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ドラキュラの逆襲Fury of Dracula (third edition)

ゴシックホラーの一対多ゲーム!吸血鬼がヨーロッパを闇に染めるか、それを阻止するか!?

ときは西暦1898年、舞台はヨーロッパ。
登場人物などのモチーフはブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」が基となっています(パッケージのタイトルロゴも第1版装丁のそれにそっくり!)。
プレイヤーは吸血鬼を増やし世界を征服しようと企むドラキュラ伯爵になるか、その野望を阻止する4人のハンターのうちの誰かになることを選びます。
ハンター達に残された期限は3週間。昼と夜を繰り返しながら物語は進みます。

ドラキュラ伯爵は街から街へと歩き回りながら、夜には下僕となる吸血鬼を増やし
自らの影響力をヨーロッパ中に知らしめていきます。
ハンター達はその影響力が満ちてしまう前に、探索やアイテム調達などを行いながら伯爵の居場所をつきとめ討伐することを目的とします。

ハンターは体力が尽きても病院のマスから再出発することができるので、脱落したプレイヤーは眺めるだけ、ということはありません。ただ、プレイが長引くほど伯爵が優勢になっていきます。
ハンターにはそれぞれ個性があり、うまく協力すれば早期に伯爵の現在地を特定できます。
戦闘は手札にマークが数種類書いてあり、伯爵とハンターが出したカードに同じマークがあれば伯爵の攻撃は防げるという、じゃんけんのような形式で行われます。

スコットランドヤード系のゲームですが、メインのシステムを邪魔しない軽さでイベントや戦闘の要素が程よくかませてあり、楽しめました。
日を刻むマーカーつきのボードが雰囲気抜群で美しいです!
また、4人のハンターを一人で操作することで、2人でのプレイが可能です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. allotment31allotment31
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  • 25興味あり
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  • 29持ってる
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運・確率4
戦略・判断力5
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルドラキュラの逆襲
原題・英題表記Fury of Dracula (third edition)
参加人数2人~5人(120分~180分)
対象年齢14歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
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レビュー 2件

  • 158
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月20日 11時55分

    4/10レアゲーだった「フューリー・オブ・ドラキュラ」が日本語版でリメイク。元々、興味があったけど、プレミア価格で手を出しづらく、リメイクされてやっとプレイできた。中身は、スコットランドヤードに戦闘要素とかいろんなルールを組み込んだ重ゲー。重ゲーのルールを覚えるのが苦である自分には、理解に手間取り、かなりキツかった。結構わかりにくいルールが多く、昼と夜でプレイヤーやドラキュラの動きや強さが変わるので、かなりの特殊ケースが多かったりと、ゲームに対する期待や楽しさの前に、そこの理解のしんどさが上回ってしまったゲーム。スコットランドヤードとかと大きく違うのは、戦闘できることで、ただ捕まえればい...

    白州さんのレビューを読む
  • 279
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月21日 03時15分

    ドラキュラ側で何回かプレイした感想です。ドラキュラはヴァンパイアハンターに殺されないように立ち回り影響点を貯めるのが目的なのですが、私は最初スコットランドヤードのように戦闘を極力避けて逃げ続けるのがいいのだろうと思いそのようにプレイしました。しかし、実際にこのプレイだと余りに時間が掛かり過ぎる為(遭遇カードか、三週間逃げるのどちらかでしか影響点が貯まらない)ドラキュラ側はすごく冗長になります。これを踏まえて次のプレイではハンターの近くに遭遇カードを設置しハンターを弱らせ、積極的にハンターを狩りにいきました。(ハンターに勝つと影響点が貰える&ハンターの装備を全て破棄できる)結果、逃げる事だ...

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