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  • 1人~8人
  • 40分~60分
  • 10歳~
  • 2018年~

Qシャーロック:7月4日の死Sigma Siumaさんのレビュー

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名に参考にされています
2020年06月15日 07時32分

ワンタイムの協力型推理もので、日本語版は、「Last Call」「Death on the 4th of July」「Tomb of the Archaeologist」の3つのシナリオが1箱に入っています。

出てくる情報だけで真実を言い当てることは難しく、あてずっぽうでもいいから、証拠と証拠の間を、各自の想像力で補わなければならない。しかも、警察側が入手しているであろう情報が必ずしも手に入らない(被害者の名前がなんで分らんのよ)…というレベルの謎かけの為、「全く別のストーリーを組み立てていた」「こんなの分かるかよ」というシナリオもあります。

スコアリングにも疑問点があり、無関係のカードを公開することにペナルティがある代わりに、関係のあるカードを公開してもボーナスがない為、ゲーム的な最適手は「カードの内容を全て覚えて、全て非公開で出し、全員がカードを出した後で、記憶を元に議論する」という、おそらくはゲーム制作者の期待していない行動となってしまいます。

スコアリングのシステムを変更し、「得点は個人戦」「誰が出したカードかを記録しておき、事件に関係のあるカードを伏せて出すとマイナス1点、無関係のカードを公開しているとマイナス1点」「最後のQ&Aは、チームで1つの回答を出すのではなく、各プレイヤーがそれぞれで回答して、正解すれば2点」とするのが、より納得感が出るのではないかと思います。関係ありそうで無関係な情報、無関係そうで関係ありそうな情報が多数あるので、これでも全員が納得できるものにはなりませんが。

以上から、点数評価にこだわるのは得策ではなく、数々の証拠から「これは、こういう話だったんだよ!」と好き勝手な推理を披露する過程を楽しむのがいいと思います。

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作品データ
タイトルQシャーロック:7月4日の死
原題・英題表記Sherlock: Death on the 4th of July
参加人数1人~8人(40分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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