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  • 2人~8人
  • 分前後
  • 4歳~

キンダーメモリーBande ボードゲーム会さんのレビュー

50
名に参考にされています
2019年11月27日 23時00分

いろいろな遊び方に挑戦しながら、観察力、記憶力、集中力、洞察力、言語力を育てる、子ども向けのとても優れたメモリーゲームです。

大人が絵を言葉にして伝え子どもはそれを探すという、ゲームデビューの小さな子ども向けの「ロット遊び」から、すべてのカードを裏向きにして場に広げ2枚めくり同じ絵柄ならカードを獲得するという、一般的な「メモリーゲーム遊び」まで、色々な遊び方が出来ます。

このメモリーゲームには、似たような色目や絵柄のものがいくつかあります。子どもに対しては、細かな観察力(同時に、情報を正しく受け取るのに欠かせない集中力なども)を育てることができます。

また、親は、子どもとともに遊びながら、子どもの様々な能力が育つにつれ、ゲームでできることが増える様子から、子の成長をリアルタイムで感じられることでしょう。

トランプで神経衰弱をするのとの決定的な違いは、絵であるがゆえに脳でイメージを捉える必要があり、そのイメージを脳で更に変換することで絵を見るポイントを掴むというところです。

イメージを正しく捉えるには、通常、変換するものとして言語を使います。例えば「虫が食べているりんご」といったように描かれているものを言語化して絵を捉えることで、「虫食いのないりんご」との区別ができるのです。このイメージの言語化こそが、子どもの発達を促すメモリーゲームにとっては欠かせない要素で、トランプの神経衰弱では決して代替できない要素でもあります。

子どもにとって身近なテーマがふんだんに描かれているこのキンダーメモリーは、子どもの言語力を容易に、豊かに、育てていけます。

1
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  • kannzi yasui
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルキンダーメモリー
原題・英題表記Kinder Memory
参加人数2人~8人(分前後)
対象年齢4歳から
発売時期未登録
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
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