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大いなる狂気の書
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  • 2~5人
  • 60~90分
  • 12歳~
  • 2016年~

大いなる狂気の書

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
恐れを知らぬ者よ、開くがよい!

 この『大いなる狂気の書』では、あなたは無謀にも古代の魔導書を開き封印されていたモンスターを開放してしまった、魔法学院の生徒となってゲームをプレイします!

 忍び寄る狂気を避けつつ、この書を 1 ページずつ封印し直すのです。

 勝利のためにプレイヤーは、全員が協力して、新たな呪文を習得、四大元素を支配し、さらに、正気を失わないように注意しなければなりません!

 このゲームでのプレイヤーの役割は、強力なモンスターが封印された古代の魔導書を軽率にも開いてしまった、魔法学院の生徒です。プレイヤーの最終目的は、魔導書を 1 ページずつ順に再封印していき、全員が完全に狂気に陥る前に最後のボスを打ち負かすことです。

 『大いなる狂気の書』はデッキ構築システムを使用した、プレイヤー全員がいっしょに勝者または敗者となる、協力型ゲームです。独自のゲーム内容により、初心者から熟練者まで全てのプレイヤーが、スリリングな展開を楽しめます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 10件

レビュー
522名が参考
約5年前

これはなかなかハードゲー。ドミニオン慣れしてる人達でプレイ、強化うまく出来た人にサポートアクションしまくったらクリアできた。全員最強のデッキを目指すと難易度普通でもクリア難しいと思う。途中まで順調だったのに毎回ラスボスで負けてしまう人達は、かなり意識的に役割分担してみるといいかもしれない。ちなみにツイッターで見てる限り、クリアできてる人のほうが少ない気がする。

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皇帝
48面ダイス
48面ダイス
レビュー
516名が参考
約5年前

このゲームはデッキ構築型協力タイプのボードゲームです。狂気という単語からクトゥルフに近いものを予想していましたが、魔法学校というファンタジーな世界観。協力型なので熟練者と初心者が一緒に遊べる点と、2人〜5人でプレイ出来るのが個人的にはとても嬉しいですね。
4人プレイと2人プレイで2回遊んだレビューとなりますが、4人(難易度初級)はメンバーがアナログゲームに慣れた人達ばかりだったので比較的簡単にクリア出来ました。2人(難易度中級)はこれまで順調に呪いを解いていたのにも関わらず、最後の最後で一種類の元素だけがどうしても足りずゲームオーバーに!
以上の事から、アナログゲーム初心者の方が多い時は初級から、アナログゲーム経験の多い人達で遊ぶならば中級以上の難易度で遊ぶ事をお勧めします。
一人一人役割を担って同じ目的達成を目指すのがとても面白いので初心者、熟練者に関わらず機会があったら是非一度遊んで欲しいボードゲームです。

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仙人
まま
まま
レビュー
486名が参考
約5年前

協力型のゲームなので初心者の方がいても一緒に戦略を考えられるってところで参加するハードルは低いと思います。ゲーム難度を上げると、かなりの難度になります。
参加者が役割分担上手くしていかないと、結構キツイです。
ある程度、悪魔討伐を諦めて行くのも戦略としてアリかもと思ってしまいました。

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大臣
笑入道
笑入道
戦略やコツ
482名が参考
約4年前

