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  • 1人~4人
  • 30分~60分
  • 13歳~
  • 2018年~
312
名に参考にされています
2018年02月13日 23時32分

デッキ構築型、ではあるのですが、「手札上限4枚に対して山札が3枚しかない」というぐらいにデッキ圧縮が、意識せずとも勝手に行われるシステムとなっていて、ドミニオンとは全く感覚が違います。

3つのウェーブの最後にボス戦があるので、それまでのターンで準備を整えよう、というのが基本の流れではあるのですが。
その準備期間に「何をすれば一番得なのか?」という判断に常に悩まされるゲームです。

ドミニオンとの違いを感じる仕掛けの代表例として、手札上限が4枚、初期デッキ8枚は各1金にしかならないのに、1枚で2金出すカードは、最低5金です。この時点で、ドローを増やすか、どこかで資金チットを入手するかしないと、拡大再生産に繋がらない、という課題が発生します。
この課題を一気に解決する手段が、参加するだけで「5金までのカードが貰える」ような公開クエストへの参加ですが、公開クエストの参加は早い者勝ち2名までの為、他プレイヤーとの奪いあいになるのは必須。まして、各クエストが要求する戦力配備が出来てなければ参加すら出来ませんから、どの戦力を配備しておくか、という戦略が不可欠となり、ジレンマは増える一方です。

誰かが公開クエストに参加するとボス襲来が早まってしまう、という理由から、手番数が少なく感じられるゲームです。
結果、1ターンごとの判断が重要となる上、ラスト2ターン辺りは1手番で取れる選択肢が大幅に増えてくるので、ダウンタイムの長い、重いゲームと感じる面もあります。

各ウェーブのボスを変更すれば、要求されるプレイングがガラっと変わってしまう上、そもそも購入できるカードも公開クエストも基本的にランダムで出現しますので、リプレイ性は高いのですが。

終盤のダウンタイムの長さから、実際のプレイ時間よりも、時間のかかるゲームと感じてしまうのが難点でしょうか。

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  • 村上和博
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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルモンコレデックビルディング:エレメンタル・ストーム
原題・英題表記Mon-Colle Deck Building: Elemental Storm
参加人数1人~4人(30分~60分)
対象年齢13歳から
発売時期2018年~
参考価格4,860円
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