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インサイダー・ゲーム
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  • 4~8人
  • 10~15分
  • 9歳~
  • 2016年~

インサイダー・ゲーム / INSIDER GAME の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
誰かひとり、答えを知っているインサイダーが潜んでいる…。

まずランダムでマスターとインサイダー、その他のプレイヤーに分かれます。
マスターのみが役職の公開を行い、カードで決められたお題を確認します。

残りのプレイヤーは、はい、か、いいえ、で答えられる質問をマスターにしていきます。
全員間違えると全員負けです。
ただし、インサイダーは答えが何か知っています。
負けてしまわないように、答えが出てくるように、良い質問を行うでしょう。

マスターの単語を当てることができたら、次はインサイダー探しです。
誰がもともと答えを知っていたインサイダーか、議論と投票で決めます。
うまく逃げ切ると、インサイダーは勝ちです。

発展ルールで、インサイダーが存在しないルールもあります。

インサイダー・ゲームに24件の書き込みがあります

642
名に参考にされています
2016年07月26日 20時46分

マスターは多くのカードの中からひとつの単語を知っています。
インサイダーもその単語を知っています。
マスターは全員に名乗り出ますが、インサイダーは誰なのか
わかりません。
全員が目を開けた時、質問タイムが始まります
マスターが知っている単語について他のメンバーたちは
質問していきます。
マスターは「はい」「いいえ」「わかりません」だけで
答えていきます。
5分間の内に答えに辿りつけなければ「全員失格」。
答えに辿りついた時、もう1人単語を知っている人物を
探す会議がはじまります。
会議が終わった時、一番怪しい人間を投票し最多票の人物が
であれば市民側の勝利!!
つまり自分たちを操り答えに誘導しようとする
(内通者)を当てる正体隠匿系なのです!
他の正体隠匿系とまた違った不思議な隠匿系ゲームです。
ちょっとの時間でできるとっても良いゲームです。

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468
名に参考にされています
2017年03月21日 00時53分

正体隠匿系の中でも、簡単なルールで遊べるゲームではないでしょうか。マスターとインサイダーが存在し、勝敗はインサイダーか一般(&マスター)のどちらが勝つかという内容です。

このゲームは、マスターが先に当てて貰う単語を知り、マスターと皆さんで質疑応答を繰り返しながら答えを導きます。ただし「はい」「いいえ」「わからない」での回答ですので基本ノーヒントです。この点では、いかに良い質問が出来るかが大事です。

そして、マスターは答えを当てて貰う位置に居ますが、だからとインサイダーの正体を知っている訳ではありません。なので最後には皆さんと一緒にインサイダーを当てる事ができる為、皆の質問内容には常に目を光らせておく必要があります(キラッ 誰か怪しい質問をした人はいないか!という感じです。勿論、役職がない方も答えを当ててもその後インサイダーが誰か当てなくてはいけないので、答えを当てる事だけに必死になると、インサイダーを見抜けなくなってしまいます!なかなか忙しいです(笑)

インサイダーになった人は、答えを当ててもらう必要があります。時間内に答えが出なかったらインサイダーが負けるので、状況に応じて上手く誘導したり、最終的に敢えて自ら答えたりします。勿論動きに違和感があれば、即座に疑われます(笑

また、このゲームの答えには結構わかりにくい単語が含まれている為、インサイダーになり、変な物が当たったら正直その時は運が悪かったと思うしか無いので、いかに上手く誘導していくか腕の見せどころです!

内容はいたってシンプルなので遊びやすいゲームだと思います。場所も特に取りませんし時間制限もあるので、仕事の合間や飲み会や合コンでも楽しめそうです。

インサイダーはハラハラしながらも質問し周りを操り、厳しい時は自ら前に出ていく!という楽しみ方。

全体の役割も少ないので初心者でも簡単に遊べます。

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425
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2016年10月12日 09時37分

人狼ゲーム会で待ち時間が発生した時に、インサイダーゲームをプレイしました。

正体隠匿系、水平思考系ゲームが好きなボードゲーマーさんにも勿論お勧めですが、こういったゲームに馴染みのない方にも、飲み会などの席でサクッと盛り上がれそうなお手軽さがあり、ボードゲームを知らない人でも楽しんでもらえそうだと感じたのが第一印象でした。