【難易度について】

3段階の難易度のうち、一番難度の高いもの(Ⅲ)が実は攻略し易い。

というのも、序盤は初期デッキのおかげで単色呪いの破壊が非常に難しい。

低難度だと、1巡目から呪いの効果を受けなければならなくなるのだ。

高難度では、1巡目の呪いの効果を破壊で回避し易く、同時に呪い破壊ボーナスによるデッキ強化ができる。

デッキ強化ができれば、単色破壊がしやすくなる。


【人数について】

2人がクリアし易い。

1人は呪い破壊、もう1人がサポーター(もしくはお荷物)。

どちらがどちらの役割になるかは、状況次第。

うまく強化されている方がアタッカーになれば良い。


色で役割分担はしないこと。

デッキ内の色が偏ると、

・中盤~終盤に4色破壊ができなくなる場面が出てくる。

・書のページによって、役立たずになるプレイヤーが出てくる。

・プレイヤーの順番によって、呪い効果を食らう前の破壊がしづらくなる。

といったデメリットがある。


多人数だと、デッキ強化の機会が分散してしまうので、単色呪いの破壊ができない場面が増える。

少人数だと、大人数時に比べて効果が弱まる魔法があるので注意。


【その他】

隙あらば、有用な上位魔法がないかどうか、魔法を習得してオープンしていくこと。

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皇帝
硝酸
硝酸
レビュー
418名が参考
約2年前

大いなる狂気の書と書いていますが、クトゥルフではありません。

魔法学校の生徒が魔物が封印された本を開いてしまったので、

子供達で色んな魔法を駆使して飛び出した魔物達を倒そうと言う話です。

ハリーポッターの世界観に近いゲームですね。


協力ゲームで、難易度は1~3までありますが1でも難易度はベリーハードです。

基本的なシステムはデッキ構築系の協力ゲームで、

魔法に必要なマナを構築していき、そのマナを使用し魔物を倒していくといった流れです。


基本手札は非公開っぽいのですが、何を持っているかなどの会話は出来るので

あまり非公開にする意味もないと思い仲間内ではパンデミックのように公開しています。

非公開にすることによって、奉行問題を無くしたりといった事も考えられるのかなと思いますが

結局手札の中身を説明するのであればあまり意味がないかと。

各キャラ毎に能力があり、さらに習得する呪文もみんなバラバラなので、

1人がなにもかも指示するのは難しい情報量ですので、奉行問題はあまり気にしなくてもいいと思います。


プレイ時間はじっくり考えながらすると普通に2~3時間かかってしまいます。

プレイ人数は少なくても多くても難易度にはあまり影響はないかと思います。


最近では中古でもなかなか売っているところを見たことないですが、

協力ゲーム大好きな人はマストバイかと思います。

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勇者
ただのボドゲ好き
ただのボドゲ好き
レビュー
408名が参考
約4年前

―普段ボドゲをやる人が集まってやるのに丁度いい重量、難易度。―

このゲームは難易度がよく噂になっているが、ゲーム難易度の設定が丁度よいとつくづく思わされる。

手を抜けばすぐにクリアから遠ざかるが、気を抜かず頑張ればきちんとクリアできる難易度。


説明書の最後らへんに書かれている追加ルールを適用すると、クリアするのが結構キツくなってきます。

それがまた、ゲーマー魂が刺激されてすごく楽しめます。



ささっと狂気の書を準備して「狂気の書できたよ~」「狂気の書なのにノリ軽っ」という掛け合いは、良い思い出です。

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皇帝
硝酸
硝酸
レビュー
396名が参考
約5年前

高難易度協力型モンスター討伐ゲーム。
プレイヤーは魔法学校の生徒。ただし、封印された魔道書を使ってテストを切り抜けようとしたダメ生徒。
ところがどっこい、その魔道書にはモンスターが封印されていた!
プレイヤー同士で協力し、モンスターを倒していく。失敗すると呪われる。一度でも呪いを受けるとそれだけで格段にクリアが難しくなる。
かと言って、討伐に夢中になり手札を消費しすぎても、SAN値(狂気カード)を消費する。
初見クリアはまず不可能。経験者を含むパーティで十分ディスカッションを行う必要がある。
初級クリア目標ならば、必ずしも高位魔法は必要ではない。
脳の血流が良くなること請け合い。

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大賢者
きのこ
きのこ
戦略やコツ
293名が参考
4年以上前

ネクさんのボドゲ戦略2。大いなる狂気の書。

ます、プレーヤーの役割はしっかり分担しておく方がいい。2人なら攻撃とサポート、3人なら真ん中が攻撃、他二人がサポートメインだとよい。4人だと攻撃2サポート2で、サポート攻撃サポート攻撃の順かな。後半の攻撃側が片寄って3人目くらいには呪いが5個破壊完了になったりする。

