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  • 3人~4人
  • 40分~60分
  • 2012年~

貧乏陶芸家白州さんのレビュー

59
名に参考にされています
2018年04月26日 09時13分

6/10

粘土を使うのに、粘土を使って何も作らないという衝撃の粘土ゲーム。

なんと、粘土は競りのための材料として使われるのだが、斬新すぎる!

手番では、手持ちの陶芸カードの中から好きなのを出して、他のプレイヤーに競りしてもらい、好きなだけ粘土を握って、せーので出してもらう。

その中で1番重い粘土を出した(測りもついております!)人がカードをゲットして自分の前に並べる。

この陶芸カードが面白くて、まず、数字の数だけしかそのカードが存在せず(1なら1枚、5なら5枚)、しかもカードによって価値(得点)が異なる。

例えば、あるカードは1枚しか出ていないならとても価値が高くつくが、あるカードはめっちゃカードが出ていないと価値が高くならないのである。

これを繰り返して、山札がなくなったら終了。手持ちの陶芸カードの得点と、もらった他のプレイヤーの粘土の重さによって得点が追加される。

とてもシンプルなゲームで、粘土で競りをするのが面白いユニークなゲーム。

粘土ゲーは好きなので、基本的に評価は高い傾向にある自分だが、このゲームはパーティよりでない粘土ゲーなので、戦略的な部分を考慮すると、若干コントロールしづらいかなと感じたのでこの評価。

だが、そのコントロールできない感もそれはそれで楽しめる気はするので、プレイヤー次第かな。

今となっては入手が非常に難しいが、このレビューをみて面白そうだなと思う人やとりあえず粘土ゲー好きなんですという人には、それなりに楽しめる作品だとは思う。

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テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル貧乏陶芸家
原題・英題表記Poor Potter
参加人数3人~4人(40分~60分)
対象年齢未登録
発売時期2012年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン新澤 大樹(Taiki Shinzawa)
アートワーク未登録
関連企業/団体倦怠期(Kentaiki)
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