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  • 2人~6人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2007年~

ペンギンパーティEashesさんの戦略やコツ

578
名に参考にされています
2016年04月14日 14時11分

 本作「ペンギンパーティー」は、5種類のペンギンをピラミッド状に並べていくゲームです。ピラミッドは基礎から建築せねばならず、上の段に配置するペンギンの色は、常に下の段と接続している必要があります(1段目に紫のペンギンがいないと、2段目には紫のペンギンを配置できない)。

 自分は十数回ほど遊びましたが、その多くが4人プレイでした。今回の攻略内容は4人プレイ向けのものである事をご了承下さい(個人的には、ピラミッドの根本部分に1人あたり2枚ずつカードを配置できる4人プレイが、最も良いバランスだと思っています)。

■基礎戦略
 ペンギンは全部で5色、カード枚数は各色7枚(緑のみ例外で8枚)で、合計のカード枚数は36枚。カードは人数全員に等分して配るため、1人の手札は9枚となります。
 本作で作るピラミッドは8段(合計36枚)なので丁度良さそうに見えますが、多くの場合は途中で“脱落する色”が出てきます。その理由は、接続できる限界数。最下段こそ8枚ですが、3段目に入ると5枚しか並びません。つまり、4段目以降に残れるのは最大で5色までとなり、すべての色は残れません。

 すなわち、本作の基本戦略は「自分の手札の中にない(少ない)色を脱落させること」です。例えば、自分の手札が[青2][黄2][赤1][紫4]だった場合を仮定して下さい。場に赤が出なかった場合、自分以外のプレイヤーが負う損失は実に8点に及びます。対して、紫が脱落した際の他プレイヤーの最大損失は5点程度です。もちろん場の状況次第でこの数値は変動しますが、カード選びの基準として参考にしてください。

■端は危険地帯
 カードを脱落させるための手段として、個人的に「ブロック」と呼んでいる方法があります。相手が伸ばそうとしている色を、意図的に妨害するのが「ブロック」です。ただし中央部分では、ひとつの色を塞ごうとする場合、2つのカードが必要となります。つまり、次手番プレイヤーの助けがいるわけですね。ブロックを行うときには、次手番のプレイヤーがあまり持っていない(競合しない)であろう色を狙うと良いでしょう。

 また、端ではこの法則は通用しません。端に1枚だけ配置されたカードは、容易に行く道を塞がれてしまいます。伸ばしたい色のカードを端に配置するのは厳禁です。…なお、この法則をプレイヤー全員が理解している場合、裏をかくことも不可能ではありません。

■すべては根本にあり
 上記でピンと来た人は多いかと思いますが、本作の最重要な意思決定は根本(ピラミッドの1段目)の構築にあります。根本構築の方針で、ほとんどのプレイヤーの手札の大まかな内容が知れるようになったら、本作がかなり楽しめるようになるでしょう。

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運・確率10
戦略・判断力23
交渉・立ち回り5
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘1
アート・外見11
作品データ
タイトルペンギンパーティ
原題・英題表記Pinguin-Party
参加人数2人~6人(15分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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