またウミガメのスープだと質問と回答を繰り返していく中で、途中で質問に行き詰まってしまったり、核心に迫れずグダグダしてしまう事が多いのですが、このインサイダーゲームだと、「あまり話してない人はボロを出したくないのか?」「…あの人は何故このタイミングであんな質問をしたんだろう?」といった推理材料になります。

正体隠匿要素が加わった事でウミガメのスープのネガティブな点が改善されたように思えますし、またゲーム終了後の感想戦を含めて、お手軽なのにとても盛り上がれます。

小箱入りで持ち運びやすく、様々な場面で活躍出来そうなお勧めのボードゲームです。


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404
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2017年12月07日 09時35分

「質問を繰り返して、お題となったの単語を導き出す」協力型のゲームがベース。

ただし、プレイヤーの中には一人、最初からお題を知っているインサイダーが潜んでいます。インサイダーは、いかに自分の正体を隠して皆を導くかがポイント。お題の単語が分からなければ、インサイダーも負けになってしまいます。

且つ、お題の単語が分かった後に、自分がインサイダーだとバレてしまったら一人負け。非常にハラハラする立ち回りが要求されます。


このゲームの優れているポイントは大きく2つだと思います。

1つ目は「ゲームマスターが退屈しないこと」。

次々と質問が来るので、人狼のように「見ているだけ」にはなりません。

マスターもインサイダーが誰かは知らないので、質問に答えながら「この人がインサイダーかな」と考える楽しさがあります。


2つ目は「皆が喋る必要があること」。

人狼では、人狼役が喋らないほど有利になることが多いですが、インサイダーゲームはそうではありません。

インサイダーは、的はずれな質問を敢えて織り混ぜながら質問していかないと、他のプレイヤーを正解まで導けません。

クリティカルな質問だけしていると、正解が出た後にインサイダーだとあっさりバレてしまいます。


上の2点から、「皆が参加している」感覚がとても強く、退屈な人が出ない、非常に優れたゲームだと思います。

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391
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2017年03月16日 23時48分

ルールは多数紹介されているので割愛します。

正体隠匿系はキーパーソン役になるとドキドキして嫌だという人も、このゲームではその嫌なドキドキ感もかなり緩和されると思う。

役割は3種類(庶民・マスター・インサイダー)だが、マスターは質問にYES・NOで答えるだけで簡単かつ推理にも良い立ち位置で参加できる中心人物なので気軽で楽しい。

インサイダーは確かに他の人を欺かなければならない要素があるが、そういうのが苦手な人でも大丈夫。別に気の利いた質問ができなくて黙っていたって勝手に話は進んでキーワードは導き出される場合は多いし、そうすると黙っていたことで容疑が薄まったりして勝利できたりする。だから、あまり会話に参加していなくても「楽しい!」と思えたりするかも。

インサイダーになってがっつりみんなをダマしてやろうという人も、引っ込み思案な人も、その人に合ったプレイができて、たいていの場合は大盛り上がりになるので非常におすすめ。庶民も推理しなければならないので、けっこう忙しい。

1ゲームが短いので気づけば1時間くらいはあっという間に過ぎている。

特に悪い点はないけど、庶民ばかりに当たってしまうとやや退屈か(早く他の役割になりたい! と思う)。あと、人数は5人は欲しいところ。それと、何十回と遊びまくると限りあるお題の予想がついてしまうかもしれない。

また、点数の付け方はやや曖昧かな。時間切れになった時に全員が同じペナルティだとインサイダーに有利な気もする(インサイダーはペナルティ2点とかにしてもいいかも)……けど、あんまり点数とか気にしないでワイワイできるゲームなので問題ない。

友達同士でやるも良し、初顔合わせ同士でやっても仲良くなれまする。

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343
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2017年03月13日 10時52分

少人数用のバリエーションルール作成!


概要やルールはかなり下にあります。

少人数用(3〜4人)のバリエーションルール。

正解者の多数決と自由投票の2回の投票ではなく自由投票のみにする。

役職カードを1枚の増やしてインサイダーがいない可能性をいれる。(ワンナイト人狼で言う平和村)

