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パイレーツコードPIRATES CODE

プレイヤーは全員海賊!みんなを出し抜いて海賊王の財宝を手に入れろ!

海賊であるプレイヤーの皆さんは、海賊王の財宝が目の前にありながらも、暗号を解かなければ手に入れることができません。
プレイヤーに分散された暗号の断片情報を探りあい、相手を出しぬいてお宝を独り占めする推理型のボードゲームです。

ゲームは「ドメモ」や一時期テレビ番組でも放映されていた「NUMERON」に似たシステムです。見えている数字を元に「隠れている数字」を探し当てに行きます。名作アブストラクトゲーム(テーマ性はなくゲーム性のみのボードゲーム)が面白いとされる要素を持ちつつ、海賊・財宝という世界観が付け加えられてる感じのボードゲームです。

流れは1〜14の数字が書かれたカードのうち2枚づつプレイヤーに配られ、2枚のカードがテーブルの中央に伏せて配置されます。この中央の(誰も情報をもっていない)2枚のカードが海賊王の暗号(パイレーツコード)です。プレイヤー間で手持ちの数字を探りあい、いちはやく絞り込みに成功、暗号を特定した人が勝者となります。

配られたカードには「海賊王の罠」や「呪いの骸骨」など特徴的なカードになっていて、出来るアクションが異なっています。「こっそり番号を聞き出す」「2回連続で手番」といった5種類のアクションを使いこなしながら、自分に有利に進められるよう情報収集していきます。もちろん、それぞれ知っている情報(自分の手札や聞きだした番号)が違うため、相手プレイヤーの情報の探り方から色々と察することができます。

効果を派手に使うと自分にも情報が入りますが、周囲に情報が漏れてしまいます。いかに相手に情報を漏らさずに自分だけ暗号を絞り込めるかが勝負のカギとなってきます。

中央の数を特定したと思ったら、暗号解読のチャレンジ宣言をします。宣言された数字のうち他プレイヤーが持っていたら解読失敗、宣言した人は脱落となります。

数字情報が飛び交うので、完全に記憶しながらプレイするのも難しく、大人向けにもゲームバランスが非常によく出来ています。濃密な推理をわずか10分~で楽しめる作品です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 紙の城:亞猫【あにゃん】紙の城:亞猫【あにゃん】
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  • 17お気に入り
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テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
メカニクス
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルパイレーツコード
原題・英題表記PIRATES CODE
参加人数3人~4人(10分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインかぼへる(Kaboheru)
アートワーク未登録
関連企業/団体かぼへる(Kaboheru)
拡張/関連元パイレーツコード2(2015年)
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