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  • 2人~4人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2010年~

豚小屋白州さんのレビュー

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約2時間前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

5/10

推理ゲームがそんなに好きではない人の評価になります。

今ほど、推理ゲームが多くなかった2010年前後に出て、話題になった(気がする)推理ゲーム。

毎度言ってるが、ボードゲーム界の推理ゲームは論理パズルが多く、推理している感じがないものが多かったが、このゲームは、推理している雰囲気が結構あったので、話題になっていたイメージ。

やることは、結局、論理パズル的なことなのだが、コンポーネントが結構豪華で、紙にメモするとかしないので、たしかに捜査している感はある。

ただ、このゲーム、犯人を当てるゲームというより、犯人をつくりあげるゲームになっており(厳密には、証拠を集めていくゲームなのだが、手番プレイヤーがカードを使って、結果を選択できてしまうため、捜査側が捏造しているように見えてしまうw)、これが今の時代の推理ゲームの完成度と比べると、どうしても世界観に「?」が出てくる人もいるとは思う。

また、普通の推理ゲームであれば、この論理パズルをただ解けばいいのだが、全員で1つの論理パズルを解いているのに、協力ゲームではなく、正解が多い方が勝ちなので、自分が確実に正解することを目指していると、結局、みんな正解してしまうみたいなことにもなったりするので、ほどよく、妨害工作をする必要性もあるので、推理ゲームをやり慣れている人でないと、ゲームの勘所がわかりづらい部分もネックとしてある。

とまぁ、推理ゲームが元々好きでない自分からすれば、粗探しはいくらでもできてしまうのだが、話題になっただけではあって、つまらないのではなく、面白さがわかりづらいタイプのゲーム。

なので、推理ゲーム好きからすれば、ただ解くだけではなく、他の人の読み合いをする必要があるので、そこが斬新に感じるだろうし、元々、推理ゲームが希少な時代の系譜的作品でもあると思うので、そういう意味ではプレイする価値はありそうなゲーム。

という、マニアックな推理ゲーム好きな人であれば、やっておきたい作品だとは思った。

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白州
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