投票の際にインサイダーがいないと思ったら指を指さない。それでインサイダー無しに一票入る。


概要と勝利条件

謎解きと人狼を混ぜたようなゲームです。

市民は謎とインサイダーを当てる事が勝利条件。

インサイダーは市民に見つからずに謎を解かせる事が勝利条件。


ルール

マスターが知ってるお題の単語を言い当てる謎解きフェイズとインサイダーを探す議論フェイズの2つに分かれます。

謎解きフェイズではマスターにYesかNoで答えられる質問をしてお題を言い当てます。

しかしこの時、市民の中に紛れたインサイダーは最初からお題を知っています。インサイダーは他の人に怪しまれないようにお題に近づく質問をして市民を誘導します。


議論フェイズは謎解きフェイズでかかった時間分あります。

その後にインサイダーを当てたら市民とマスターの勝ち。外したらインサイダーの勝ちです。

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325
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2017年11月14日 22時43分

ルールは割愛。

このゲームはお題となった単語を当てる前半戦と、実は答えを知っていたインサイダーを探し当てる後半戦の二つに分かれているゲームです。

ゲーム的にはインサイダーを探すのが本題ですが、前半の単語探しも面白いです。

初見プレイの時はどんな質問をすれば良いのか全然分からずに困ってしまいましたが、コツをつかむとドンドン質問が作れます。基本は大枠からだんだんと狭めていく感じで答えが特定されていく過程が楽しいです。

インサイダー探しもなかなかアツい。どこで質問の流れが変わったか? 不自然な質問、唐突な答えではなかったか、犯人隠匿と言うより推理ゲームに近い感じです。

なぜかインサイダーをやることが多いのですが、いつもプレイヤーが答えにたどり着いてくれるかハラハラします。でも意外に答えられるんですよね。

一回のゲームが短くて何度も遊びたくなる良ゲーだと思います

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315
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2016年08月31日 09時29分

2パートの構成を持つ推理ゲームです。

・秘密の『単語』が何なのかをプレイヤーが質問し、ゲームマスターがYES・NOで回答。
 制限時間内に正解できればまずはクリア!!

・実はプレイヤーのなかに、回答を知っている『インサイダー』が1人います。
 今度はプレイヤー同士で論議して、誰がインサイダーなのかを当てていきます!!!!

見事インサイダーを当てることができれば、プレイヤーの勝利。
逃げ切ることができれば、インサイダーの勝利となります。

人数が多い方が盛り上がります!
人狼っぽさがありますが、手軽で重くないのが良いです。
ゲームマスター役はちょっと退屈なので、子供と遊ぶ時は大人が担当したいですね。
短時間で終わるので、繰り返し遊びたいゲームです。

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301
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2017年07月07日 13時39分

忘れもしない初プレイ時、それは大きな「勘違い」で大変な目に遭いました……というのも初歩的なミスで『高校』と『高校生』を間違えたマスターが私です!

最初の方はしっかり『高校生』を意識してた(と思うのですが)「はい!」「いいえ……?」と答えていくうちに混乱していったのでしょう。一緒に遊んだのは「人狼」プレイ前の初対面の人だったから緊張もしてたし!(この後の人狼にて、「天然の吊人」とキャラづけされた私の末路はまた別なとこで語りましょうw)

初めてプレイする人は是非、気を付けてもらいたいですね(笑)インサイダーだった後輩に陳謝しました。(誰も答えが当たらない結末)

その後も複数回プレイしましたが、『インサイダー』だった時に質問に窮するマスターを見ているのは忍びないですね(笑)笑えてるうちはいいのですが、「あぁ、そろそろ可哀想……」と思って当ててしまったバレバレなインサイダーが私です。

ちなみに「動物ですか?売ってますか?」みたいな問いの結果は『ペット』でした。

と、もう一つの失敗談ですが、このゲームの始まりの際にマスターが表にしててくれたカードをしっかり見て、そのまま表にしてみんなが顔を上げてしまったという……マスターが大慌てで隠していました。オッチョコチョイがやってはいけないw

いつだか「天文学者」を当てさせる際にインサイダーやった時は難しかったな~「パイレーツの映画に関わりがありますか?」とか言ってみたい(伝わらないw) 

プレイヤーがその手の知識が無かったりすると難しい固有名詞や、ジャンルを充てるべきなのに固有名詞しかみんなが出さなくなった時大変だと思いました!

