪文に加えて、上位の呪文を買い足すこともできます。

ゲームの勝利条件ですが、途中の呪いを受けてしまったり、途中のモンスターに負けても、最後のモンスターに勝てば🆗です。

呪いを受けたり、モンスターに負けたりした場合のペナルティは、カードに書いてあるので、内容によっては途中のラウンドなら諦めて、デッキ強化に励むターンにするのもありかな?と思いました。

2,3,4人でプレイしましたが、それぞれの難易度の差はあまり感じませんでしたが、少人数だと自分のターンが多いので、デッキの強化がやりやすく感じました。

逆に人数が多い場合は、自分のターンは少ないですが、手札数が増えるのでお互いにコミュニケーションを大事にして、こなしていく感じでした。

呪いや呪文は文章がありますが、デッキのカード自体はアイコンなので、分かりやすいゲームかなと思います。クリア難易度は少し高めですが。

あと個人的に、デッキが枯れた時に、狂気カードを捨て山に置いてからシャッフルを忘れがちなので、早見表に追記が欲しいかな^^;

キャラや呪文をランダムで組む事で、繰り返し遊べます。

この投稿に3名がナイス!しました
ナイス!
としぞー
プレリアル
Bluebear
大いなる狂気の書
大いなる狂気の書の通販
恐れを知らぬ者よ、開くがよい!
残り2点
1~2営業日以内に発送
日本語ルール付き/日本語版
¥ 6,380(税込)
国王
YUSSA(ユッサ)
YUSSA(ユッサ)
シェアする
マイボードゲーム登録者
  • 289興味あり
  • 367経験あり
  • 84お気に入り
  • 276持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

YUSSA(ユッサ)さんの投稿

会員の新しい投稿