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  • 4人~8人
  • 10分~15分
  • 9歳~
  • 2016年~

インサイダー・ゲーム二ノ宮さんのルール/インスト

74
名に参考にされています
2019年07月18日 22時43分

・役職決め
 役職の書かれた札(人数分)を裏面にしたまま、各プレイヤーに配る。
 プレイヤーは他プレイヤーにわからないように自分の役職を確認する。マスターに当たった場合は札を開示してマスターであることを宣言し、以後進行を取り仕切る。それ以外の庶民とインサイダーは、ゲーム終了まで役職を公言してはならない。
 役職のうちわけは基本的にマスター1人、インサイダー1人、それ以外が庶民。バリエーションがあるのかもしれませんが、手元にキットがないのでわかりません。

・答えの決定
 マスター以外のプレイヤーたちは目を閉じる。マスターは場の中央に置かれたカードの山から一枚めくり、山の横にオモテ面にして置く。マスターはカードの表面に書かれた6つの「答え」候補と残った山の一番上のカードの裏面に表示されている数字を対応させ、答えを決定する(例:「1. 猫 2.犬 3.狸 4.狐 5.兎 6.猿」と書かれたカードをひき、山の表示ナンバーが「3」だった場合、そのゲームの「答え」は「狸」となる)。もちろん、「答え」を他言してはならない。
 次に、マスターは表示されたカードをそのままにして目を閉じ、インサイダーにだけ目を開けるよう指示する。インサイダーは制限時間(マスターがカウントダウンする)内に「答え」を確認し、ふたたび目を閉じる。
 インサイダーによる確認が終わったら、マスターは再び目を開け、「答え」の表示されたカードを裏にして山の一番上に戻す。それが終わったらプレイヤー全員に目を開けるように指示する。

・質問フェイズ
 マスターが砂時計を回し、カウントダウンが始まった瞬間からプレイヤーたちはマスターへの質問を許可される。
 プレイヤーたちは「それは生き物ですか?」「それは食べられますか?」「それは硬いですか?」など質問をしていき、マスターはそれに「はい」「いいえ」「わからない」のみで応答する。発言の順番は自由。
 プレイヤーが「それは◯◯ですか?」(例:「それは狸ですか?」)と「答え」(あるいはそれの別称)を名指しして正解したら、砂時計を逆転させて【推理フェイズ】へ移行。
 砂時計の砂が尽きる、すなわち制限時間内に「答え」に辿りつけなかった場合、庶民陣営もインサイダー陣営も共倒れ的に敗北扱いとなる。

・推理フェイズ
 プレイヤーたちは互いに相談しあい、制限時間内にその場にいるインサイダーが誰であるかを推理する。このとき、ゲームマスターも話し合いに参加することができる。
 インサイダーは自分に嫌疑がかからないようにうまいこと振る舞わないといけない。
 逆転させていた砂時計の砂が尽きると【告発フェイズ】へ移行。つまり、【質問フェイズ】に要した時間=【推理フェイズ】に使える時間ということになる。

・告発フェイズ

まず、(最もインサイダー容疑のかかりやすい)正解者がインサイダーであるかの多数決を(マスターを含めた)挙手で取る。決を取ったのち、その結果に関わりなく、正解者は札を開示する。
 このとき、挙手が過半数を超えたら正解者がインサイダーとして指名される。正解者が本当にインサイダーだった場合は庶民陣営の勝利。はずれ(庶民)だった場合はインサイダーの勝利となる。
 挙手者が過半数を超えなかった(正解者をインサイダーとして告発しなかった)場合。正解者の正体がインサイダーであったらインサイダーの勝利。正解者が庶民であったら更にインサイダーを追求するべく、ゲームは続行される。

 正解者がインサイダーとして告発されず、かつ正解者が庶民であった場合にのみ、【告発フェイズ】の第二段階へと進む。投票である。
 プレイヤーたちは自分の考えるインサイダーをめいめいで一斉に指さして指名する。もちろん、このとき、すでに札が開示されているマスターと正解者庶民は投票先から除外される(どちらのプレイヤーも投票権は有する)。
 投票で一番多くの票を獲得したプレイヤーがインサイダーとして告発される。告発されたプレイヤーは札を開示する。それがインサイダーであれば庶民陣営の勝利。庶民であればインサイダーの勝利。

 これで一ゲームが終了。

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運・確率4
戦略・判断力15
交渉・立ち回り23
心理戦・ブラフ39
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルインサイダー・ゲーム
原題・英題表記INSIDER GAME
参加人数4人~8人(10分~15分)
対象年齢9歳から
発売時期2016年~
参考価格2,376円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体オインクゲームズ(Oink Games)
データに関する報告
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