今後も遊ぶ機会が多そうなので、またレポートしたいと思います★

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290
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2017年03月16日 23時49分

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284
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2017年01月26日 22時02分

マスターが設定した問題に質問を投げかけ、マスターの回答「ハイ」「イイエ」「わかりません」から全員で答えを導き出すゲーム・・・・・と思いきや、実はその中に1人だけ答えを知ってる”インサイダー”がいる!!誰だインサイダーは!というゲーム。

答えが急に具体的になったら要注意!・・・と思いきや、実はインサイダーはギリギリまで潜んでたりしてなかなか難しい。サイコロというお題に対して何の前触れもなく「それは遊びで使いますか?」なんて聞いたら怪しすぎるけど実はインサイダーじゃなかったり。インサイダーじゃない側も自分が疑われないように問いを選ぶからなかなか正解にたどり着かないし、あぶりだせない。

ハウスルールとして、質問の順番を固定してやってるけど、質問がなかなか思いつかなかったりとかしてそれを速く回そうとする人が出てきたり中々面白い。

oink盤はコンポーネンツがきれいで、回答もGMが自由に選べなかったりと完成度が高いですが、実は遊ぶだけならコンポーネンツが必要ではない。鉛筆・メモ・スマホがあればいつでもどこでも楽しめるので、品薄の今無理に買う必要はないと思いますヨ。

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283
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2018年02月26日 22時23分

我が家ではインサイダーには「メンタマーク」という二つ名が与えられます。自分がメンタマークになった場合、答えを知る余裕からか周りの質問を微笑ましく見守る初期。マスターのずれた回答に、怒りと諦めが混ざった感情を味わう中期。軌道修正に全力を注ぎ奮闘する後期。落ちていく砂時計、マスターと庶民から沸き上がる「インサイダー!インサイダー!!」とメンタマークを応援するコールを聞きながら絶望感を味わう末期。そんなゲームです。ギリギリで正解した庶民が救世主に見えるでしょう。でも全力で吊りに行きます。ええ、わかっています恩人です。でも吊ります。心苦しい?でも吊ります。無実の人間が吊られたら言ってやりましょう。「実は私がインサイダーだ!」超オススメです。軽いゲームだからこそ何度も遊びたくなる中毒性があります。

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245
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2016年09月26日 06時56分

いわゆる隠匿系ゲームの要素に
「ウミガメのスープ」や「水平思考ゲーム」と呼ばれる
「はい」か「いいえ」で答えられる質問を回答者に投げかけ、答えを導くゲームの合わせ技一本的なゲームです。

このゲームは2段階に分かれていて、
1段階は全員協力して答えを導く協力ゲーム。
ライオンや消防士、といった「答え」を知っているマスターに
「それはコンビニで売っていますか?」「それは片手で持てますか?」といった
質問を投げかけて「答え」を導く最初のラウンド。
(ちなみに答えが出ないと全員負け)

そして、答えが出たら第2ラウンド
会議をして、怪しい人を見つけます。
。。。怪しい人?
そうなんです。実はこのゲーム、マスター以外にこっそり答えを知っている人がいるのです。
もちろん答えが出ないと全員負けなので、
第1ラウンドでそれとなーく答えを誘導している人がいるはず。
それを見つけるのが第2ラウンドです。
協力ゲームから突如切り替わる疑心暗鬼の犯人探し。
「いや、俺実力で答え出したし!」「なんであんなヒント出せた?」
「流石にあのヒントは唐突だろう」「いや、むしろ答えが出るの早すぎるよな、、」等
隠匿ゲーム特有の疑いあいの醍醐味が味わえますw

短時間でさっくりできることもあり、
かなりおすすめですよー。

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240
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2017年03月06日 08時43分

このゲームのお題は何人でやろうともマスターとインサイダーの2名しか知らない。しかもマスターは誰がインサイダーかもわからない、そしてこの味方であるインサイダーは答を誘導していくが露骨に誘導すると皆にインサイダーだと発見されて負けになる。質問者は消去法で答えをせばめて回答を導くと共に、だれがインサイダーかを見つけるゲーム。お題を当てることよりインサイダーを当てることが面白い。

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236
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2018年05月16日 16時48分

宅飲みで5,6回プレイ。

各プレイヤーが決められた共通のお題が何かを制限時間内に出題者にたくさん質問して正解を探すのですが、目的はプレイヤーの中で正解を既に知っている1人を質問タイム中に推測して探すこと。ルールは簡単で初心者でもすぐに理解できると思います。

出題者はプレイヤーの質問に対し「YES」「NO」「分からない」しか答えられないのですが、優柔不断の人やお題に対し間違った知識がある人が出題者になると正解に辿り着くのが困難でした。

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234
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2016年08月22日 14時11分

