マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~8人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2026年~

ポップアートSak_uvさんのレビュー

15名
0名
0
約2時間前

1960年代の時代風のアートを並べて、カードごとに設定された得点条件を満たし他のプレイヤーより高得点を獲得しよう、という感じのゲームです(ゲーム自体にストーリー性がないのでこんな感じかな)。

project LのR2iGAMESの新作は広告アート(アンディ・ウォーホル的なアレ)をテーマにしています。
各プレイヤーは毎ターン手札からイラストと背景を選択して自分の前に設定された場に組み合わせをプレイします。プレイされた結果そのカードの得点条件が決まるので、条件の効果が最大になるようにカードを配置しましょう。

カードは「背景カード」と「アートカード」からなり、その重ね合わせでカードの色、得点条件と獲得できる条件が決まります。

このゲームの特徴は全員同時プレイかつ手札はプレイ後に下家にわたる点。これによりダウンタイムが大幅に削減されてストレスが軽減されています。ただ、組み合わせで設定される得点条件と場のカードの相性を考えて背景とアートをどう組み合わせるか悩むのでプレイ時間自体は長くなりがちです(笑)

得点条件はカードによるものだけでなく、選択ルールで「批評家先生の着目点」という全員共通の得点条件も入るのでコレも考慮に入れながら場を構成していくとさらに悩ましくなります。

お手軽なルールでしっかりと考えさせられて広告ポップアートの世界に浸れるこのゲーム、プレイする機会があれば遊んでみてくださいね。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
Sak_uv
Sak_uv
シェアする
  • 0興味あり
  • 1経験あり
  • 0お気に入り
  • 1持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

Sak_uvさんの投稿

会員の新しい投稿

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)またはメールで会員登録