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Qシャーロック:7月4日の死
  • Qシャーロック:7月4日の死当商品
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  • 1~8人
  • 40~60分
  • 10歳~
  • 2018年~

Qシャーロック:7月4日の死

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
スペイン生まれの推理ゲームが日本上陸。
  • フランシスコ・ガレゴ・アレドンド(Francisco Gallego Arredondo)作
  • マルティ・ルーカス・フェリオ(Martí Lucas Feliu)作
  • ジョセフ・イツキアド・サンチェス(Josep Izquierdo Sánchez)作

『Qシャーロック』は、“Qシステム”という独自システムをもとにプレイヤーが協力してミステリー事件を解決するカードゲームです。
シンプルなルールながら本格的な推理を味わえるとして、2019年ドイツ年間ゲーム大賞の推薦作に選ばれました。

日本語版は初期3作品をワンボックスに封入。
「ラストコール」では飛行機内で起きた事件を、「7月4日の死」では豪邸で発見された死体の謎を、「考古学者の墓」では自宅で殺された著名人の死を、それぞれ解明することになります。

手札の情報が重要なものかどうか判断し、公開するか捨てるかを選びましょう。
最後にはみんなで推理を働かせ、質問に答えることになります。
みなさんは真実を見つけ出し、かの名探偵(シャーロック)と肩を並べることができるでしょうか?

レビュー 2件

338
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

脱出ゲームや謎解き系ではなく、推理小説の探偵のように、様々な情報から推理して答えを考えるタイプの推理ゲーム!

3つのシナリオが1パックに入ってます。2人で左から順に全シナリオ遊びました!


各シナリオごとにルールの紙とカードが入っています(紙はどこまで最初に読んでいいのかわかりにくかったので、誰かひとりが薄目で一通り確認するのがよいと思います)。

カードには、事件に関する文章や画像が書かれていて、推理するために必ず必要になる情報と、特に関係のない情報と様々です。

手番制で、手番ではプレイヤーは手札の3枚を見て、必要そうなカードを公開しプレイヤー間で共有するか、必要なさそうなカードを伏せて捨てるかします。公開しなくても情報の共有はできますが、単語だけであったり限られています。

カードを引き切ると推理&答え合わせに入り、みんなで相談して犯人や動機、凶器などを考えます。

質問10個に答えて、当たっている数が得点になります。


そこまでコミュニケーションの制限もなく、じっくりと推理に集中することができます。また、カードの枚数もそれほど多くないので、食後にさくっと1時間弱くらい軽く遊ぶようなイメージです。

1人だとどうしても思考の広がりがなくなってしまうので、2~3人くらいが良さそうです。


ちょっと気になったのは、不要な情報を共有してしまうとマイナス1点というところ。明らかにブラフっぽい情報がマイナスになるのはわかるのですが、犯人を絞っていくためにも必要なのでは?と思う情報までマイナスになります。結局推理が当たっていればいいので点数は気にしなければいいといえばいいのですが、推理がばっちり当たっていたのにレストレード警部並といういちばん低い評価になったのが納得いきませんでした・・・。



推理するゲームといえばワトソン&ホームズも数年前に日本語版が出ましたね。

こちらはより推理の難易度が高く、情報量も多く、文章量も多く。あと対戦型なので、情報を取りに行く場所を絞らないといけないのがつらいときもありました。でもこちらもいいゲームだったので、好みによるのかなーという感じです。

https://bodoge.hoobby.net/games/watson-and-holmes-from-the-diaries-of-221b/reviews/3674


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以下、遊んだあとに他の人がどう思ったか気になる~みたいな人向けです。まだ遊んでなくて遊ぶ予定のある方は読まないようにお願いします!


・ラストコール

結局3つのシナリオの中でいちばん良かったです。犯人、けっこう意外でしたね。一緒に遊んだ人が見事に当てましたが、私は全然思いつきませんでした。

いいタイトルですね。

毒の種類がいろいろ出てきてそこから絞り込むのが推理っぽくていいですよね。でも犯行に使われた毒以外の情報を共有するとマイナスというのはちょっと納得いかない気もする。


・7月4日の死

いろいろと納得いかないシナリオでした。犯人に関係のない情報多すぎない?9割以上関係ない話だったのでは?あと犯人に結びつく話も少なすぎない?

また、凶器の話、私は知識として知らなかったので、どれだけ考えても答えにたどり着かなかったと思います。

いちばんもやっとするシナリオでした。


・考古学者の墓

遊んでる途中、全然推理が進まなくて、どうなることかと思いました。

割と当たっていたんですが、犯人の行動に理解ができず、また関係のない情報も多く、うーんという感じ。


どのシナリオも、惑わすための罠とかいう意味ではなく、ほんとうに関係のない情報が多くて、実際の推理ってそんなものかもしれないんですが、シナリオとしては爽快感が足りない感じがありました。

でもラストコールは良かったので、ラストコールだけでもやる価値はあると思います。他に似たゲームないですしね。遊べてよかったです!

5ヶ月前(2020年06月01日 14時42分)
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133
名が参考にしたレビュー
 by Sigma Siuma

ワンタイムの協力型推理もので、日本語版は、「Last Call」「Death on the 4th of July」「Tomb of the Archaeologist」の3つのシナリオが1箱に入っています。

出てくる情報だけで真実を言い当てることは難しく、あてずっぽうでもいいから、証拠と証拠の間を、各自の想像力で補わなければならない。しかも、警察側が入手しているであろう情報が必ずしも手に入らない(被害者の名前がなんで分らんのよ)…というレベルの謎かけの為、「全く別のストーリーを組み立てていた」「こんなの分かるかよ」というシナリオもあります。

スコアリングにも疑問点があり、無関係のカードを公開することにペナルティがある代わりに、関係のあるカードを公開してもボーナスがない為、ゲーム的な最適手は「カードの内容を全て覚えて、全て非公開で出し、全員がカードを出した後で、記憶を元に議論する」という、おそらくはゲーム制作者の期待していない行動となってしまいます。

スコアリングのシステムを変更し、「得点は個人戦」「誰が出したカードかを記録しておき、事件に関係のあるカードを伏せて出すとマイナス1点、無関係のカードを公開しているとマイナス1点」「最後のQ&Aは、チームで1つの回答を出すのではなく、各プレイヤーがそれぞれで回答して、正解すれば2点」とするのが、より納得感が出るのではないかと思います。関係ありそうで無関係な情報、無関係そうで関係ありそうな情報が多数あるので、これでも全員が納得できるものにはなりませんが。

以上から、点数評価にこだわるのは得策ではなく、数々の証拠から「これは、こういう話だったんだよ!」と好き勝手な推理を披露する過程を楽しむのがいいと思います。

4ヶ月前(2020年06月15日 07時32分)
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