「水平思考問題(ラテラルシンキング)」に「人狼」を混ぜ合わせたようなゲームです。
.
ゲームマスターが用意した「お題」を持ち、
その「お題」に対して、他プレイヤーが質問をして「お題」を探るゲームです。
ただし、質問は「はい」、「いいえ」のどちらかで回答できる質問という原則があり、
ゲームマスターは「はい」、「いいえ」、「わからない、どちらともいえない」と回答します。
この原則の上で、プレイヤーは力を合わせて「お題」を考えます。
ただ、プレイヤーの中に1人だけ、正解のお題を知っている「インサイダー」が紛れ込んでいます。
ゲームマスターを含め、誰がインサイダーなのかは分かりません。
ゲームとして、「お題」を当てることは勝つために必要な要素なのですが、
本当の勝負は「お題を当てた後」にやってくる、インサイダーを摘発するフェイズです。
インサイダーを摘発できればプレイヤー・ゲームマスターの勝利、摘発から逃れればインサイダーの単独勝利となります。
.
たった一人のインサイダーを探すゲームで殺伐しそうですが、
人狼ほど濃密な戦略を立てる必要もないので、初心者でも楽しめるライトなゲームです。

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232
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2018年08月27日 20時55分

★8(個人的10段階評価)


環境は選ぶものの、名作正体隠匿系パーティゲームと言っていい作品の一つです。


出題者、回答者、そして「実は答えを知っている回答者(=インサイダー)」の三つの役職に別れ、時に協力し、時に疑いを押しつけ合う人狼亜種とも言うべきゲーム。


個人的に思うこのゲームの楽しいポイントは二つ。

一つは、クイズを介しているため会話がとてもしやすいこと。人狼だと焦点が完全に「犯人捜し」に絞られてしまうため、どうしても初心者は何を話していいのか分からなくなりがちですが。

このゲームは「皆でクイズを答える協力ゲームパート」が前半にあるため、後半の推理段階で非常に話がしやすいです。複雑なロジックじゃなく、「あいつがいい働きしてたから、あいつが怪しい」で充分に話が成り立つため、この手の正体隠匿系特有のロジック構築経験値がなくても全然構わない。これが素晴らしい。


そしてもう一つは、三者三様の役割全員が割とキッチリ楽しめることじゃないかなと思います。

特にこの手のゲームでは出題者(マスター)に面白味が少ないことがままありますが、このゲームの場合はマスターもまたインサイダーの正体を知らない上に、回答者とは違いインサイダーと「答え」自体は共有しているので、また独特な立場でのアプローチが出来るようになっております。まあインサイダーになった時が一番楽しく、一番苦しいのは言うまでもないのですが(笑)。


そのようなわけで非常に優秀なパーティゲームですが、とはいえやはりそこは正体隠匿系。

苦手な方はとことん苦手ですし、またカードに書かれたテーマの内容的に、子供向けでは正直ありません。ここはちょっと残念。


なので時と人は選ぶ必要がありますが、ハマれば延々遊べちゃうゲームですので、大人数名で遊ぶ、かさばらない小箱ゲーが欲しい際はオススメしたい作品です。繰り返しても面白いので、旅行の際とかにいいですよ。

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225
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2018年04月08日 23時28分

8人でプレイしました。

最初はMさんがマスター。

「無機物ですか?」

とか

「見えますか?」

などといった質問から、どうやら店舗であるという、だいぶ真相に近づいた時、

「ファミレスですか?」

という私のかなりニアピンな質問の後の、

「壁ですか?」

という頓珍漢な質問を皮切りに質問があらぬ方向にw

結局インサイダーがモロバレの回答をしてしまいました。

いやー、ファミレスからカフェへ行くはずが、「壁」ですからねぇ。

Mさん曰く、

  わざとギャグを言っているのかと思いましたよ

でしょうねぇ。


次は私がマスターを仰せつかりました。

お題は「屋根」

「無機物ですか?」

との質問に、昔は藁葺き屋根とかあったからなぁという理由で曖昧な回答に。

「食べられますか?」

との質問には、仮に瓦葺きでも、根性があれば食べられるだろうという事で

「YES! 高須クリニック!」

という回答をしました。

ここからがもう魑魅魍魎な質問のオンパレードで、インサイダーさんは頭を抱えていたそうです。

結局またしても正答は得られずに終了。

いやー、インサイダーって難しいんですねw


ゲーム終了後に、時代設定は現代にしましょうと言われました。

そりゃそうだねw

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187
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2017年01月31日 00時59分