攻撃型のプレーヤーには水の男を当てると非常に楽になる。(このキャラクターの特殊能力で風の1マナが別属性の1マナとして利用できる能力を持ってる)

また、最初の方は属性の片寄った呪いを如何に壊すかが大事で、サポートプールを使わないと同属性の4マナは確保できないことも多い。ただし、水の女の能力(サポートプール5枚)まではいらない。最悪序盤は呪いを受けて後から破壊することも視野に入れるべき。

魔力はなるべく使いきる。1ターンに1度は何かの属性の2マナ3マナをきちんと育てて行くと楽。

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大賢者
ネクロス
ネクロス
レビュー
203名が参考
11ヶ月前

【ゲーム概要】

魔術書から逃げ出した魔物を捕獲する協力型デッキ構築系カードゲーム。

狂気に陥らずに、一番最後に出てくる魔物を捕獲できればプレイヤーの勝利。魔物を捕獲するためには、制限ターン内に魔物の出した呪いを全て破壊する必要がある。


【今回のプレイ人数&時間】

二人プレイで120分


【オススメ度】

★★★★★


【ここがすき!】

◎全部の魔物を倒す必要がないので、戦略的に立ち回れる。(倒さないとデメリットはある。)

◯キャラ能力によって自分の行動の指針が立ちやすい。

◯↑のおかげか、デッキ構築苦手でも、比較的デッキ構築がやりやすい。

◯魔物カードの見た目が本みたいでワクワクする。

◯呪文も魔物も複数枚あるので、何回しても展開がちがって楽しい。


【ここがイマイチ】

特になし。


難易度は難しい方かなと思うけれど、それなりにゲームしてる人は丁度よく楽しめると思います。

全部の魔物倒さなくて大丈夫!!(大事)

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勇者
ものずきモノスキー
ものずきモノスキー
レビュー
140名が参考
5ヶ月前

魔法学校の生徒が『大いなる狂気の書』のモンスター達を倒すために、みんなで協力して元素カードの魔法で呪いを解く、デッキ構築協力ゲームです。カードを組み合わせて本のようにして、実際に狂気の書をめくるようにプレイするのが楽しいです。

ゲームの流れは、魔法使いのキャラシートに裏の早見表があってわかりやすいので、選んだキャラ以外のものを裏にしてそばに置いて見ています。

火・水・風・地の属性の四大元素カードや呪文カードがあって、キャラの固有能力があります。

呪いはアイコンの数で表されているので、例えば火4個の呪いを倒すなら、火の元素カード1個のカード4枚や、火2個のカード2枚など、単純にアイコンをたし算していけばいいです。

自分のメインターンで、呪いを倒す数が足りなければ、仲間のサポートカードを使ったり、呪文でするのですが、そこが協力するポイントの一つだと思います。

誰もが使えるに初期呪文に加えて、上位の呪文を買い足すこともできます。

ゲームの勝利条件ですが、途中の呪いを受けてしまったり、途中のモンスターに負けても、最後のモンスターに勝てば🆗です。

呪いを受けたり、モンスターに負けたりした場合のペナルティは、カードに書いてあるので、内容によっては途中のラウンドなら諦めて、デッキ強化に励むターンにするのもありかな?と思いました。

2,3,4人でプレイしましたが、それぞれの難易度の差はあまり感じませんでしたが、少人数だと自分のターンが多いので、デッキの強化がやりやすく感じました。

逆に人数が多い場合は、自分のターンは少ないですが、手札数が増えるのでお互いにコミュニケーションを大事にして、こなしていく感じでした。

呪いや呪文は文章がありますが、デッキのカード自体はアイコンなので、分かりやすいゲームかなと思います。クリア難易度は少し高めですが。

あと個人的に、デッキが枯れた時に、狂気カードを捨て山に置いてからシャッフルを忘れがちなので、早見表に追記が欲しいかな^^;

キャラや呪文をランダムで組む事で、繰り返し遊べます。

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勇者
YUSSA(ユッサ)
YUSSA(ユッサ)
  • 商品価格¥ 6,380(税込)
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