『インサイダーゲーム』の特徴はクイズ形式のゲームに人狼でおなじみの正体隠匿要素を入れたことだと思います。
そのおかげでただクイズを当てるだけでない面白さが潜んでいますね。
答えられたのは誰かの手のひらの上かも知れないと、質問のしかたなどから推理するのは一味ちがった面白さがあります。

問題点はクイズの内容が幅が広すぎてインサイダーが難しい所もあるでしょう。
マスターがあらかずめ、範囲制限するなどローカルルールをつけたほうがより初心者向けだと思います。


<オススメの人>

・クイズ関係が好きな人。
・人狼のように正体を隠して動いてみたい人。
・会話だけで技術のいらないゲームが好きな人。


<おまけ動画>


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172
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2016年10月11日 12時03分

先日はじめてプレイしましたが、すぐにハマってしまいました。

ウミガメのスープに代表される「水平思考ゲーム」の簡易版に正体隠匿型の要素が加わった「1回で2度おいしい」ゲームです。

オインクゲームズさんならではの素敵なコンポーネントもさることながら、シンプルながら奥深い心理戦が楽しめるゲーム内容は、なんど遊んでも飽きません。

特に女性は好きだと思います。
飲み会やちょっとした旅行に持っていくと喜ばれるかもです。

人気がありすぎて現在欠品になっていますが、2016年の10月下旬に再販されるようなので、再販されたら2個くらい購入予定です。

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164
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2018年02月24日 14時30分

ゲームマスターの役割をする人が一人割り振られ、他のプレイヤーはお題である一つの単語を当てる、という流れになっている。YESかNOの質問ができ、ウミガメのスープ(かBlack stories)とかに近い形式で答えを考える。

ただし!回答者の中に一人お題をこっそり知り、回答を誘導している者(インサイダー)がいる!というのがコンセプト。
クイズの後は答えを知りつつ、回答者の振りをしてた人を推理する。

前半はクイズ、後半は正体隠匿的な要素があるのが面白い。推理に集中していると誰がインサイダーかわからないんだよね。
人数は多い方がクイズ自体もスムーズに進むから楽しみやすい。特にコミュニケーションゲームが好きな人に相性がいいかも。

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160
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2018年04月29日 14時57分

クイズと人狼がミックスされた感じのゲームです。


協力ゲーかと思いきや、招待隠匿系の最後のどんでん返しが面白くて、けっこうハマります。


大人も本気になります。

内容的には子どもでもできますが、子どもオンリーでは無理でしょうね。


まず、役割を決めてからスタート!

マスターとインサイダーだけが答えを知ってる状態です。

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125
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2019年01月17日 00時46分

マスターとインサイダー役の二人だけが知っているお題を、庶民たちが砂時計の落ちる時間内に正解するカードゲームです。

庶民とインサイダーがマスターに、ハイかイイエで答えられる質問をして、答えを探ります。

インサイダー役は庶民に紛れ、正体がバレないようにする演技力がゲームを面白くします。

嬉しいことにカードはすべて日英で書かれているので、英語のみでプレイしてみました。ルール上、質問も答えも単純なので、純粋に演技や推理を楽しむことができて、とても盛り上がりました。初めての人も何度もプレイしたくなるくらい大人気でした!

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122
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2018年04月29日 14時56分

クイズと人狼がミックスされた感じのゲームです。


協力ゲーかと思いきや、正体隠匿系の最後のどんでん返しが面白くて、けっこうハマります。


大人も本気になります。

内容的には子どもでもできますが、子どもオンリーでは無理でしょうね。


まず、役割を決めてからスタート!

マスターとインサイダーだけが答えを知ってる状態です。

インサイダーは「庶民」に紛れ込んで一緒に答えを探します(本当は答えを知ってるのにね)

マスターの役割をする人は「はい」「いいえ」「どちらとも言えません」の言葉のみを使って、庶民達の質問に答えます。

この時、砂時計が作動していて、それが落ちきるまでに正解をしなくては全員負けとなります。


この正解を出す第一関門を突破できた場合は、今度はみんなに紛れ込んだインサイダーを探し当てます。

最後に投票をして、見事インサイダーを当てられたら庶民の勝ち。インサイダーを当てられなければインサイダーの勝ち。


こんな感じです。


はじめてやりましたが、またやりたいゲームですね。

5人くらいいると盛り上がると思います。

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